2010年1月 2日
ホームの待ち人
今年の元旦は実家のある北九州市ですごしました。元旦当日の朝は近所の神社に初詣に出かけたのですが、その後昼ごはんを食べようと開いている店を探しつつも、さすがに地方の小さな町だということもあり正月早々から開いている店は皆無でした。そんな状態でウロウロし続けるのも無駄なので、思いきってちょっと遠くへ出かけることにしました。
アップロード日時 : 2010年1月 2日 13:04 | コメント (0)
撮影場所 [ 福岡 ]
2009年7月 9日
2009年7月 8日
2009年7月 6日
夕闇の稜線
先日、沖縄で梅雨明けというニュースを見たのですが、関東地方ではまだまだもうちょっと時間がかかりそうな気配。雨、曇りがちのこの時期、たまにはスッキリ気持ちいい空を見たくなります。そんなわけで今日は夕暮れどきの写真をアップ。
アップロード日時 : 2009年7月 6日 00:32 | コメント (0)
撮影場所 [ 福岡 ]
2009年6月26日
2009年6月20日
夕焼け空の街灯
けっこう前に僕の地元、福岡県北九州市をへ帰省していたときのこと。夕暮れ時、自宅近くの岬ノ山公園を散歩しているときに見かけた光景。夕焼け空の黒からオレンジのグラデーションをバックに街灯のシルエットがクッキリ浮かび上がっていました。
アップロード日時 : 2009年6月20日 23:01 | コメント (0)
撮影場所 [ 福岡 ]
2009年6月19日
2009年1月10日
工業地帯の日常風景
北九州市と言えば北九州工業地帯。東京から北部九州までを結ぶ「太平洋ベルト」と呼ばれる工業地帯群の中で、特に工業生産比率の高い京浜、中京、阪神、北九州の工業地帯を総称して「四大工業地帯」と呼びます。と社会科の授業で習ったのはけっこう昔。今では北九州工業地帯を除いて三大工業地帯という呼び名の方が定着しているとか。そもそも北九州工業地帯は1901年、官営の八幡製鉄所が開業されたのがきっかけで工業化し始めた地域。戦後、別の場所にもっと生産力の高い製鉄所が増えていき、設備が古い八幡製鉄所は生産比率が下がっていきました。そのため、この地域の工業生産比率は徐々に下がり続け、今では京葉工業地域や瀬戸内工業地域の工業生産額の方が北九州を上回っていたりします。
アップロード日時 : 2009年1月10日 13:14 | コメント (0)
撮影場所 [ 福岡 ]
2009年1月 9日
雲間の光線
フォトブログ、写真ブログというジャンルがあります。自分で撮影した写真をアップして文章を加えて公開しているブログのことです。僕自身、街角散歩というブログを運営しているため、世の中のフォトブログでどういう写真がアップされているのかそこそこ気になります。そのため、有名どころのブログをグルグル回ってみては自分が写真を撮るときの参考にさせてもらっています。先日、北九州市の真ん中に位置する皿倉山頂上の雪景色の写真をアップした日の数日後、何気なくブログを見てまわっていたら、ちょうど皿倉山から撮影した写真をアップしている人を発見しました。
アップロード日時 : 2009年1月 9日 01:46 | コメント (6)
撮影場所 [ 福岡 ]
2009年1月 8日
街角の盛衰
路地の奥というのは、普段なかなかじっくりと見ないものです。しかし、そこをじっくり見て、普段気づかない風景に目を向けるのが「街角散歩」の目的だったりします。普段から写真を撮りまくっていると、ついつい一般的にキレイな風景ばかりに目が向いてしまい、「夕焼け」や「花」の写真などを撮ってしまいます。いや、これらの写真も当然、街角のイチ風景には違いないのですが、何気ない普段の風景の中にも、実は意外な一面に潜んでいるものなのです。
アップロード日時 : 2009年1月 8日 00:37 | コメント (2)
撮影場所 [ 福岡 ]
2009年1月 7日
夢現な窓明かり
