撮影機材

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2012年6月30日

ストラップリング・ボディキャップ・E100VS

新宿のマップカメラで購入。カメラにストラップを取り付けるための三角リングとカバーレザー。カメラをたくさん持っていると、必然的にこういうものも増えていくもの。なのだが、先日よくよく見てみたら手元にはボロボロのものしかなかった。特段高いものでもないので、あまりケチケチせず購入することにした。

ストラップリングを購入したのと同じフロアにジャンク品箱があり、中をあさっていたらマミヤRB/RZ67のボディキャップを発見。前々から欲しいと思っていたが、わざわざ新品を買うのももったいなく買わずじまいだった。ということでいい機会なので購入することに。値段は250円

手持ちの機材はカメラとレンズを分離した状態でドライボックスに格納している。ボディとレンズがくっついた状態だとドライボックスの中でけっこう場所をとってしまう。特にRB67なんて私が持っている機材の中でも最もサイズが大きかったりするので、これにレンズをつけたりした日にはドライボックスの一角がこのシステムで占められてしまう。

ということで、これまでボディとレンズを別々に格納してきたわけだが、ボディキャップがないとミラーがむき出しの状態になってしまうので、ふと何かのきっかけでミラーにモノが当たったりしないか若干不安だったのだ。ということで、今回うまい具合にキャップをゲットできたので、これで安心して格納できる。

マップカメラで買い物を済ませた後、特に目的もなくブラブラと西口電気街を歩いてまわる。何気なく入ったヨドバシカメラでフィルムコーナーを見ていると、ふと気になるものが!なんと!既に失われたと思っていたコダックのリバーサルフィルムE100VSを発見。今年の3月で製造停止になって、もはや他店では取り扱いがなくなってしまったのだが、ヨドバシカメラでは流通在庫を仕入れるルートがあるのか今でも普通に店頭で販売されていた。もはやこのフィルムは貴重。これが最後のチャンスと思い、とりあえず3箱購入しておいた。

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アップロード日時 : 2012年6月30日 19:47 | コメント (0)

カテゴリ [ フィルム・プリントの話 ][ 新しく買ったもの ]

山崎光学写真レンズ研究所(3) - 修理完了

訪れたのはJR大久保駅。目的はいつもの「スナップ」ではなく、修理を依頼していたレンズの受け取り。

■これまでの経緯
山崎光学写真レンズ研究所(1) - 訪問 - 2012年5月2日
山崎光学写真レンズ研究所(2) - 連絡 - 2012年6月6日

修理を依頼していたのはeBayで落札したレアレンズ、旧東ドイツのCarl Zeiss Jena Flektogon 65mm F2.8。レンズの中玉にクモリが発生しており、写真を撮ってもどうにもスッキリしない写りになっていたのだ。

そこで門を叩いたのが北新宿の山崎光学写真レンズ研究所。日本でも数少ないレンズの研磨・コーティングを行える職人さんがいる工房だ。ゴールデンウイークも中日の5月2日にレンズを持ち込んで修理を依頼していたのだ。6月上旬に修理が完了したと電話連絡をいただいていたのだが、なかなか都合がつかずレンズを受け取りに行けなかった。そして今回、ようやく時間ができたのでレンズをピックアップに伺うことに。念のため事前に電話を入れて「これから受け取りに言っていいですか?」と確認してみたところ「いつでもいいですよ」とのこと。

前回訪問した時と同様、勝手口の入り口みたいな門の脇のドアベルを押す。すると隣の窓が開いて「どうぞー」との声が。門を開けて外周に沿って進み、家の裏手にある入り口から工房に入る。

お弟子さんのような方が電話で職人の山崎さんに連絡を入れてくれる。しばらく待っていると、山崎さんが預けていたレンズを持って現れた。前回の訪問時と同様に、机の角をはさんで医者と患者のようなポジションで座る。職人さんは僕の目の前にレンズを置いて一言。

山「キレイに直りましたよ。どうぞご確認ください」

久しぶりに手にするフレクトゴン。フロントキャップとリアキャップを外し、デスクライトにかざしてクモリがあった場所を見てみる。するとクモリがスッキリとれて、新品同様のクリアな状態に戻っていた。

