10:00ごろ、電話の音で目が覚める。電話の相手は東大物性研の担当者だった。だいぶ前、CGを作るときの資料として借りたイラストを早急に送ってほしいとのことだった。ディレクターの日向さんのところから抜き取り、すぐに発送の準備を整える。
目覚めからいきなり仕事モードに突入してしまった僕は、続いて日機連の作業を始める。ロケハンのセッティングのため、企業に電話をかけまくる。しかし担当者はつかまらない。その後もタイミングを見計らい、何度もかけ続ける。
13:30ごろから再びエディットシートをとり始める。17:00ごろ、ようやく1本目のシートがとり終わる。続いて2本目に取りかかる。19:00ごろから明日の試写の準備を始める。台本をクライアントの数だけコピーし、テロップ原稿を作り始める。
試写の準備をしている最中、プロデューサーの戸井田さんから声をかけられた。なんでも、企画書を書かないか?とのことだった。「企画書!」と一瞬驚いたが、そんな様子は全く見せず、素直に「やらせていただきます」と答える。詳細はあさってわかるとのことだった。この時期にコンペの企画書とは・・・去年の大変な日々を思い出してしまう(1999年12月の日記参照)。
21:00ごろ、試写の準備が一通り終了。21:30ごろ、会社を出て近くの銭湯に行く。のんびり湯船につかり、体中の疲れをとる。フロから出ると、そのままコンビニに行き夕食の弁当を買い込む。会社に戻ってきて一気に弁当を食べ、すぐにエディットシートとりの作業を再開する。
2:00ごろ、なんとか2本目のエディットシートが完成する。その後も気合いで作業を続け6:30ごろ3本目を終える。今日のところはこのあたりで作業を中断し、睡眠をとることにする。
もろもろの片づけを済ませ7:00ごろ眠りにつく。