街角散歩

「街角散歩」の写真はすべてフォト共有サービス「Flickr」で公開しています。このページのランキングは個別ブログ記事に掲載している写真のFlickrにおける「Interesting」が高い順に並べています。

歴代1位 2006年12月12日

光の洪水

光の洪水

今日、偶然見たサイトでひとつのイルミネーション写真を目にしました。地方から上京してきた方が東京の写真を撮ってまわった記録をブログにまとめていたのですが、その中で一枚、汐留で撮影したという写真がありました。 どうやらカレッタ汐留の亀の広場でクリスマスに合わせてイルミネーションを設置しているらしく、それがとってもキレイだとのこと。アップされていた写真はイマイチ暗く、イルミネーションがどんなものだかハッキリわからなかったのですが、それなりにキレイっぽい感じがしたので、時期を見て撮影にでも行こうかと思いその場は終わりました。

歴代2位 2006年4月22日

夕暮れの影

夕暮れの影

今週は特集ウイークということで、ずーっと池袋の写真ばっかりアップしてましたがいかがでした?実をいうと僕にとってはけっこう特別な取り組みだったんですよ。というのも、そもそも僕はここの日記ではまず写真ありきなのです。アップすべき写真を決め、その後に文章を考えるというスタイルだったのです。でも今回はあえて書くべきネタを決め、それに合わせた写真を撮影するという手法をとってみたのです。でもこれって一長一短なんですよね。というのも、写真がベースだったらイケてる写真だけ選んで文章は適当に書くこともできるのですが、文章メインだとそれに合わせたイケてる写真なんてなかなか撮れないですからね。

歴代3位 2006年12月6日

シリーズ「紅葉」-第2夜-イチョウ並木

イチョウ並木

この秋、紅葉を撮影しようと狙っていた場所が2ヵ所ありました。一つは六義園のライトアップ。そしてもう一つが神宮外苑のイチョウ並木でした。六義園のライトアップは先日、無事に撮影することができたのですが、問題は神宮外苑の方でした。イチョウの紅葉状況が全くわからず、撮影に出かけようにも出かけられない状態が続いていたのです。 僕のうちの近くにもイチョウの木があるのですが、だいたい8分ぐらいの色づき。ものによっては5割程度というものもある状態でした。そんなわけだったので、神宮外苑のイチョウはまだまだ見頃じゃないのではないかと思っていたのです。

歴代4位 2006年7月6日

シリーズ「シルエット」-豊かな色彩-

豊かな色彩

写真を撮るようになって、いわゆる「写真雑誌」なるものをよく読むようになりました。カメラの新機種情報、ホットなカメラマンの新作などがたくさん掲載されています。そんな中、ときどき僕のようなアマチュアカメラマン向けに、写真の撮り方ハウツー的な記事が掲載されることもあります。そういった記事の中で、よく目にするのは「足を使って撮れ」ということです。 今のカメラは高倍率ズームが当たり前。遠くからでもズームでググーッと寄った写真を撮ることができます。でも、それをやると写真表現の幅がすごく狭くなってしまうのです。例えば遠くにあるものを遠くからズームで撮ると、背景がすごく狭くなります。逆に近くにあるものをワイドで撮ると背景はすごく広く写ります。同じように、視点の移動も重要です。例えば撮りたいものがあったとして、そのまま撮るのも一つの手なのですが、自分自身がちょっと動くだけで被写体の背景はめまぐるしく変わっていきます。どんな背景を選ぶかで写真の印象は大きく変わってきます。

歴代5位 2006年3月27日

さくらフワリ

さくらフワリ'

まだまだ桜の開花には早いと思っていたら、いつの間にやら日当たりのいいエリアではソメイヨシノの花が開き始めていました。そうであれば撮らない理由はない、というよりもむしろ撮りたい。ということで今日は桜の写真をアップ。真ん中に見える川は神田川。左側に移っている茶色い建物はフォーシーズンズホテル椿山荘です。

歴代6位 2006年12月13日

落葉の時期

落葉の時期

先日、「もしかしたら、まだ紅葉が残ってるかも」と思い、代々木公園を訪れてみました。原宿口から入って通路に沿って歩いていくと、パッと見た感じ、これといって紅葉らしきものは見あたりません。「もしかしたら代々木公園って紅葉する植物がないのでは?」なんてことを思いながら歩いていると、ふと目の中に真っ黄色な空間が広がっているのが見えました。 通路沿いに植えられている樹木は全く色づかないタイプなのですが、その奥には一面、銀杏の木が植えられていたのです。それはそれはビックリするぐらい鮮やかな黄色一色の世界。まさか歩道の一歩奥にこんな世界が広がっているとは思いもよりませんでした。夕暮れ時の太陽の光がイチョウの林の中に差し込んできて、黄色一色の世界に明暗をつけていました。

歴代7位 2007年3月23日

黄金の寸陰

黄金の寸陰

慌ただしく一泊二日の時間を過ごした京都の旅。昨日の夕方には東京に戻るために、京都駅の新幹線プラットホームへ立っていました。間もなく新幹線が到着するという時間帯、車内で読むものでも購入しようと思い、ホームをゆっくり歩いているそのとき、ふと視界一杯に広がったオレンジ色の世界。ちょうど夕暮れ時を迎えた京都では、あたり一面が光り輝く黄金色に包まれていました。こんな風景を見たら写真を撮らずにはいられません。すぐにカメラを取り出してシャッターを押してしまいました。そのとき撮影したのが今日の一枚です。

歴代8位 2007年1月12日

フロア文様

フロア文様

前々から気になっていた場所があったのです。それは羽田空港の第一ターミナル。ターミナルビル自体は何度も訪れたことがあるので珍しくもないのですが、その中で一ヵ所、やたらと目につくフロアがあるのです。 それはターミナルビルのショッピングエリア。ビルの中でもこの部分だけ6階建てになっていて、2階から6階まで巨大な吹き抜けになっています。出発ロビーのある2階から真上を見上げるとすごく開放的。そんな2階フロアに、今日の写真のような謎の光る床があるのです。この場所を通るたびに、この床の模様が気になって目がそらせなくなります。

歴代9位 2008年8月13日

ひまわりの心象風景

ひまわりの心象風景

今日もまた明野町で撮影したひまわりの写真をアップ。思い起こせば3年前、この場所を初めて訪れたのは午前3時のことでした。畑から近い場所に車を停めて夜明けまでひと寝入り。目が覚めると東の空が白々と明るくなり始めていました。畑を見ると一面のひまわり。「これはすごい!」と興奮しつつ明るくなるのを待ったのですが、このときは残念ながら薄曇り。時折太陽の光が差し込んではくるものの、その光に夏特有の勢いはありませんでした。

歴代10位 2006年5月2日

旅の支度

旅の支度

今夜からいよいよ撮影旅行です。今のうちに荷物の準備を済ませておきます。3泊4日も撮影に費やすとなると、普段持ち歩いている道具だけではまかなえなくなる可能性があるため、万全の準備を整えなければなりません。撮影機材以外でバックに詰め込んでいるものは…

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