
このときテレビ東京だけじゃなく、キー局と準キー局まとめて資料請求する。
1997年4月26日(土) 会社案内到着
前日から徹夜で書き上げ、朝9:00ごろ速達で郵送。
会社説明会とはいいつつも、実は面接。
12:20 到着
エレベーターで9階に行くと受付があり、名前を確認して書類を提出する。そしてしばらく待合室で待つ。ここは早く来た順に面接をするらしい。受付で書類を提出するとき、大学名がわかるようなことを書いていた場合は、修整液で消さなければならない。印鑑を押し忘れた人は、近くの印鑑屋まで買いに行くように言われていた。
13:05 会社、面接についての説明
くれぐれも大学名は言わないようにとのこと。もしもうっかり言ってしまった場合はマイナス点をつけられるらしい。
13:10 面接開始
第一陣の人の名前を呼ばれる。僕は2番目。廊下に20人ぐらい並び、係りの人について階段を下りて、8回の受け付け会場に行く。面接会場にはブースが18あり、僕は16番。一気に18人入り、それぞれのブースに散る。それぞれブースには2人ずつ座っている。
16番ブースの2人は中年ぐらいの男性。まずは名前を名乗る。
「隼田正洋といいます。よろしくお願いします」
書類を渡、しイスへ。
「それじゃまず自己紹介をして下さい」
「隼田正洋といいます。僕は......」
「なぜテレビ東京なの?」
「大学で...... あと、テレビ東京の......というような番組が好きで......」
「ところでテレビ東京の番組をどうやって見てるの?京都で見れる?」
「ブースターをつけて見てます(ウソ)」
「ドキュメンタリー番組好き?」
「はい。すごく好きです。特に......」
「じゃアニメは好き?」
「見ることは見てますが、最近は......」
「はあ、あまりアニメは見ないか」
「ええ、そんなに見る方じゃないです」
「はい。それじゃこれでけっこうです。お疲れさまでした」
「ありがとうございました」
面接時間:約10分
結果報告:5月27日(火)17:00以降 合格者にのみ連絡
無情にも連絡はなし。テレビ東京は最初の面接で30分の1ぐらいに絞るらしいので、よほどのことを言わないと通らない。面接の手ごたえは良かったんだけど、やっぱり30分の1になるぐらいの勢いはなかったらしい。