またまた映画祭にエントリー
 11:00ごろ出社。まず、明治製菓工場見学者用ビデオで使う映像素材を入手するため、NHKサービスセンターに渡す書類を作成する。
 13:30ごろ遅めの昼食をとり、会社に戻る。それからひたすらハガキ書きを始める。このハガキはクライアントや取材先に出すような業務的なものでない。うちの部がこの間、新しいパソコンを導入したのだが、そのとき、ハードやソフトについていたハガキである。こういうハガキはえてして記入する欄が非常に多く、書くのが面倒である。殴り書きに近い状態だったが、15:00ごろにはなんとか全て書き上げる。
 15:00ごろからパソコンの設定を始める。新しいパソコンが入ったということは、必然的にソフトやらドライバやらをインストールすることになる。そういう作業もめんどくさくはあったが、いくら先延ばしにしたところで誰もやってくれないのだから、早めに素早く片づけることにする。
 16:00ごろ、去年の3月に完成して主要コンテストで賞をとりまくった「日本の機械工業シリーズ 未来につなぐ名工の技」の英語版ラベルを作り始める。というのも、この作品、また新たなコンテストに出品することになったのである。今度は北京国際産業映画祭。提出しなければならない、書類、画面をキャプチャしてプリントアウトしたもの、シノプシス、BETACAMとVHSのテープをひとまとめにして箱につめる。
 18:15ごろ、荷物をまとめて会社を出る。茅場町から東西線に乗り、中野方面に向かう。普段だったらこのまま乗って早稲田まで帰るところだが、今日は大手町で降りる。そこからひたすら丸の内オフィス街を歩き、Fedexの営業所に行く。北京国際産業映画祭のエントリーのため、テープやら何やらを今日までに送らなければ締め切りに間に合わないのである。伝票を書き、インボイスを書いて受付の人に荷物と一緒に渡す。
 19:00ごろ、全ての手続きが終了。営団地下鉄有楽町駅から有楽町線に乗って帰る。