三洋電機事前取材

 昨日の深夜、「FNNドキュメンタリー大賞ノミネート作品」というのをテレビで見ていたため、寝たのが3:00すぎになった。そのため、今朝はやたら眠く、なかなか起きることができなかった。
 会社に着いたのは9:40ごろ。まず、昨日佐藤さんがオフライン編集を終えた「日経ビジネス創刊30周年特別記念セミナー」のVHSテープをまるまるVHSにコピーする。テープをセットして音声レベルを確認したところでスタート。自分の机に戻り、別の作業をしながらコピーが終わるのを待つ。
 今日は13:30から三洋電機で事前取材。太陽電池関係の話を中心に、環境に対する取り組みを伺っていく。今日はこれまでまわってきた企業でもらった資料を全てディレクターの林さんに渡さなければならないので、今のうちに準備しておく。ついでに僕が独自で調べた資料も持っていくことにする。
 12:00ごろ、早めに昼食を済ませて出発準備を整える。そして12:45ごろ会社を出る。今日訪問する場所は本郷にある。最初は電車で行こうかと思っていたのだが、少しは体を動かそうと思い、自転車で行く。12:10ごろ、営団地下鉄御茶ノ水駅の出口に着く。ちょっと待っているとディレクターの林さんが現れる。そこから2人で歩いて三洋電機に向かう。
 13:25ごろ三洋電機の建物に到着。受付で会社名と氏名、それに相手側の担当者の名前を告げる。しばらくロビーで待っていると担当の方が現れた。そのまま地下の応接スペースに行き、最初にお決まりの名刺交換を済ます。まず企画書を渡し、僕からビデオの内容を説明する。続いて林さんから幾つか質問していく。三洋電機は太陽光発電の分野がものすごく強い。多くのシェアを獲得しているのと同時に、新技術の開発にも熱心である。今回、三洋電機の工場内に太陽電池を設置し、消費電力を幾分かカバーしているということを本で読んだので、どの工場に太陽電池を設置しているのか、どのぐらい発電しているのかという点を重点的に聞いていく。すると全国で3工場に太陽電池が導入されており、それぞれ全体の1割弱の消費電力をまかなっているということだった。加えて、コージェネレーションシステムを導入している工場があるかどうかも聞いてみる。すると太陽光発電とコージェネレーションシステムの両方を満たしている工場として群馬県にある東京製作所がよいのではないかという話になってきた。とりあえずその工場で製造している製品や、工場の規模などを詳しく聞いていく。14:00ごろ事前取材終了。とりあえず、こちらでどこを取材したいか検討し、その結果を後日連絡することになった。林さんはJR御茶ノ水駅に向かい、僕は自転車で会社に戻る。
 会社に戻ってきてからはしばらく雑務をやって過ごす。16:30ごろ、佐藤さんがMAから戻ってきたので、日経ビジネス創刊30周年特別記念セミナーのビデオの編集についての打ち合わせをやる。オフライン編集機のところで素材とオフライン編集済みのテープを相互に確認し、EDITシートをとりつつ打ち合わせをしていく。打ち合わせが終わったところで、再びいくつかの雑務をこなしていく。ちょっとヒマになると、必ずと言っていいほど方々から雑務がふりかかってくる。かといって忙しいフリをしてやりすごすわけにはいかないので、仕方なく、素早く雑務をこなしていく。
 20:00ごろ、一通り雑務が終わったので荷物をまとめて素早く帰る。


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