10:40ごろ出勤。机の上に監修者の方から送られてきたフリップの原稿が置かれていたので、すぐに日経レストラン編集部とディレクターの高橋さんにFAXする。続いて、昨日阿部さんから頼まれていたBETACAMテープのコピーを日経ビデオバンクに発注しに行く。戻ってきてから日経レストラン編集部の編集長に電話をかけ、フリップ原稿の内容について打ち合わせる。2点の修正点が出てきたので、それをメモして続いて高橋さんに電話する。フリップ原稿を送ったことを伝えて、後で見てもらうようにお願いしておく。
続いて、自分のパソコンのネットワークの設定を、同じフロアにあるネット事業部の松村さんにやってもらう。まだまだWindowsの操作はそれほど詳しくないので、申し訳ないがやってもらう。当然のことながら、見ながら操作を覚えていく。
午後になり、いよいよフリップ原稿を作り始める。フリップは東京美術という会社に発注するのだが、そのために監修者の方から送られてきた原稿をわかりやすいものに作り替えておかなければならない。Macintoshで原稿を作り、プリントアウト。それをFAXで東京美術に送る。そして電話で詳細を打ち合わせ。細かい配色やレイアウトを伝えていく。夕方になって一旦外出する。銀行でお金をおろして、その足で茅場町にある花屋さんに行く。ここでスタジオ収録のときにテーブルの上に置く花を発注する。月曜日の出発前に受け取れるように手配しておく。会社に戻ってみると監修者の方から電話が来ていたというメモが残されていたので、こちらから電話してフリップ原稿の変更点と、その他細かいことを打ち合わせる。そしてディレクターの高橋さんに電話して詳細を伝える。この電話でフリップをもう1枚追加しようということになったので、その旨を日経レストラン編集部の編集長に伝え、それからフリップ原稿を作り東京美術にFAXする。続いて朝日築地スタジオに電話して、スタジオにビデオデッキがあるかどうか確認する。今度の収録ではVTRを見ながら監修者の人がコメントするシーンを撮るので、モニターとビデオデッキが必要になってくる。確認してみるといずれもスタジオにあるということだったので、こちらからは持って行かないことにする。
これらの作業が一通り終わったところでスタジオ収録の昼食選びにかかる。うちのスタッフは好き嫌いが激しいので、みんなが食べれるものを選ぶのは非常に大変な作業なのである。仕方がないので肉系と魚系の2種類を頼むことにした。これを仕出し弁当屋に注文しておく。これでとりあえず今日の作業は終了。荷物をまとめ19:00ごろ会社を出る。