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2012年6月 6日

山崎光学写真レンズ研究所(2) - 連絡

夕方、会社で仕事をしているときに電話がかかってきた。

「山崎光学ですが、お預かりしていたレンズの修理が終わりましたので、いつでも取りにきていただいて大丈夫です」

旧東ドイツ、カールツァイス・イエナの「Flektogon 65mm F2.8」に発生したクモリを取るために山崎光学写真レンズ研究所を訪れたのがゴールデンウィーク期間中の平日、5月2日のこと。あれからちょうど5週間、ようやく修理完了。

山崎光学写真レンズ研究所(1) - 訪問 - 2012年5月 2日

「おお!ついに直ったか!」と喜びつつも、よくよく考えたら前回の訪問時に「修理対応方法を決めて、見積もり金額を電話してくれる」という話になっていたような気がする。これまで特に電話をいただいてはいないので、おそらく連絡を忘れてそのまま作業に入られたのではないかと思われる。

個人的には見積もりも何よりも早めに対応いただきたかったぐらいなので、見積金額の連絡がなかったことは全く気にならない。料金についても特に心配はしていなかった。間違っても竿だけ屋みたいに法外な値段を提示しで「もう竿を切ってしまったから返品はきかないよ。金払え。」みたいなことはないだろうと。ウェブで悪い評判を見たこともなく、実際お会いした感じからしても悪質なことは絶対にないと思えるぐらいの紳士的な方だったからだ。

とは言え引き取り時に財布の中身が足りなかったら恥ずかしいので、念のため料金を確認。すると18,000円とのこと。いやー、全く問題ない。この値段でレンズが生き返るんだったらむしろ安い方だ。そう思いながら、近日中に引き取りに伺うと伝え電話を切る。

「夏の鬱陶しさが写るクセ玉の奇跡」がどのような復活を遂げているか今からすごく楽しみだ。そして夏に間に合ってよかった。

■続き
山崎光学写真レンズ研究所(3) - 修理完了 - 2012年6月30日

アップロード日時 : 2012年6月 6日 20:13

カテゴリ [ レンズのトラブル ]

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