三井造船ロケハン

 今日もロケハン。そのため、9:50ごろ会社に行く。会社に着くと、まず今日のロケハンのための荷物を最終チェック。そして21日のロケスケジュールを考える。すると草場さんからマックにソフトをインストールしてくれと頼まれる。そういえば昨日、うちにあるマックのうち1台のハードディスクを交換されたという話を聞いたような気がする。仕方がないのですぐにソフトをインストールしていく。この作業は意外と時間がかかるので、最低限必要なものだけ急いで入れる。そうこうしている間に11:10になった。
 11:30になるとディレクターの林さんが現れた。そのまますぐに6階の技術部に行き、斎藤さんを呼びに行く。すると斎藤さんは既にコートを着て出発できるような体制で待っていた。3人で会社を出る。
 今日のロケハンは市原にある三井造船。茅場町から日比谷線で八丁堀へ、そこから京葉線に乗り換えて蘇我まで行く。ここで内房線に乗り換えて八幡宿で降りる。工場はこの駅から車で10分程度。到着したのは12:40ごろだった。とりあえず近くの定食屋に入り、昼食を済ます。それでもまだ時間があまっていたため、とりあえず喫茶店に入って時間をつぶす。そして13:30すぎに喫茶店を出て、タクシーで三井造船に向かう。
 三井造船に着くと、受付を済ませ、そのままタクシーで中に入っていく。構内はあまりにも広いため、車でなければ移動できないのである。目的の建物に着くと、まだ担当の人は来ていなかったので、外でしばらく待つことにする。13:50ごろ、1人の男性が話しかけてきた。するとこの人が広報担当の人だった。案内されて、一緒にプレゼンテーションルームという部屋に通される。ここでしばらく現場の担当者を待つ。すると14:05ごろ、ようやく現れる。それからは今回撮影させてもらうガス化溶融炉の技術的な特徴について教えてもらう。
 14:40ごろ、建物の外にでて、ガス化溶融炉のある場所に移動する。近くで見るとかなりでかいものだった。今回僕はデジカメで現場の様子を撮影する。まずはゴミをためておく建物を見せてもらう。その後、溶融炉の各地点で技術的概要を聞き、カメラ位置などを決めていく。ロケハンが終わると再び元の部屋に戻り、しばらく雑談する。そして15:40ごろに三井造船を後にする。帰りは来た道とは違い、八幡宿から横須賀線直通の電車に乗り、東京駅まで行く。林さんはそのまま中央線で自宅に戻る。僕と斎藤さんは営団地下鉄大手町から東西線に乗って会社に戻る。
 会社に戻ってから、僕は今回のロケハンの写真をパソコンに取り込んでプリントアウトする。そして今後のロケのスケジュールを作り始める。
 20:30ごろ、荷物をまとめて会社を出る。


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