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2012年5月30日

「10,000人の写真展」の応募準備

富士フイルム「"PHOTO IS"10000人の写真展 2012」の応募締め切りは5月31日。明日の消印有効ということで今日中に応募準備を終わらせなきゃいけない。

"PHOTO IS"10000人の写真展 2012

このイベントは今年で7回目。一般的に写真展というと特定のテーマで限られた人たちによるイベントだったらりするが、10,000人の写真展の場合はテーマを定めず、応募作品全てを展示するというスタイル。老若男女古今東西、さまざまな人たちのそれこそ様々な写真が一か所に集められるわけで、一般的な写真展とは違うとても雑多でオープンな雰囲気に包まれている。

「誰かが撮った写真を見に行く」ではなく「自分たちが応募した写真をみんなで見に行く」というモチベーションはかなり新鮮で、他では得難いお祭り騒ぎ的な楽しさがある。

この写真展に応募するには展示用の専用台紙を一部500円で購入する必要がある。台紙代が出品料も兼ねているのである。写真の中身はなんでもいいのだが、富士フイルムの「銀写真プリント」でプリントしたものに限られる。最近だとインクジェットプリンタでもかなりのクオリティで印刷できるようになっているが、それはNGらしい。

「10,000人の写真展」用のプリント発注 - 2012年5月27日
「10,000人の写真展」の応募用台紙購入 - 2012年5月29日

ということで、先日、ビックカメラで依頼していたプリントをピックアップしていたので、いよいよ応募の準備を始める。まずは台紙に必要事項を記入。裏面に氏名、住所などのパーソナルデータ、表面にタイトル、一言コメントなどの作品情報を記載。

台紙の用意ができたところでいよいよ写真の貼り付け。しかしながら、ここで両面テープを切らしていたことを思い出す。他のコンテストで写真の裏に応募票を貼り付けるときもそうだが、のりで貼り付けると写真に歪みが出てしまう。そこで、写真に何かを貼る時はいつも両面テープを使うようにしているのだ。とは言えないものはないので、近くのコンビニに買いに行くことに。

ということで両面テープを買ってきて写真の裏に貼り付ける。丁寧に台紙に貼り付けて完成。これで準備完了。

一番左は福岡会場、真ん中は大阪会場、右は東京会場へ。それぞれ別会場へ応募。ポストに入らないので郵便局の窓口で発送予定。

掲載開始日が待ち遠しい。可能なら大阪会場、福岡会場も見に行けたらいいな。

アップロード日時 : 2012年5月30日 23:54

カテゴリ [ フィルム・プリントの話 ]

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