日本テレビ放送網株式会社



1997年2月19日(水) 日本テレビアナウンサー一次面接 日本テレビ

12:30 到着
 ロビーで座ってそのへんの人たちと話をして待ってる。

12:40 集合時間
 名前を順に呼ばれ、受け付けをすませる。そしてけいこ室に通される。イスには原稿が置いてある。入るとき、受け付けで事前に郵送しておいた申込書と日本テレビのパンフレットをもらう。申込書は待ち時間の間に訂正できる。みんなが中に入り揃うと現役のアナウンサーが説明をはじめる。ちなみにこの回は男だけらしい。原稿はひらがなだらけの詩みたいなやつと猿岩石の「白い雲のように」の一番の歌詞。

12:50 アナウンス部長からの話
 みなさんがんばってください。しかし、キー局でも地方局でも4、5局受けて受からなかったらアナウンサーをあきらめた方がいいです。私たちはアナウンサーとしての適性を見ているわけで、4、5局受けてだめだったらいくつ受けてもだめだと思います。ですからアナウンサーの採用は早めに行い、ダメな人は一般企業に回れるようになっているのです。

13:00 呼ばれた順番に面接開始
 待ち時間は原稿の練習。みんなかなり大きな声で練習していた。

13:30 僕の番
 まず申込書を渡して、立ったまま自己紹介。そして座る。
 「それでは、まずあなたの住所、電話番剛を大きな声で言ってみて」
 「住所は......」
 続いて自己PRとアナウンサーになりたい理由を言わされる。
 「君、早口だね。もうちょっとゆっくりしゃべった方がいいよ」
 笑顔がいいねとほめられる。しかし面接はそこまで。全体として全く気がきいたことは言えなかった。さらに、僕のときは原稿読みがなかった。終わった後でいろんな人に聞いてみたけど、原稿読みがないのは僕だけっぽかった。大ショック。

面接時間:約5分
結果報告:2月20日(木)19:00〜21:00 21日(金)18:00〜20:00 合格者のみ電話


1997年2月21日(水) 日本テレビアナウンサー一次面接結果待ち

 20日に続き、21日も連絡なし。やはり生半可な気持ちではアナウンサーは受からないらしい。


会社別就職活動記録のトップページ
就職活動のトップページ

トップページ