企画書漬けの1日
 9:30ごろ、目覚まし時計の音で目が覚める。手早く寝袋を片づけ、自分の机に戻る。席についてやるこは、相変わらず企画書の文章を書くこと。眠い目をこすりつつ、なんとか文章を書き続けていく。
 16:00ごろ、ようやく構成案ができたので、プロデューサーの戸井田さん、次長の阿部さんに見てもらう。幸運にもこのチェックで直しは1箇所も出なかった。そのため、残りの作業は比較的余裕を持って取り組むことができる。ちなみに、今回の企画書は構成案とは別に、企画意図、概要などを書いたものも提出しなければならない。この段階ではまだ構成案しかできていない。そのため、早速残りの作業に取りかかる。
 構成案に直しがなかったからといって、今日帰れるわけでもない。当然のことながら今日も徹夜である。20:30ごろ、一旦作業を中断し、外に出る。今日はうちの部に契約で来ていたAD、斉藤さんの契約切れの日なのである。そのため、残っているみんなで送別会を開くことになった。近くの焼き肉屋に入り、飲み食いしまくる。みんなは当然のように酒を飲んでいたが、僕は戻って仕事をしなければならないのでウーロン茶だけにしておく。
 22:30ごろ会社に戻り、企画書作成の作業に戻る。一旦作業を始めてしまうと時間が過ぎるのは早いもので、知らない間にどんどん時間が過ぎていった。6:00ごろ、昨日と同じ時間にものすごい睡魔が襲ってきた。しかし、残る作業はあと少し。睡魔と激しい戦いを繰り広げながら、7:00ごろなんとか完成させる。
 打ち終わった文章をプリントアウトすると、すぐに寝袋に潜り込む。すると一瞬で眠り込んでしまった。