ロケハンの準備
 今日は日本機械工業連合会で事務局の方々との打ち合わせが行われる。打ち合わせは10:00からだったのだが、僕は気合いを入れすぎて9:00ごろ、神谷町に着いてしまった。そのため、日機連の近くにある喫茶店に入り、新聞を読みながら時間をつぶす。
 9:50ごろ、日機連の入っている機械工業会館の1階ロビーに行ってみると、既に阿部さんが来ており、タバコを吸いながら待っていた。しばらくその場で時間をつぶしていると、ほどなくしてディレクターの飯島さんが現れた。ちょっと時間を調整して、10:00ちょうどに日機連のオフィスに入る。
 早速事務局の方々に企画書を配り、打ち合わせを始める。まずは、この間の広報委員会の後、各会員企業から集約してくれた話を聞いていく。その後、こちらが今後どのように進めていこうと考えているか伝える。そんなこんなで、最終的にはうまい具合に話はまとまり、9月の下旬までに台本第1稿を提出することになった。
 帰りに神谷町駅前にある「ココリコ」という喫茶店に寄り(日機連に来ると、いつもこの喫茶店に寄って帰る)、今後どういうふうに情報収集していくか話し合う。
 13:00ごろ会社に戻る。すると、Fedexの人から電話が入っていたというメモが机の上に置いてあった。なんでも、この間北京に送った荷物が、どうも届いていないということだった。そこで急遽、コンテストの日本における元締めの映文連に電話を入れ、どうなっているのか確認してみる。すると、ここでもいまいち情報が入っていなかったらしく、調べてみるのでちょっと待ってほしいと言われる。
 明日は明治製菓関東工場にロケハンに行く日である。それに備え、カメラマンの大木さんのところに行き、待ち合わせ場所、簡単なスケジュールを伝える。
 1645ごろ、明治製菓ビデオのディレクター、日向さんと会社を出て、タクシーで塩浜にあるクロースタジオに行く。営業のフロアに行き、担当者と簡単に挨拶を済ませ、早速オペレーターと打ち合わせを始める。こちらがやりたいことを伝えると、オペレーターは「だとすると、こういう映像があれば、その効果は作れます」と的確に答えてくれた。17:30ごろ打ち合わせを終え、クロースタジオを出る。
 18:00ごろ、会社に戻ると、すぐに明日のロケハンのスケジュールを作り始める。そして完成したところで、各関係者に配布していく。
 19:30ごろ、今日の作業は全て終了。荷物をまとめて会社を出る。