16:00ごろ目が覚める。ぼんやりした頭のまま、着替えて1階のリビングに降りていく。すると、僕の甥と姪がうちに遊びに来ていた。「久しぶりー」と声をかけると、2人ともちゃんと僕のことを覚えていてくれたらしく、「久しぶりー」と返事をしてくれた。
今日はうちの次男夫婦、祖父母、そして僕ら家族が集まってちょっと早い新年会をやることになっているらしかった。そのため、甥と姪がちょっと早めに来て、僕の母親と遊んでいるとのことだった。ちなみに次男夫婦は近所に住んでいるため、よく甥と姪が遊びに来くるらしい。
ちょっとすると、次男夫婦が到着。これまた久しぶりの兄との再会。僕は兄をすごーく慕い、尊敬しているので、この再会も非常に嬉しいものだった。みんなでしばらくのんびり話をする。そして18:00ごろから新年会が始まる。食事をしながら、みんなでお話。話題に尽きることはなく、話はいつまでも続いていた。
20:00ごろ、次男夫婦と祖父母がそれぞれの家に帰っていった。残った僕らはしばらくのんびり過ごす。そして23:00ごろ、両親と僕の3人で外出する。なんでも今日は若松の商店街が、初めてのカウントダウンイベントを行うということだった。そこでそれを見に行こうと両親から言われていたのである。のんびり歩いて本町付近に行く。するとエスト本町(若松の商店街の名前)に仮設ステージが組まれていた。その横にそばを売っているスペースがあったので、3人分購入して年越しそばとしてその場で食べる。23:30からイベントはスタート。「五平太囃子(若松の祭り囃子)」の演奏が始まった。客観的に見てみると、明らかに「地方の寂れたイベント」という感じだったが、郷土愛の強いハヤタという視点で見ると、「若松もがんばってるんだな」と応援した気持ちになってくる。若干の寒さ(気温ではなく)は拭えないにしても、今後徐々に盛り上げていってほしい。そういう気持ちが胸の中にわき起こってきた。世紀が明けて、0:20ごろから若松出身のダンスユニット(若い女性3人組)によるダンスの披露があった。いわゆるストリート系のダンスと、パラパラを披露していた。観客の反応は非常によろしく、男性陣はダンスに釘付けだった。
0:30ごろイベント会場を後にし、今度は若松恵比寿神社に向かう。恵比寿神社は若松の神社でも非常にメジャーなので、案の定、初詣客で賑わっていた。参拝の列に並ぶのがめんどうな僕ら親子は、賽銭箱のサイドから賽銭を思いっきり投げ、遠くから二礼二拍手一礼を済ませる。
初詣を済ませた僕らは、タクシーで帰宅。帰り着いたのは1:30ごろだった。