明治製菓でCGキャラクターの打ち合わせ
 11:00ごろ出勤。しばらく雑務をやりながら過ごす。
 午後、明治製菓ビデオの編集を行うクロースタジオに電話をし、合成用の光の素材がないか聞いてみる。というのも、昨日ディレクターの日向さんと打ち合わせをした結果、1箇所演出的に難しいところが出てきたのだが、そこはCGなり編集なりで、何かしら光の効果をつけなければ成り立たないということになったのである。クロースタジオの営業担当の人は、かなり悩んでいたが、最終的に光の素材を見つけだしてくれた。ただし、それは通常のD2編集では合成することはできず、やるならInfernoじゃないと無理だということを告げられた。そこで、プロデューサーの丸山さん、ディレクターの日向さんとどうするか打ち合わせを始める。その結果、Infernoを使うことになった。すぐに折り返しクロースタジオに電話を入れ、スケジュールを押さえてもらう。ただ、撮影する際、どういう状態で対象物を撮ってくればいいかがわからなかったので、明日編集オペレーターと打ち合わせができるよう、時間をセッティングしてもらう。
 16:00ごろ、プロデューサーの丸山さん、ディレクターの日向さんと一緒に会社を出て、クライアントの明治製菓本社に向かう。応接室に着くと、まずCGキャラクターの映像を見てもらう。すると広報の担当者は一瞬躊躇したようだったが、僕と日向さんの説得により、こういう映像が最近のトレンドだということを理解してくれ、結果的にOKをもらうことができた。打ち合わせが終わり、会社に戻ると、すぐにCG屋に電話を入れ、CGキャラクターにOKが出たことを伝える。
 18:30ごろ、今日の作業は一通り終了したので、荷物をまとめて会社を出る。