北九州市の門司港レトロ地区は「港町」の歴史的建造物が立ち並ぶ街並みを楽しむエリア。重要文化財に指定されているJR門司港駅を中心として、街のいたるところに古くから残る洋館が点在しています。その中の一つ「旧門司税関」の建物に入ってみました。
アップロード日時 : 2009年1月 7日 01:27 | コメント (3)
撮影場所 [ 福岡 ]
2009年1月 6日
夕焼けの光芒
夕焼け空について考えてみたことがあります。夕暮れどきになると空が徐々にオレンジ色に染まっていくわけですが、そのとき空がどのような「夕焼け」を見せてくれるのか、見る場所によって大きく変わるような気がするのです。空に浮かぶチリの量、水分の多寡など、夕焼けに関連しそうな指数はたくさんあります。これらは当然、地域ごとに違うため、夕焼けのの見え方というのも地域差があって当然と言えば当然なのかもしれません。
アップロード日時 : 2009年1月 6日 01:35 | コメント (7)
撮影場所 [ 福岡 ]
2009年1月 5日
廃線後の貨物路線
JR門司港駅の周辺を歩いていて、ある道路を横断しようとしたところ、道路の真ん中に線路が通っているのを発見しました。ふと横を見てみると、廃線となった線路がずーっと延びています。この光景、どこかで見たことがあるな・・・と思いつつ、どこで見たのか記憶の糸をたどってみたところ、思い出しました。
アップロード日時 : 2009年1月 5日 00:31 | コメント (3)
撮影場所 [ 福岡 ]
2009年1月 3日
山頂の積雪
北九州市の中央には「皿倉山」という、市内全域ほぼどの場所からでも見えることができる山があります。僕の実家がある若松区からも洞海湾ごしにその姿を見ることができます。標高は662メートルとそれほど高くはないのですが、北九州市内の山の中ではダントツに高く、しかも市域の中央にあるという地理的条件から、テレビ局、新聞社、警察などの無線基地が多数設置されています。
アップロード日時 : 2009年1月 3日 00:41 | コメント (6)
撮影場所 [ 福岡 ]
2009年1月 2日
レトロな駅舎
今年の正月は実家のある福岡県北九州市に帰省していました。せっかく帰省したのですから、北九州市の写真を撮らねば!と思い、まず訪れたのは門司港。ここ数年「門司港レトロ」と銘打ってブランディングを行い、北九州市の観光事業ではスペースワールドと並ぶ柱となっている感すらあります。
アップロード日時 : 2009年1月 2日 00:56 | コメント (0)
撮影場所 [ 福岡 ]
2008年9月20日
2008年7月 7日
夜間の往来
ちょっとした高台から見えた風景。夜中、あたりが真っ暗になったころ、道路を見てみると過ぎ去っていく車のテイルランプと近づいてくる車のヘッドライトが、真っ暗な道路に赤と白のラインを刻んでいく様子を目にすることができました。
アップロード日時 : 2008年7月 7日 00:03 | コメント (0)
撮影場所 [ 福岡 ]
2007年10月 5日
遠方の灯窓
北九州市の平尾台。石灰岩台地のこのエリアにはいくつもの鍾乳洞があり、テイストが違ういろんな洞窟を見てまわることができます。そのうち一つの洞窟に入ったときのこと。入口からいきなり真下に向けて数十メートルの縦穴を降りるような洞窟がありました。手すりが錆びて朽ち果てつつある頼りない階段を恐る恐る歩を進めて、ようやく洞窟の底の固い台地に足をおろしたときに、ふと入口を振り返ってみたところをカメラに納めたのが今日の一枚です。
アップロード日時 : 2007年10月 5日 01:28 | コメント (0)
撮影場所 [ 福岡 ]
2007年9月15日
2007年9月13日
いつか見た夏雲
先月、実家に帰省したときのこと。空を見上げると、そこにはうず高く伸び上がる入道雲の姿。そういえば東京ではこれほどしっかりした形の入道雲はあまり目にする機会がありません。まさに実家ならではの風景だと、ふと懐かしさがこみ上げてきました。
アップロード日時 : 2007年9月13日 09:49 | コメント (0)
撮影場所 [ 福岡 ]
