「街角散歩」の写真はすべてフォト共有サービス「Flickr」で公開しています。このページのランキングは個別ブログ記事に掲載している写真のFlickrにおける「Interesting」が高い順に並べています。
歴代1位 2006年12月12日
歴代2位 2006年4月22日
歴代3位 2006年12月6日
歴代4位 2006年7月6日
シリーズ「シルエット」-豊かな色彩-
写真を撮るようになって、いわゆる「写真雑誌」なるものをよく読むようになりました。カメラの新機種情報、ホットなカメラマンの新作などがたくさん掲載されています。そんな中、ときどき僕のようなアマチュアカメラマン向けに、写真の撮り方ハウツー的な記事が掲載されることもあります。そういった記事の中で、よく目にするのは「足を使って撮れ」ということです。 今のカメラは高倍率ズームが当たり前。遠くからでもズームでググーッと寄った写真を撮ることができます。でも、それをやると写真表現の幅がすごく狭くなってしまうのです。例えば遠くにあるものを遠くからズームで撮ると、背景がすごく狭くなります。逆に近くにあるものをワイドで撮ると背景はすごく広く写ります。同じように、視点の移動も重要です。例えば撮りたいものがあったとして、そのまま撮るのも一つの手なのですが、自分自身がちょっと動くだけで被写体の背景はめまぐるしく変わっていきます。どんな背景を選ぶかで写真の印象は大きく変わってきます。
歴代5位 2006年3月27日
歴代6位 2006年12月13日
落葉の時期
先日、「もしかしたら、まだ紅葉が残ってるかも」と思い、代々木公園を訪れてみました。原宿口から入って通路に沿って歩いていくと、パッと見た感じ、これといって紅葉らしきものは見あたりません。「もしかしたら代々木公園って紅葉する植物がないのでは?」なんてことを思いながら歩いていると、ふと目の中に真っ黄色な空間が広がっているのが見えました。 通路沿いに植えられている樹木は全く色づかないタイプなのですが、その奥には一面、銀杏の木が植えられていたのです。それはそれはビックリするぐらい鮮やかな黄色一色の世界。まさか歩道の一歩奥にこんな世界が広がっているとは思いもよりませんでした。夕暮れ時の太陽の光がイチョウの林の中に差し込んできて、黄色一色の世界に明暗をつけていました。










