今朝は9:30ごろ起き、10:10ごろ会社に到着。まずは「日本の機械工業シリーズ 未来につなぐ名工の技」の白マザーを倉庫から出す手配をする。これを使って今週中に一度編集をかけ、テープ全体をドロップフレームに変換しなければならない。というのも、このビデオは5月7日にNHK教育で放送されることが決まったのである。そのため、放送用にNDFに変換しなければならなくなったのである。
テープの準備ができたところで、早速日光特番の電話取材を・・・と思っていたら、後輩の片岡君がロケから帰ってきたため、その後の素材の片づけや精算のやり方を教える。その後、同じく後輩の秋山さんに、JPEGファイルをTIFFファイルに変換する方法を教える。
15:00ごろ、今回の番組のスポンサーから、依頼していた取材先への前交渉が終わったという連絡を受け、取材先の担当者と連絡先を書いたリストをメールでもらう。その後早速電話をかけまくって、まずは電話取材から始める。これはディレクターの飯島さんが台本を書く資料となるので、できるだけ細かく、いろんな分野にわたって話を聞いていく。そういう感じで数件まとめて電話を入れていく。1つの電話でだいたい40〜50分ぐらい話をする。その後、うちの子会社にあたるポスプロに電話を入れ、今週木曜日に編集室を押さえる。このときに、「未来につなぐ名工の技」のON-AIRバージョンを作成する。
18:30ごろから、再び数件に電話を入れる。だいたいみんな快く話を聞かせてくれたが、1件だけ「テレビ番組の・・・」と言ったとたん電話を切られたところがあった。これは仕方がないので明日また対策を考えることにした。
19:30ごろから今日電話して聞いた話をまとめる作業に入る。Outlook Expressで新規メールの画面を開き、直接打ち込んでいく。そのままひたすら内容をまとめながら文章を作成していく。おおよそ45分ぐらい打ち込んだところで、ふと何かのボタンを押した。すると今まで打っていた文章が一気に消えてしまった。僕はこまめに保存しながら文章を打っていたので、おそらく下書きフォルダに入っているだろうと思って確認してみたのだが、全く姿が見えなくなってしまった。焦った僕はOutlook Expressの検索機能で全メールを一気に検索してみたが、それでも見つからなかった。それならと思い、Windows2000の検索で僕のラヴィと会社のファイルサーバの書類を全て検索してみたが、それでも見つからなかった。かーなりのショックを受けた僕は、一気にやる気がなくなってしまったので、文章を再入力するのを一旦あきらめ、夕食を食べに出かける。僕が打ちかけの文章を消してしまうなんてかれこれ3年ぶりぐらいである。それくらい僕が文章を作成するときは慎重に慎重を重ねて入力していく。それにも関わらず無情にも消えてしまった。かなりショックである。
食事から帰ってくると、気を取り直して再び文章の入力を始める。わき目もふらず、一心不乱に文章をうち続け、なんとか22:00ごろ打ち終わる。その文章をディレクターの飯島さんと渡辺さんに送り、帰りの準備を始める。
22:20ごろ、荷物をまとめて会社を出る。