8:30ごろ起床、それからのんびりシャワーを浴びて会社に行く。会社に着いたのは10:00ごろだった。まず最初に日本紹介映画コンクールの応募用紙を封筒にまとめ、山口さんにお願いしていた英文シノプシスをプリントアウトし、それらをまとめて、虎ノ門にある映像文化製作者連盟(略称:映文連)まで持っていく。書類を封筒から出し、一通り見てもらったところで提出。そのまままっすぐ会社に戻る。
会社に戻るとすぐに思川99のロケ費を出すための伝票を作成する。そしてロケで必要なものの準備を始める。実は昨日、会社に帰ってきてみたら突然、10月1日に思川99のロケが入ると言われた。しかし、僕はその日何かと多忙なため、ロケは欠席させてもらうことにした。ただ、準備だけはやっておかなきゃいけないので、お金の仮受けや備品の準備は済ませておく。続いて映文連への作品登録用紙を記入。日本紹介映画コンクールに出品するには映文連に作品登録をしておかなければならない。そのため、今日、応募用紙を提出するついでに登録用紙をもらってきた。これは後日郵送でもよいということだった。
13:30ごろ、近くの弁当屋で昼食を購入。会社のリフレッシュルームで食べる。食べ終わったところで、日経ビジネスセミナーの交通費の伝票を作成する。
15:00ごろから日機連99で取材を希望している企業に電話をかけてまわる。まだ今はロケハンをできる状態ではないので、とりあえず企業の方から話を聞いて、各技術の概要をつかんでおくための打ち合わせをしようということになった。その打ち合わせのお願いの電話をかけてまわった。ただ、運悪く、担当者が外出しているところが多く、いまいち話ができなかった。仕方がないので、今日話をできなかった会社は、明日改めて電話をかけることにした。
17:50ごろから日経ビジネス創刊30周年記念特別セミナーの現場確認用テロップリストを作り始める。枚数が少なかったため、5分ぐらいで作り終える。18:20からセミナーのスタッフ打ち合わせが始まる。今日の打ち合わせでは、当日の動きや、先方の担当者との連絡の取り方などについて話し合う。打ち合わせはちょっと長引き、終わったのは20:30ごろだった。
20:45ごろ、机の上を片づけ、荷物をまとめて帰る。