街角散歩

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2010年5月 9日

東京湾岸の構造物

東京湾岸の構造物

ここ最近、一気に気温が上がって昼間は汗ばむ陽気になることがあります。そうなってくると水場が恋しくなってきます。ということで今日は海辺の写真をアップ。水平線上に写っているのは東京湾岸の光景。右側が夢の島、新木場あたり。そこから左に向けて東京メトロ有楽町線車両基地、新木場ヘリポート、若洲ゴルフリンクス、若洲海浜公園、そして一番左の橋みたいなものは現在建設中の東京湾臨港大橋です。

アップロード日時 : 2010年5月 9日 04:42    撮影場所 : [ 江戸川区 ]

地図

撮影詳細情報

撮影情報
撮影場所 葛西臨海公園 西なぎさ
撮影日時 2010年5月 1日 16:34
カメラ情報
カメラ Canon EOS 5D
フォーマットサイズ
ISO感度 100
露出プログラム 絞り優先AE
露出補正 -1/3EV
露出時間 1/8000秒
レンズ情報
レンズ EF24-70mm F2.8L USM
焦点距離 28mm
絞り f/4.5

コメント

雲ひとつない青空に、太陽の光が素敵な写真ですね。コーヒー様のように太陽の撮影というのは可能なのでしょうかね?この写真のようにほんわかとした太陽のように撮影は可能なのでしょうかね?今までずっと、太陽は入らないように撮影してきました。もし良ければ教えていただいてもよろしいでしょうか?

投稿者 のんのん : 2010年5月13日 19:40


>のんのんさん
太陽を撮るのはけっこう難しいです。昼間の太陽は世界の何よりも明るい存在なので、太陽をクッキリ撮ろうと思ったら周辺の風景は完全に真っ暗になってしまいます。逆に周りの風景を普通の明るさで撮ろうと思ったら太陽周辺が真っ白に飛んでしまって何が写っているのかわからなくなります。なので、太陽の形がなんとなく残るぐらいの明るさで、かつ周辺の風景が暗くなりすぎない程度の明るさで撮影しないといけません。この写真の場合は空の太陽の明かりが波間に反射してキラキラしていることから、空も海も同程度に「明るい」状態なので、写真左側だけがうっすら暗く見える程度になってます。ということで太陽を入れて写真を撮るときはマイナス補正をかけてみて、補正の度合いは試しにたくさん撮ってみて、ちょうどいい具合を探してみるのがいいと思います。ちなみにド真ん中に太陽を入れて撮ると目を痛めてしまうことがあるので、できるだけ端の方に太陽を配置した方がいいかと思います。もし太陽をド真ん中に配置したいときはサングラスをかけたりして直接太陽を見ないように気をつけてください。

投稿者 コーヒー : 2010年5月14日 01:21


コーヒー様、ご親切にいろいろと教えてくださいましてどうもありがとうございます。とってもうれしいです。なるほど、テクニックによって太陽は撮影可能なのですね。マイナス補正をいろいろやってみて、今度、太陽の撮影にトライしてみたいと思います。同じアングルの写真でも、いろんな調整をしてみてたくさん撮ってみると、後で自宅のPCで確認したときに自分のイメージしたとおりの写真が一枚でもあったらうれしいです。なかなかイメージどおりにはいきませんが。こんな調整をすると、こんな風に撮れるということをしっかり体で覚えて、とにかくたくさん撮って撮って、撮りまくり、写真を楽しみたいと思います。

投稿者 のんのん : 2010年5月14日 21:29


>のんのんさん
そうそう、同じ構図の写真でも露出調整ひとつで全く違う風景に見えてしまうから不思議です。カメラによる撮影時の調整でベストな状態にできるのが理想ですが、もし撮影後に調整したいと思うことがあるのであれば、撮影時にJPEGではなくRAWで撮影してパソコンで現像処理を行うというのもいいですよ。画質を落とすことなく細かい調整が行えますので。かくいう僕はどちらかというと撮影時ではなく後処理派だったりします。

投稿者 コーヒー : 2010年5月16日 23:49


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