私「これはすごいですね!クモリが全くなくなりましたね」
山「ええ。そう簡単ではなかったですけどね。キレイに直りました。ピントもしっかり合わせておきましたからね」
私「ありがとうございます。キレイになったこのレンズでどんな写真が撮れるか楽しみです」
山「ええ、ぜひぜひ撮ってみてください。6x6で写真を撮られる方はもう少なくなりましたからね。このレンズで6x6写真とはなかなか本格的ですね」

などなど、しばし雑談。

一通りレンズの検品が終わったところでお支払い。事前に金額は聞いていたので、お釣りが出ないようにピッタリ用意しておいた。修理代金は18,000円。今回の修理がどの程度の難易度の作業だったのか私には知りようもないが、個人的な感覚としては、これだけの作業で18,000円とはものすごく安い。代金を支払って領収書を受け取る。

レンズをカメラバッグにしまおうとしたら、山崎さんから声をかけられた。

山「そのままバッグに入れるのですか?ちょっと待ってください。これをお使いください」

と言って、小さなクッションポーチをくれた。ポーチにレンズを入れてカメラバッグに仕舞いこむ。こういう小さな心遣いがとても嬉しい。

これが修理済みのレンズ。外観的に修理前後の違いはないが、レンズの中を覗いてみると一目瞭然。スッキリクリアな様子はまさに新品同様。約50年前の旧東ドイツレンズもこれで完全復活。あと数十年は余裕で使えそうだ。

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アップロード日時 : 2012年6月30日 17:23 | コメント (0)

カテゴリ [ レンズのトラブル ]

2012年6月29日

カメラ用アクセサリーまとめ買い

いつものようにダンボールが届いた。今回の送り主はビックカメラ。ビックカメラだったら毎週現像の依頼に行くのでわざわざネットで注文する必要はないような気がするかもしれないが、マニアックな商品の場合は店頭在庫が切れていることが多い。そのためピンポイントで欲しいものがある場合はネットで注文する方が効率がいいのだ。

届いたのはこの三点。一番右は富士フイルムX-Pro1用の予備バッテリー「NP-W126」。真ん中はエツミ製のクラシックカメラ清掃液「プロテ・ケアE-1620」。一番左はジッツオの一脚ホルスター「GC5330」。

まずはバッテリーについて。X-Pro1はとてもいいカメラで、これからメインで使っていけそうなぐらいのクオリティを持っているのだが、バッテリーを1個しか持っていなくて遠出をした時などにバッテリーが切れないかドキドキしてしまうことが何度かあった。そこでイザという時用の予備としてバッテリーを追加購入することにした。

エツミの清掃液は単純に古いカメラの清掃をするために購入したもの。これまでいろんなクリーナーを試しているのだが、なかなかピ ンと来るものがない。この清掃液もどの程度キレイになるのかハッキリわからないので、とりあえずトライアルの意味で購入してみた。



そして左側の一脚ホルダーについて。私がよく使うカメラはハッセルブラッド500C/M、Kiev88CM、PENTAX67、Mamiya RB67など、中判での撮影が多い。中判はフォーマットサイズが大きいので、撮影時のちょっとした手ブレが目立ちやすい。ということで、中判で写真を撮るときは一脚を使うようにしている。一脚があると写真もかなり安定してしっかり撮れるし、三脚ほど手間もかからず機動性も落ちない。しかしながら、時に一脚の存在が邪魔に思えることもある。例えば移動中。カメラをバッグにしまったまま移動してきるときなど、一脚は晴れの日の傘のような、全く使い道のない状態になる。また、時に撮影スペース、画角の都合などで一脚を外して撮影することもある。こういった時の一脚は激しく邪魔で、どうにか片付けてしまいたくなる。

ということで目を付けたのが、この一脚ホルスターだ。ホルスター部分をスボンのベルトにかけておいて、撮影中に一脚が邪魔になったらこのホルスターに格納すれば両手をあけることができるようになる。とても便利なアイテムではあるのだが、欠点はダサいこと。

この手のカメラ用装備品の常として、プロカメラマンなど似合う人が身につければすごくかっこよく見えるのだが、一般的には激しくダサく見えてしまうものなのだ。ウエストバッグしかり、ポケットがたくさんついたカメラマンベストしかり、とても巨大な収納が多いカメラバッグしかり、最近ではほとんど見なくなったがプロストラップしかり。撮影にまつわる装備品のほとんどは専門性が増せば増すほどアマチュアや一般人が身につけると救いようがないぐらいダサくなってしまうのだ。また、これらの常として、装備している本人はこのダサさに気づきにくいからタチが悪い。一般的にこれらを使う人はファッション性などよりも、使うことによる利便性に目が向きがち。バッグもベストも、その機能だけ考えたらとても便利なものなのだ。その便利さの前にダサさの感覚がふっとんでしまうのである。

