NR店長99オフライン編集完了

 今日は昨日の力仕事のため体があまりにも疲れていて、朝、目は覚めていたが動くことができなかった。そんなわけで、出勤したら11:40だった。
 会社に着き、まず新しくなった僕の席のちょうど隣にあるパソコンを触ってみた。このパソコンはうちの部に新しく来たものだったので、どういう具合なのかチェックしてみようと思ったのだった。ちょこちょこ触ってみるうちに、どことなく不具合があるのに気付いたので、メンテナンスすることにする。とりあえず現在入っているデータを全てバックアップをとり、それからフォーマットしてOSから再インストールする。続いて各アプリケーションをインストール。こんなことをやっている間に時間は16:00になっていた。このパソコンのメンテナンスがちょうど終わったところで、テレビ本部の吉川さんからパソコンの調子を見てくれと言われ、見に行ってみる。どうも彼は自分のノートパソコンを会社のLANに繋ぎたいようだった。とりあえずその目標は達成したが、Internet網に接続するためのIPアドレスを勝手に僕が割り振ってよいものかどうか悩むところだったので、とりあえずネットワークの管理者に電話して確認してみてくれと伝える。そのメンテナンスが終わったところでもう1人の人からつかまり、同じような用件でパソコンを見てみる。これも前述したことと同じような理由で、ネットワーク管理者に確認してもらうことにする。
 最近、こういうパソコンのメンテナンスやネットワーク関係の仕事が非常に多くなってきたような気がする。はっきり言ってこんな仕事は本業じゃないんだから断ってしまいたいのだが、会社の上司に頼まれてしまうと断ることができない。なまじ「初級システムアドミニストレータ」なんていう資格を持っていて、MacもWinも両方使いこなせるということがみんなに知れてしまっているため、余計にこういう仕事が増えてしまう。僕はサービスマンじゃないんだって思ってしまう。
 テレビ本部でのパソコンのメンテナンスが終わって5階に戻ってみると、NTTによる電話回線のメンテナンスが終わり、みんなで机を再配置しているところだった。途中から手伝うということでちょっと気まずい気分だったが、すぐに僕も作業に加わる。机の移動と同時に電源とLANケーブルを床下に埋設する作業を行う。どうもうちの部で床下配線の作業というと僕がやるという固定観念があるらしい。そりゃあ慣れてる分、他の人より早く的確に作業をこなすことができるのだが、どうもそういうことが重なってくると「この人たちは僕の本業を何だと思っているのだろう」と思ってしまう。とは考えてみるが、実際のところこういったドロ臭い作業は下っぱがやるのは当然のことなので、そこはグッとこらえて真剣に、かつ迅速に作業をこなしていく。
 この作業が終わったところで、NR店長99のディレクター高橋さんがオフライン編集を終えたようだったので、プロデューサーの阿部さんと一緒に試写する。一通り見終わったところで、明日スポンサー試写で使用するテープをコピーする。コピーは1本1本手作業で行うため時間がかかり、結局作業が終わったのは23:40ごろだった。


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