街角散歩

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2008年8月13日

ひまわりの心象風景

ひまわりの心象風景

今日もまた明野町で撮影したひまわりの写真をアップ。思い起こせば3年前、この場所を初めて訪れたのは午前3時のことでした。畑から近い場所に車を停めて夜明けまでひと寝入り。目が覚めると東の空が白々と明るくなり始めていました。畑を見ると一面のひまわり。「これはすごい!」と興奮しつつ明るくなるのを待ったのですが、このときは残念ながら薄曇り。時折太陽の光が差し込んではくるものの、その光に夏特有の勢いはありませんでした。

ひまわりと言えば真夏の明るい太陽の下、空に向けて花びらを大きく開いているもの。いや、実際はそうとも限らないのですが、僕の中では完全にそういったイメージだったのです。なので、ひまわりの写真を撮ろう!と思ったとき、まず頭に浮かんだのが、さんさんと降り注ぐまばゆいばかりの太陽の光を浴びてキラキラ光り輝いている様子でした。そういうイメージだったからこそ、3年前の訪問時がとても残念で、いつの日かあらためて撮影したいと思い続けてきました。

そして今回。あらためて明野を訪れてみました。日曜日の午後、明野につくなりひまわり畑を訪れてみました。晴天の下、太陽の光が降り注いでいたのですが、なぜかちょっとした違和感が。よくよく見ると、ひまわりが太陽の方を向いておらず、花の表面にしっかり光が当たっていなかったのです。午後の太陽の位置では花に光がしっかりあたらない模様。であれば!と思い、月曜日の早朝、再びひまわり畑を訪れてみました。すると見事、花の表面に光が当たっていたのです。ということで、2日目の朝に撮影したのが今日の写真です。目につきささるようなまばゆい黄色の花びらが、夏の暑さを感じさせてくれます。

投稿者 mrhayata : 2008年8月13日 01:29

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