ではなぜダサいことがわかっていながらジッツオのホルスターを買ったのか。このホルスターはベルトにつけるもので、サイズもそれほど大きくはない。普段は上着の下に隠れて姿が見えないはずなので、基本的には外から見ただけでは腰にホルスターがついていることなどわからないだろうと。そういう予想で購入してみたのだ。果たして実際に装着してみるとどんな感じなのか。近いうちにこっそり使ってみる予定。

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アップロード日時 : 2012年6月29日 22:10 | コメント (0)

カテゴリ [ 新しく買ったもの ]

2012年6月28日

R-D1のバッテリーとHASSELBLADのマガジンスライド

外見から一目瞭然。マップカメラのネット通販で購入した商品が到着。マップカメラはダンボールがオリジナルのデザインであるため送り主が一目瞭然。

中身はエプソンR-D1のバッテリーとHASSELBLADのフィルムマガジン用のマガジンスライドの2点。

エプソンのR-D1は中古で購入したもので、購入したセットの中にバッテリーも含まれていた。前オーナーがどのぐらいバッテリーを酷使したのか知る由もないが、感覚的にけっこうバッテリーがヘタっている感じがする。丸一日のスナップ撮りの場合、夕方付近になるとバッテリーが切れてしまうことがほとんど。ということで、このままだとスナップ撮りに使うには心許ないので、新品のバッテリーをゲットすることにした。ちなみに値段は5,250円。

もう一つのマガジンスライドについて。ここ最近ハッセルブラッド関連のものを揃えて、だいたい必要なものは揃ったのだが、ちょっと微妙に感じていたのがマガジンスライドだったのだ。フィルムマガジンはA12、A24などそれぞれ集めたのだが、そのうちいくつかはマガジンスライドがベコベコで、中には端っこが折れているものもある。マガジンスライドの状態なんて撮影するのに大きな問題はないのだが、ベコベコのスライドはマガジンに抜き差しするときに引っかかってしまう。仮に写りに影響がないとしても使いづらくて仕方ないので、新品で購入することに。ちなみにこのスライド、ヤフオクやeBayで探すとすると、安くても2,000円以上の値がついている。しかしながら今回購入したシュリロトレーディングの純正新品は1,365円。なぜか新品の方が安いという不思議な状態。

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アップロード日時 : 2012年6月28日 22:35 | コメント (0)

カテゴリ [ 新しく買ったもの ]

2012年6月27日

HASSELBLADマガジンスライドホルダー

eBayで上海のカメラアクセサリー業者から落札した商品が到着。

中身はハッセルブラッドのフィルムマガジン用のマガジンスライドホルダー。写真の右側がいわゆるフィルムマガジン。左側が今回上海から届いたスライドホルダー。

このようにフィルムマガジンの背後にカパッとはめ込むように装着する。「はめ込む」と言ってもアタッチメント的に「カチッ」とはまるわけでもなく、ホルダー内側についている両面テープでベチャッと貼りつけるだけなのである。このあたり、なんとかスマートに装着できるように工夫しない所に中国の互換品らしさを感じる。

カメラ本体とフィルムマガジンが分離しているタイプのカメラの場合、フィルムの途中でもマガジンの着け外しをしてもフィルムが感光しないよう、遮光用のマガジンスライドを差し込むような作りになっている。逆に言うと撮影中は常時スライドが抜かれた状態となっている。このスライドが撮影中、置き場がなくて邪魔なのである。

最新式のフィルムマガジンにはスライド格納用のスペースが用意されているのだが、最新式なだけにかなり値が張るため買う気にならない。かと言ってカメラバッグに適当に放り込んでおくと、何かの拍子で折れ曲がったりしそうでドキドキする。ということで、後付けのアクセサリーとして旧フィルムマガジンに装着できるこのホルダーは意外と重宝する存在だったりする。

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アップロード日時 : 2012年6月27日 22:58 | コメント (0)

カテゴリ [ 新しく買ったもの ]

2012年6月26日

富士フイルムのリバーサルフィルム3種類購入

ビックカメラに現像済みの写真を受け取りに行ったついでにフィルムも購入。ここ最近は中判フィルムの消費が激しく、突発的にフィルムが足りなくなると切ないのでちょっと多めに買いだめ。購入したのは以下3種類。

