日機連99取材予定企業に電話

 今日は9:30ごろ出勤。会社に着くと、まず技術部に行って60分のVHSテープを8本出してもらう。これは日経ビジネスのセミナー用に用意する映像の地方バックアップ用に使用するもので、出してもらったテープはそのまま阿部さんに渡し、編集所に持っていってもらう。
 それから夕方までは、まるでテレアポのバイトをやっているかのように電話をかけまくった。日機連99は、台本もそこそこできあがり、これから取材予定企業に直接訪問して、各企業の持っている技術を担当の方から伺うという作業に移る。そのため、それぞれの企業に電話でビデオの内容と取材の了承をとりつけ、さらに打ち合わせの日時まで決めなければならない。今年の日機連は去年に比べてややスタートが遅かったため、急いでスケジュールを決めなければならない。そのため、今日1日は電話をかけまくってなんとか打ち合わせの日時を決めたいと思っていた。しかし、電話をしてもほとんどのところが担当者不在。「○○時に戻ってきます」というところはまだよい方で、「いつ戻ってくるかわかりません」「海外出張に出ております」というところもあった。いつ戻ってくるか・・・というのだったら、ちょっと時間をおいて電話し直せばなんとかなるだろうが、海外出張なんて言われた日にゃあ困ってしまう。そういうわけで、15:00ごろまではどの企業も担当者がつかまらなかった。それまで、ひたすら電話ばかりやっていたかというと、そういうわけでもなく、途中にいくつかの用事が入ってきていた。まず、10月5日の日経ビジネスのセミナーに関する用事が入ってきた。それに加えて相変わらずの雑務がドバドバ入ってきた。そういう仕事もこなしつつ、電話しまくる。
 夕方近くになると、企業の担当者もとりあえずは会社に戻ってくるようで、なんとか話だけはしていく。話が進んだところは、とりあえず企画書と協力依頼事項の書類をFAXで送り、検討してもらう。中にはその場ですぐ打ち合わせの日時を決めてくれるところもあった。18:40の段階で、とりあえず3社と打ち合わせの日時が決まる。今日のところはこれでいかようにも連絡できなくなってしまったので、残りは後日にする。
 17:00ごろ、佐藤さんからおつかいを頼まれる。日経ビジネスのセミナーの進行台本を日経BP社に直接届けてくれという内容だった。ただ、その時間は企業に電話しまくっていたので、手が空いたらということで了承してもらう。そして18:45ごろ、会社を出て日経BP社に向かう。まず、販売局に行き、進行台本を担当の方に手渡す。せっかく日経BP社に行ったので、ついでに日経レストラン編集部に寄る。実は一つだけ、完成したビデオの送付について聞きたいことがあったので、直接聞きに行く。編集部には編集長と、ビデオ担当の若手記者の方がいたので、ちょっとの間、ソファーに座ってあまり仕事と関係ない話をする。ここで、編集長からビデオ完成の打ち上げをしようという話が出た。いきなり販売局の担当の方を呼んで、日程を決め始める。僕も打ち上げやりたいと思っていたので、非常にいいタイミングだった。打ち上げの話が一段落ついたところで、とりあえず編集部を後にする。その後、東京駅のさくらやでセミナーで使用する電池を買い込み、その後そのままみどりの窓口で、東京から名古屋までと京都までの新幹線指定席券を購入する。会社に戻ったのは20:00ごろ。戻ってすぐにセミナーで使用する備品の用意を始める。用意がだいたい終わったところで、日向さんのところに行き、明日のロケの打ち合わせをする。
 打ち合わせはすぐに終わり、しばらく雑務をこなして、22:00ごろ会社を出る。


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