モノモライ
 今日は11:00すぎに出社。会社の入口付近で、ちょうどこれからロケに出ようとしている飯島さんと遭遇し、話しかけられる。なんでも、今週の木曜か金曜にロケハンに行けたら行きたいということだった。
 フロアに到着すると、すぐに取材交渉したときのデータをかき集め、早速ロケハンが可能かどうか、取材先に電話してみる。すると、ロケハン予定2社のうち、いずれも担当者が不在だった。仕方がないので後でまた電話することにする。
 昼すぎから、今週土曜日から始まる編集のテロップ原稿修正の作業を始める。思ったより修正個所が多く、作業に手間取る。
 15:00ごろ、一旦会社を出て大手町の読売新聞社に行く。なぜ僕が読売新聞に行くのかというと、建物の中に入っている読売診療所に用がある。というのも、実は先週の土曜日あたりから、なぜか右目が痛い。そして微妙に瞼が腫れている。ちょっとしたモノモライっぽかったのだが、だいたい僕はモノモライができたとしても、1日もしないうちに直ってしまう。なのに今回はえらく長引いているので、さすがの僕も心配になってきて、病院に行ってみようと思うようになったわけである。
 診療所で受け付けを済ませて、そのまま眼科へ。簡単な問診があり、すぐに検査にうつる。この検査もすごく簡単に終わってしまう。結果として、やはりモノモライだった。ただ、普通のモノモライのように膿んでいるのではなく、ゼリー状のものがたまっているとのことだった。そしてこれは今後完治することはないらしい。小さくなって腫れや痛みはなくなるらしいのだが、今後モノモライができやすくなるとのことだった。ちょっとブルーな気分になったが、別にこれで死ぬわけでもないので、特に気にならなかった。帰り際に看護婦さんから「ハードワークは避けてくだしね」と言われたが、こればかりはどうしようもないので、適当に「はい、わかりました」と返事をしてみた。
 会社に戻ると再びテロップ原稿の修正作業を続ける。その合間で、ロケハン予定の企業に電話をかけていく。結果として、1社は担当者が出先から直帰するため明日にならないと連絡がつかないということになり、もう1社は12月初旬にならないと対応できないということが発覚した。これまたブルーな話なのだが、突然のことなのである意味仕方がない。
 テロップ原稿の修正作業と並行して、CG屋から送られてきたCGの静止画データを映像化する作業をやる。普段だったら難なくできる作業なのだが、今日に限ってヒジョーに調子が悪い。いつものようにやっても全くDVへの書き出しができないのである。本当なら徹底的に原因を追及して・・・とやりたいところなのだが、今日はそんな時間もないので、明日、会社のPowerMacintosh G4で作業をすることにする。
 22:00ごろ、ようやく全てのテロップ原稿の修正作業が終わった。もろもろの片づけをやって22:20ごろ会社を出る。