・プロビア100F 220サイズ 5本
・ベルビア100F 120サイズ 5本
・プロビア400X 120サイズ 5本

プロビア100Fは使用頻度が高いため220サイズで購入。ベルビア100Fは晴れた日の屋外用。今回久しぶりに購入したのはプロビア400X。雨や曇の日が多い6月、暗い場所でもシャッタースピードが稼げる高感度フィルムが欲しくなる。ネガならISO800まであるのだが、やはりネガとリバーサルは根本的に写りが違う。なるべくならリバーサルで高感度に撮りたい。ということで、リバーサル最高感度のプロビア400Xを購入。リバーサルで高感度。なかなか便利な一品で、できることなら普段からたくさん使いたいところ。しかしながらこのフィルムはとても値段が高い。普通のベルビアやプロビア100Fが120サイズ5本組でだいたい2,500円ぐらいのところ、プロビア400Xは120サイズ5本組で4,500円ぐらいする。この値段、220サイズ5本組とほぼ同じ値段設定である。さすがにこの値段のフィルムをバキバキ使うのはお財布に優しくないので、それほど頻繁に使いづらい。ということで、梅雨の時期の「ここぞ!」という時のために備蓄しておくことにした。

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アップロード日時 : 2012年6月26日 22:21 | コメント (0)

カテゴリ [ フィルム・プリントの話 ]

ノーカット仕上げの現像済みフィルム

会社の帰りがけ、いつものように渋谷のビックカメラに寄って現像済みのフィルムを受け取ったわけだが、今回もコマ間不明ということでノーカット仕上げで納品されたフィルムがあった。しかも今回は4本も!よくよく見ると、暗所を露出アンダーで撮ったため、コマ間の切れ目が見えにくくなっているだけだったので、機材トラブルでないことがわかってひと安心。しかしながら、ノーカット仕上げのフィルムは、この後自分でカットしないとスキャンもアルバムへの格納もできないのでとてもめんどくさい。

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アップロード日時 : 2012年6月26日 21:53 | コメント (0)

カテゴリ [ フィルム・プリントの話 ]

2012年6月24日

PENTAX SPIIで北の丸公園・靖国神社をスナップ

東京国立近代美術館で開催中の「写真の現在4」を見に行ってみた。

写真の現在4 そのときの光、そのさきの風 - 東京国立近代美術館

地下鉄の車内広告で見かけたこの展示会、パッと見た瞬間とても気になって、どうしても見に行きたくなってしまった。交通広告のクリエイティブに使われていたのは○○さんの○○という作品。物としては判然としないのだが、どこか心引き込まれる不思議な魅力を放ってた。思わす引き込まれてしまう広告の写真。すごく気になったので実際見に行ってみることに。

比較的若いフォトグラファーたちの作品が展示されていたのだが、いずれも作品からほとばしるようにエネルギーが溢れていて、見ていてすごく刺激を受けた。

写真展を見終わった後は館内のミュージアムショップでこの展示会の写真集を購入。今回見た「写真の現在」はシリーズになっていて、今回が4回目。過去3回の展示会に気づかなかったのが悔やまれる。しかしながらミュージアムショップには一つ前の「写真の現在3」の写真集も置いてあったので、そちらも合わせて購入。

美術館で写真を見ただけで帰宅するのももったいないので、そのまま近場でスナップ撮り。美術館と隣接している北の丸公園を散歩しながら写真を撮る。今日のカメラはPENTAX SPII。世界的なベストセラーPENTAX SPのリバイバルモデルだ。

昨年からフィルムで写真を撮り始め、いろんなカメラを手にとってみた。中でもM42マウントのレンズは安くて種類も豊富なので、必然的にM42マウントのカメラが増え続けた。各機種それぞれ特徴豊かなのだが、いつの間にやら持ち出し頻度に差が出始めた。せっかくのカメラも防湿庫で眠らせておくのはもったいないので、アクティブに使ってくれる人の手に渡るようにヤフオクに出品。

たくさんあったM42マウントのカメラも全て売り払ってしまい、最後に手元に残したカメラがこのPENTAX SPIIだった。他に高機能なカメラもたくさんあったのだが、なぜがこのカメラが一番しっくりきたのだ。奇をてらわない素朴なデザイン、必要最低限の機能、小さく軽い外観などなど。全体的にすごく地味なのだが、だからこそ飽きのこない、いつまでも使い続けたいと思わせる不思議な魅力を秘めたカメラなのだ。

