本屋で資料探し1

 いまいち生活のリズムが立て直せず、目が覚めてみると昼過ぎだった。仕方ないので、急いで準備して会社に行く。地下鉄で茅場町に到着すると、まずはカフェドクリエに行き、朝食を買い込む。それを会社の自分の机で食べる。会社の机を見てみると、阿部さんからのメモが残されていた。「日経レストラン」の助手は正式に僕になると決まったということだった。前々から僕がなるという噂はあったのだが、いまいち確定していなかった。ようやく決まったことで、ちょっとホッとする。
 しばらくすると、遠藤さんから日経テレコン21で資料を調べてくれと頼まれる。そこで、過去の日経新聞の記事から該当する記事を検索し、プリントアウトする。それをまとめて遠藤さんに手渡した。
 16:45ごろから八重洲ブックセンターに行き、日機連の資料となる本を探しに行く。出がけに阿部さんからついでということで、企画関係の資料本を注文してくるように頼まれる。到着してしばらく本を探していると、遠藤さんから携帯に電話が入り、創業支援関係の資料で、ベンチャー企業のその後に関することが書いてある本を買ってきてくれと頼まれたので、それも併せて探す。ついでに店頭で見かけたおもしろそうな本も個人的に購入する。
 会社に戻ると20:00近くになっており、人がずいぶん少なくなっていた。今日は内田さん、特別事業本部の黒崎さんあたりが飲みに行っているということだったので、僕も途中から合流することにする。会社の人と飲みに行くのは久しぶりだったが、非常に楽しかった。21:30ごろ店を出て、何人かはそのまま別の店に向かっていたが、僕はそのまま地下鉄に乗って帰る。


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