今日はNR店長99の関係で何かあるかもしれないと思い、ちょっと早めの10:30ごろに会社に行く。すると案の定、机の上にFAXが置いてあった。日経BP社の日経レストラン編集部、記者の方からで、今回のビデオの取材先の連絡先を書いたリストだった。まずはそれをディレクターの高橋さんにFAXし、確認の電話を入れる。その電話で、「これから打ち合わせの日程を決めていきますが、都合の悪い日はありませんか?」と確認する。高橋さんは、とりあえず予定はまだわからないので、先にどんどん日程を埋めていってくれということだった。そこで、高橋さんとの電話が終わるとすぐに取材先の店に電話をかけていった。取材先は全部で5店。そのうち1店はまだ交渉中なので、残りの4店に電話をかけていく。だいたいどこも担当者が不在だったが、1店だけ担当者がいて話をすることができた。そこで早速打ち合わせの日程を決める。14日(水)の15:00ということになった。しかし、少し後で折り返し電話がかかってきて、15日(木)の15:00の方が都合がよいということだったので、先方の都合に合わせる。とりあえず30分以内に全ての会社に電話を書け、結果を文章にまとめて高橋さんにFAXを送る。
それからこねっとプランの「バーチャル社会見学 東京の地下探検!(仮題)」の簡単な企画案を書き上げる。書き上げたところでちょうど昼メシどきになった。今日はまだ体調が完全に直ってなかったので、みんなと一緒に昼食を食べに行くのはしんどかったので、とりあえず僕だけ1人でうどん屋に行ってのんびり食べる。
会社に戻ってからすぐに日向さんに東京の地下探検の案を見せる。ところどころ訂正点を指摘され、それをすぐに直す。さらにもう2つネタをつけ加える。完成した文章を再び日向さんに見せたところ、どうもウケがよくない。おもしろくないということだったので、ボツになった。代わりに、NGOの活動として、海外の遺跡修復作業を行っている人について書くことになる。しかし、資料が圧倒的に不足しているのに加え、明日までに仕上げなければいけないということもあって、どうしても書けないということがわかる。そこで再び日向さんと話し合ったところ、「それなら日本にある世界遺産をその土地の児童が紹介したり、クイズにしたりするようなものにしよう」ということになる。そこで、すぐに日本の世界遺産のリスト、各遺産の概要をインターネットから入手し、日向さんに渡す。
なんとなく体調がよくなかったので、20:20ごろに会社を出る。