北の丸公園で写真を撮り終え、近場の靖国神社に移動して引き続き写真を撮り続ける。知らぬ間に時間も過ぎ、夕方になったところで撮影終了。今日の成果はコダックのエクター1本だけ。撮影枚数は36枚。

カラーネガの現像は早いので、いつものように近場の55Stationに現像依頼。そのまま近所で時間を潰して現像上がりのフィルムを受け取ってから家に帰る。

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アップロード日時 : 2012年6月24日 22:39 | コメント (0)

カテゴリ [ フィルム・プリントの話 ][ 今日の機材 ]

2012年6月23日

HASSELBLAD 500C/Mで江戸東京たてもの園を撮影

今日の目的地は東京都立小金井公園。ということでJR中央線に乗って武蔵小金井駅で降りる。ちょっと前まで中央線では高架化工事が行われていて、数年前に訪れたときは上り線だけ地上を走っていた。しかしながら今日訪れてみたところ少なくとも武蔵小金井までの間は工事が完了した様子。ピカピカの駅舎がまぶしい。

駅舎が新しくなったのがごくごく最近のことだと感じる光景がこれ。駅前広場の歩道橋が空中でブツ切りになったまま放置されていた。駅との接続部分のみ撤去して、残りの部分を後回しにしているのだと思われる。

久しぶりに訪れた小金井公園。けっこう広い敷地の中には緑地あり、芝生ありのなんでもありの多目的な公園。中でも特徴的なのが園内の有料エリア「江戸東京たてもの園」。昭和初期の街並みがリアルに再現されていて、どこを見ても物珍しさ満載。

今日のカメラはハッセルブラッド500C/M。先週まで使っていた500Cより一つ新しいモデル。今日の撮影で使い勝手を確認しつつ、ついでに自分で修理してみたフィルムマガジンも動作チェックしてみることに。

17:00ごろ撮影終了。撮りたいものがたくさんあり過ぎて、いつの間にか手持ちのフィルム全部撮り終えてしまった。今日の成果はプロビア100Fの120サイズを5本、ベルビア100の220サイズを1本。合計84枚撮影。

右側が先週まで使っていたハッセルブラッド500C。左側が今日から使い始めた500C/M。そもそも500Cのファインダースクリーンが暗くてピントを合わせるのが大変だったから500C/Mを追加で入手したわけだが、今日実際に使ってみて実感。500C/Mのスクリーンの方がビックリするぐらい明るくて、とてもピントが合わせやすかった。思い切って500C/Mを追加購入したのは正解だった。

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アップロード日時 : 2012年6月23日 20:14 | コメント (0)

カテゴリ [ フィルム・プリントの話 ][ 今日の機材 ][ 機材よもやま話 ]

2012年6月21日

Carl Zeiss Distagon C 50mm F4用純正メタルフード

アメリカのミシガン州からUSPSで発送された荷物が到着。

届いたのはレンズフード。ハッセルブラッドVマウント「Carl Zeiss C Distagon 50mm F4」用のメタルフードだ。レンズフードはそもそも適切に遮光できれば用は足りるので、わざわざ純正を探す必要はない。そもそもハッセルブラッドはちょっとしたアクセサリーでも無駄に高価なのでなおさらである。

と言いつつ今回届いたのは純正のフードだったりする。本当は安い互換品がよかったのだが、なぜか見つからなかったのだ。仕方なく純正で最も安値のものを探して落札。落札価格は29.99ドル。この純正メタルフード、中古の相場は7,000円ぐらい。30ドルとは激しく安い。その理由は外観。このフードはけっこうキズついていて見た感じボロボロだった。とは言えフードとしての基本機能は問題なく、ボロい欠陥フードにありがちなねじ込み部分のゆがみもない。実用上全く問題がないので、むしろ安値でゲットできて得した気分。

広角レンズはその性質上、前玉に光が当たりやすい。その分フレアなどが発生しやすいとも言える。そんなわけで、レンズのパフォーマンスを最大限に引き出すためにもレンズフードは必須のアクセサリーだったりする。

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アップロード日時 : 2012年6月21日 18:47 | コメント (0)

カテゴリ [ 新しく買ったもの ]

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