今朝は何故か体が疲れており、目が覚めたのが10:30だった。仕方ないのでのんびりシャワーを浴びて出発の準備をする。11:30ごろ部屋を出て、東西線早稲田駅に向かう。今日は会社に寄らずに、日経BP社に直行し届け物をする。そのため、九段下で半蔵門線に乗り換えて永田町で降りる。そこから歩いて2分ぐらいのところに日経BP社はある。エレベーターで5階に行き、販売部のフロアに行く。先日行われた日経ビジネス創刊30周年特別記念セミナーの仮編集済みビデオを渡すことになっていたのだが、担当の方があまりにも忙しそうで、ひたすらどこかと電話で話していた。15分ぐらい待ってみたのだが、いまいち電話が終わる様子がなかったため、前回、日経レストランビデオの制作で担当してくれた販売部の方に声をかけ、ビデオを渡しておいてもらうようお願いする。日経BP社を出て、そのまままっすぐ茅場町に向かう。会社に行く前に近くの弁当屋で昼食を買う。そして会社に着いて荷物の整理が終わったところで、会議室に入って弁当を食べる
その後しばらく会社でのんびりして、13:40ごろ病院に行くために会社を出る。地下鉄東西線に乗って大手町で降りる。病院は読売新聞診療所。日経グループの社員のくせして読売新聞の診療所に行くのは気が引ける。しかし、日経診療所よりも読売診療所の方が格段に充実してるので、今までずーっと読売診療所を使っている。ちなみに日経診療所には入社前の健康診断と、レントゲンフィルムの撮影と、カゼを引いて薬をもらうときの3回しか行ったことがない。15:15ごろ病院を出て、帰りに大手町の紀伊国屋書店で立ち読みして、ついでに地下鉄大手町駅の千代田線と東西線の間ぐらいにある「HIROTA」でシュークリームを買って帰る。
会社に戻って新日本製鐵に電話をかける。先日事前取材に行った際、取材の可否について広報と話をつけておいてくれるということだったので、どのような状態になっているか確認のために電話を入れてみた。すると、いきなり取材はご遠慮願いたいというようなことを言われてしまった。なんでも最近は社内的にものすごく忙しいらしく、取材が入ってその対応をするというのはかなり負担がかかるとのことだった。その代わり、これまで新日鐵で制作したPRビデオに環境対応工場やガス化溶融炉が入っているので、それを使うっていうのはどうでしょう?というようなことを言われた。これが報道のニュースの取材だったらそれでもなんとかなるだろうが、こういうビデオでは照明やカメラの動きなどをものすごく技巧をこらして撮影するため、他のビデオの映像をそのまま使うというのはとても難しい。これはひとまず新日鐵を今回のビデオに含めるのは不可能という判断を下した方がよいかもしれない。電話を終え、プロデューサーの阿部さんに状況を報告する。そして来週にディレクターの林さんを含め3人で打ち合わせをすることにした。
この電話の後、今日はこれといって急いでやることもなかったため、のんびり雑務をこなしていく。様々な荷物の片づけ、ロケ費の精算などをやっていく。
20:00すぎに会社を出る。