日機連99取材企業に撮影日程問い合わせ

 9:00ちょうどに目覚める。それからシャワーを浴び、はなまるマーケットを見ながら身支度を整える。9:40ごろ部屋を出て10:10ごろ会社に着く。
 会社に着くと、まず最初に昨日、後輩の秋山さんから頼まれていたテープの準備をする。今日秋山さんはロケで会社にいたいため、僕が代わりにテープを技術部からもらってディレクターの日向さんに渡すことになっている。すぐに技術部に行きVHSを14本もらい、それぞれ必要な場所に分けていく。その後、日機連99のディレクターの林さんに電話をかける。先日送った飛行機のチケットはちゃんと届いているようだった。その場で今後の撮影スケジュールと撮影項目について打ち合わせをする。とりあえず三井造船のロケハンの手配を急ぐようにとのことだった。林さんとの話が終わるとすぐに三井造船の広報に電話をかける。先日電話をしたときは週明けにはロケハンについての返事が出るということだったので、色よい返事を期待して担当者を呼ぶ。するとまだ決まっていないということだった。社内の営業部隊からは撮影許可が出たらしいのだが、現場の人の許可がまだ出てないということだった。許可が出次第連絡をもらうということでお願いしておいた。
 午後になるとディレクターの林さんから三洋電機と富士ゼロックスの撮影項目が送られてきた。それを元に撮影依頼文書を新しく作り、それぞれの広報担当にFAXで送る。送った後にそれぞれの担当の方に電話したのだが、どちらも留守で連絡がとれなかった。仕方がないのでまた後でかけることにする。
 夕方に再び三洋電機に電話をかけてみたがまだ留守だった。富士ゼロックスは担当者がつかまったので、一通り概略を説明する。すると年内の撮影は難しいかもしれないということだった。やはり年末ということもあって工場内はかなりバタバタしているということだった。できれば年内でお願いしたいということを伝え、無理なら1月でも大丈夫だということを伝える。すると工場と連絡をとって、結果を後日連絡してくるということになった。
 電話が終わったところで、土日必死で作った幼児交通安全教育ビデオ企画書の簡単な構成を阿部さんに渡す。その後しばらくしてようやく阿部さんの手が空いたらしく、構成案を読んでの感想を言ってくれた。とりあえずまだ簡単なものでしかなかったので、これから内容を詰めていき、完成に近づけていかなければならない。阿部さんとの話が終わったのは21:00ごろ。それからひたすら内容を詰めていく。
 23:30ごろ、荷物をまとめて会社を出る。


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