関西テレビ放送株式会社



1996年12月26日(木) 資料請求ハガキ投函

このとき関西テレビだけじゃなく、キー局と準キー局まとめて資料請求する。


1997年4月10日(木) 会社資料到着

B4の書類がまるまる入る封筒に「社員採用試験要項」と「KTV WORLD」というパンフレットが入っていた。

採用予定職種:一般職(総務、経理、営業、事業、編成、制作、
       報道、スポーツ、カメラマン、技術など)
       アナウンサーの採用はなし

採用予定人数:若干名(約15人前後と思われる)

申し込み方法:関西在住者
       4月28日(月)〜5月1日(木)11:00〜12:00 13:00〜17:00
       関西テレビ新社屋1階エントランスホールにて受付

       関西以外の方
       郵送にて申し込み


1997年4月29日(火) 会社説明会日時予約 関西テレビ新社屋

11:30ごろ新社屋に行く。すごく込み合ってるだろうと思っていたら、その時間は偶然誰もいなかったため、すんなり受付をすます。


1997年5月11日(日) 関西テレビ会社説明会 浪速予備校

8:30 早めに会場に到着

8:55 早めに開始
 本来なら9:00に開始なのだが、みんなが早めに集まったため、早速会社説明。内容は非常に事務的なもの。会社要項を読んでいるだけといった感じ。(〜9:05)

9:10 試験(60分)
 内容はそんなに難しくない。けど、なかなかマニアックな問題も多い。全てオリジナルの問題なんだけど、いかにも関テレっぽい。記憶に残ってる問題は、

SMAPのAは何の意味?(試験の日時により、SやMの場合もあった)

結果報告:5月15日(木) 合格者にのみ電話
合格者は今日配布された自己紹介書を次回面接に持参すること


1997年5月21日(水) 関西テレビ一次面接 関西テレビ現社屋

14:45 到着
 正面受付横の扉からちょっと奥に入ったところの待ち合い室に通される。部屋の入口には受付があり、そこで自己紹介書を提出する。

15:00 開始時間
 にもかかわらず、しばらく待つ。ちょっとすると面接にあたっての注意事項の説明がある。一番強調されたのは、大学名を言わないようにとのこと。

15:20 移動開始
 席の前から5列ずつ、面接会場まで移動。ちなみに僕は7列目に座ってたので、第2陣。


15:35 第2陣移動
 会場は大きめなスタジオ。その外の狭い通路のような所にイスを3列並べてあり、そこに座って待つ。並んでいると、同じクラブの友人、佐藤亮二君に会う。僕はクラブの局長で、彼は副局長。局長の激務が、彼のおかげですごくやりやすかった。
 15分ぐらい待ったところで名前を呼ばれる。受付であらかじめ提出しておいた自己紹介書を受け取り、何番ブースに行くか言われる。僕は1番ブース。


15:50 面接
 ブースは15個。僕は1番ブース。相手は3人。左から若い女性、やや中年の男性、若い男性。
 まず立ったまま自己紹介。そして自己紹介書を渡して席に座る。質問はクラブのこと、クラブでやってたカメラマンのこと、ゼミのこと、何で報道をやりたいか、どんなことを取材したいか。そして最後に、
 「何か言い残したことはありますか?」
 言い終わったときに、一番右の若い男性が、
 「はい、わかりました。ちゃんと伝わりましたから」
 と言ってくれた。いまいち手ごたえのない面接だった。

面接時間:約10分
結果報告:5月26日(月)18:00〜20:00 合格者にのみ連絡


1997年5月29日(木) 関西テレビ二次面接


1997年6月8日(日) 関西テレビ試験
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