街角散歩

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晩秋の色彩 - 2011年11月27日 01:42

昨日同様、今回アップする写真も昭和記念公園で撮影したもの。園内のモミジはいずれも真っ赤に染まっていて、まさに今が見頃。ということでモミジが集まる場所にはカメラマンの集まるもので、ポジション取りがけっこう難しくなってきます。

水面の秋景色 - 2011年11月26日 00:42

勤労感謝の日の11月23日。紅葉真っ盛りの国営昭和記念公園を訪れてみました。東京都心部の紅葉はまだまだですが、立川市に位置する昭和記念公園では毎年一足早く木々の色づきを目にすることができます。

庭先の果実 - 2011年11月11日 00:25

住宅街を歩いているときに見かけたひとコマ。民家の庭先からピョコッと飛びでたカラスウリの実です。真っ赤に熟した実の姿が秋の訪れを感じさせてくれます。

住宅街のアトリエ - 2011年11月 9日 00:15

西荻窪の街を歩いていて見かけた建物。古びた金属に囲まれたこの建物、「アトリエベガ」という金属加工アーティストのスタジオとのこと。住宅街の中に突然現れた異質な外観に、思わずカメラを構えてシャッターを押さずにはいられなくなりました。

庭先のバラ - 2011年11月 4日 00:00

JR中央線西荻窪駅から歩いて善福寺公園へと向かう途中、同潤会西荻窪住宅地の跡地を通りました。もはや当時の建物は存在していません。しかしながら、街の区画、街路樹として植えられた桜の木などは残っており、往年の面影をしのばせてくれます。

海岸の秋霞 - 2011年10月16日 00:38

先週末に訪れた葛西臨海公園。例年この時期は空気が澄んで見晴らしがよくなっているものなのですが、この日は残念ながらガスが多め。遠景がなんとなくボンヤリしている状態でした。

波打ち際の丸太 - 2011年10月15日 01:03

昨日同様、葛西臨海公園で撮影した写真をアップ。公園の中でも東京湾岸に位置する「西なぎさ」という島は海側が全て砂浜になっていて、打ち寄せる波の音色を楽しむことができます。

砂浜の貝殻 - 2011年10月14日 00:10

毎年10月の3連休になると葛西臨海公園へ写真を撮りに出かけるのがここ数年の習慣。好天に恵まれ、空気もスッキリ澄んで空がクリアに見えることが多いこの時期、遥か遠くまで見渡せる砂浜の写真を撮りたく、毎年カメラ片手にこの場所を訪れます。

初秋のススキ - 2011年9月30日 00:09

横浜の三渓園で撮影したススキの写真。晩夏、初秋のこの時期、ススキの穂はまだ開ききっていない状態。あと1か月もしたら穂先がふわっと開いてボリューム感を増した姿を目にすることができそうです。

木陰のスポットライト - 2011年9月28日 00:00

訪れたのは横浜の三渓園。もともと原三渓さんという方の私園。もともと実業家だったのですが、一方で文化・芸術面に造形が深く、日本全国の重要文化財クラスの建物を自分の土地に移築しまくって、今あるような巨大な日本庭園を作り上げたとのこと。

歩道の上り坂 - 2011年9月24日 00:53

小田急世田谷代田駅のすぐ脇を、幹線道路の環七が横切っています。この道路、小田急の高架をくぐるために、下り坂にしてアンダーパスのような状態になっています。そんなアンダーパスの坂道を高架上から撮影してみたのが今日の写真。

高架下の通路 - 2011年9月20日 00:01

JR鶯谷駅のすぐ隣に位置する寛永寺陸橋。根岸側から陸橋を降りる階段を下っている途中に目にした光景が今日の写真。階段を降りた先に、人が歩けるだけの細い通路が通されていました。

賑やかな風鈴 - 2011年9月16日 00:20

台東区谷中の街中をグルグル歩きまわっていたときのこと。この界隈は真ん中に谷中霊園がドーンとあって、大小様々なお寺が霊園の周囲をビッシリ固めています。そんなお寺の中のひとつ、一乗寺を訪問してみました。

幹線の線路 - 2011年9月15日 00:03

根津から谷中を抜けJR鶯谷駅方面へと抜ける途中、寛永寺陸橋というJRの線路を渡る陸橋へとたどり着きました。陸橋から線路の方向を眺めると、そこには無数のレールと、その上をひっきりなしに往来する電車の姿。

古民家の佇まい - 2011年8月28日 00:00

文京区本郷の菊坂下道。この界隈は古い路地と新しい道路が並行しているのですが、所々に今日の写真のような連絡通路となる階段が設置されています。階段そのものがレトロなのに加え、その横に立つ民家がまた大変レトロで、昭和初期の気配が色濃く感じられました。

木陰のレンガ蔵 - 2011年8月22日 00:03

中央区佃の住吉神社。本殿脇の茂みの奥に、何やら謎な年季の入った蔵があります。これが何なのか全く手がかりがないのですが、見るからに立ち入り禁止っぽい雰囲気を醸しだしているので、あえて近寄ることなく遠目から写真に収めるだけに留めておきました。

運河の親水エリア - 2011年8月21日 22:47

月島から佃大橋の脇をかすめて旧佃島の古い街並みを通りすぎ、高層マンションが林立する旧石川島エリアへと歩みを進め、そのまま隅田川沿いの石川島公園をテクテクと進んでいたところ。隅田川から分岐した晴海運河、その護岸にカーブを描くように作られた親水エリア。

炎天下の水飲み場 - 2011年8月20日 23:31

東洋海洋大学越中島キャンパスで撮影したひとコマ。晴海運河に面した芝生の広場、その脇に公園などでよく目にする水飲み場がありました。真夏の暑い中、この水飲み場を見るとついついゴクゴク水を飲みたくなってしまうから不思議です。

水上のポール - 2011年8月19日 00:04

晴海運河の上に浮かぶ中の島。今日の写真は島の南端で撮影したもの島の南端から南側を眺めた光景が今日の写真。運河から突き出た青いポールは船の係留施設。ここは屋形船の係留場とのこと。

運河の小島 - 2011年8月18日 00:01

隅田川の河口で気になる場所を発見しました。それは中の島公園。隅田川の河口部、佃島の先端部分で川が分岐します。中央大橋、佃大橋へと向かう本流、もう一方は相生橋、春海橋へと続く晴海運河。

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