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2012年6月 4日

A12フィルムマガジンへのフィルム装填

ハッセルブラッドのカメラを使ってみて気づいたこと。A12マガジンにフィルムを装填しているときに感じたことだが、コダックのフィルムはスルスルっとスムーズに装填できるのに富士のフィルムをはとても装填しにくい。ロールペーパーの紙質の違いなのか、何かひっかかる感じがする。

このカメラが発売された今から50年前と言えば、フィルムと言えばコダックって時代だったわけだし、仕方ないのかな。その当時は日本でも富士より小西六(現コニカミノルタ)の方が主流だったぐらいだし。

とは言え、コニカのフィルムは早々になくなり、コダックですらリバーサルフィルムの生産をやめてしまった昨今、このマガジンに装填するのは圧倒的に富士の比率が高くなってしまった。それにしても、あのコダックがリバーサルフィルムを作らなくなるなんて、ビクター・ハッセルブラッドさんは想像すらできなかっただろうな。

アップロード日時 : 2012年6月 4日 00:05

カテゴリ [ フィルム・プリントの話 ][ 機材よもやま話 ]

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