株式会社フジテレビジョン



1997年2月18日(火) アナウンサー書類配布 フジテレビ台場新社屋

 ゆりかもめに乗って台場へ。台場の駅付近にはいかにもアナウンサー志望者っぽい人があふれてた。1階ロビーで書類配布。氏名、大学名を記入した後、提出日を指定された受講カードをもらう。


1997年2月26日(水) アナウンサー書類提出 フジテレビ台場新社屋

12:30 台場に到着
 歩いて新社屋に向かう。途中の階段で警備員が志望者に入館証を配布。それを持ってエスカレーターに乗って7階広場へ。そこからエレベーターで球体のある22階へ。受け付けにハガキを見せ、名前をチェックされ中へ。

12:40 大部屋で待つ

 ちなみに僕は13:00集合の組。だいたい30分単位で集合時間を区切ってある。それでも席は真ん中よりも後ろ。みんな早い。待ち時間の間に注意事項。大学名を言わないようにとのこと。受講カードにそれらしきことを書いている人はそれでいいらしい。

13:10 隣の部屋へ
 隣の部屋は待合室の大部屋よりも広く、面接用のブースが10個用意されてある。僕は3番目のブースへ。ブースの前に並ぶため、どのような面接が行われているか一目瞭然。面接官は2人。こちらは1人。時間は短め。大量の人をどんどんさばいているといった感じ。

13:30 僕の面接
 まずは原稿読み。ナホトカ号の話。
 「ロシア船籍のタンカー、ナホトカ号からの流出重油は......」
 一箇所かんでしまった。
 「京都からどうやって来たの?新幹線?」
 「夜行バスで来ました」
 「何時に着いたの?」
 「6:30です」
 「じゃあこの面接までの時間は何をやってたの?」
 「喫茶店で面接のシュミレーションをしてました」
 「どこの喫茶店?」
 「赤坂のTBS前のファーストキッチンです」
 「ということはTBSの面接に残ってるの?」
 「いえ、そこが落ち着くので、いつも行ってるんです」
 「他の局はどうだった?」
 「TBSは書類でおちて、日本テレビは一次でダメでした」
 「関西の局は今年はどこが採用するの」
 「MBS以外はとるみたいです」
 「じゃこれでいいよ、お疲れさま」
 「ありがとうございました。失礼します」

面接時間:約3分
結果報告:2月18日18:00〜17:00 合格者のみ電話

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