
このときは名古屋、福岡、広島、静岡の放送局に新聞社と、合計28枚のハガキを書く。
簡単な会社案内パンフレット、応募要項、応募書類、そして返信用封筒が入っていた。ちなみに3月17日(月)にも同じものが届く。手違いでもあったのだろう。
最初の選考は試験。5月17日(土)か5月18日(日)のどちらかを選択。それぞれ1日3回セミナーを行う。日の指定はできるが時間の指定はできない。
締切は4月28日(月)必着。書類の内容は以下の通り。
・自分の特徴(270字以内)
・東海テレビ放送を志望する理由(400字以内)
・テレビ局のあり方について考えていることを具体的に(300字以内)
書類選考通過といっても、応募者1850人中、通過は1500人らしい。ほとんど通ってるのであんまりうれしくない。採取的には約10人採用するらしい。
この日は午前中に中部日本放送の試験があったので、朝から名古屋に来ていた。東海テレビの集合時間は16:00。それまで喫茶店でいろんなところの応募書類を書く。
15:30に会場に入る。会場は大きなホールのようなところ。受験番号の通りに席に座る。席には自己紹介書、申告書、返信用封筒がおいてあり、その場ですぐ書かされる。自己紹介書はいわゆる応募書類っぽいもの。B4サイズで、ちょっとボリュームがある。申告書は連絡先や次回の受験場所の希望を書く紙。返信用封筒には自分の住所、氏名を記入する。
16:40から試験開始。試験はSPI。午前中に受験した中部日本放送のSPIと同じタイプのものだったため、(問題は違う)やりやすかった。
結果報告:5月22日(木) 合格者にのみ電話
不合格者には郵送にて通知
この日は静岡第一テレビの面接があったため、静岡にいた。この日に結果連絡というのを忘れていた。しかし留守番電話にメッセージなど入っていなかったため、おちたのだろうと思う。
試験の時に自分で宛名を書いた封筒で不合格通知が送られてきた。SPIはよくできたと思ったのになぜか落ちてしまった。まあ聞いたところによると、前回のSPIで一気に絞るというようなことを聞いたので、そこそこの成績では通用しないのだろう。