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2012年6月29日

カメラ用アクセサリーまとめ買い

いつものようにダンボールが届いた。今回の送り主はビックカメラ。ビックカメラだったら毎週現像の依頼に行くのでわざわざネットで注文する必要はないような気がするかもしれないが、マニアックな商品の場合は店頭在庫が切れていることが多い。そのためピンポイントで欲しいものがある場合はネットで注文する方が効率がいいのだ。

届いたのはこの三点。一番右は富士フイルムX-Pro1用の予備バッテリー「NP-W126」。真ん中はエツミ製のクラシックカメラ清掃液「プロテ・ケアE-1620」。一番左はジッツオの一脚ホルスター「GC5330」。

まずはバッテリーについて。X-Pro1はとてもいいカメラで、これからメインで使っていけそうなぐらいのクオリティを持っているのだが、バッテリーを1個しか持っていなくて遠出をした時などにバッテリーが切れないかドキドキしてしまうことが何度かあった。そこでイザという時用の予備としてバッテリーを追加購入することにした。

エツミの清掃液は単純に古いカメラの清掃をするために購入したもの。これまでいろんなクリーナーを試しているのだが、なかなかピ ンと来るものがない。この清掃液もどの程度キレイになるのかハッキリわからないので、とりあえずトライアルの意味で購入してみた。



そして左側の一脚ホルダーについて。私がよく使うカメラはハッセルブラッド500C/M、Kiev88CM、PENTAX67、Mamiya RB67など、中判での撮影が多い。中判はフォーマットサイズが大きいので、撮影時のちょっとした手ブレが目立ちやすい。ということで、中判で写真を撮るときは一脚を使うようにしている。一脚があると写真もかなり安定してしっかり撮れるし、三脚ほど手間もかからず機動性も落ちない。しかしながら、時に一脚の存在が邪魔に思えることもある。例えば移動中。カメラをバッグにしまったまま移動してきるときなど、一脚は晴れの日の傘のような、全く使い道のない状態になる。また、時に撮影スペース、画角の都合などで一脚を外して撮影することもある。こういった時の一脚は激しく邪魔で、どうにか片付けてしまいたくなる。

ということで目を付けたのが、この一脚ホルスターだ。ホルスター部分をスボンのベルトにかけておいて、撮影中に一脚が邪魔になったらこのホルスターに格納すれば両手をあけることができるようになる。とても便利なアイテムではあるのだが、欠点はダサいこと。

この手のカメラ用装備品の常として、プロカメラマンなど似合う人が身につければすごくかっこよく見えるのだが、一般的には激しくダサく見えてしまうものなのだ。ウエストバッグしかり、ポケットがたくさんついたカメラマンベストしかり、とても巨大な収納が多いカメラバッグしかり、最近ではほとんど見なくなったがプロストラップしかり。撮影にまつわる装備品のほとんどは専門性が増せば増すほどアマチュアや一般人が身につけると救いようがないぐらいダサくなってしまうのだ。また、これらの常として、装備している本人はこのダサさに気づきにくいからタチが悪い。一般的にこれらを使う人はファッション性などよりも、使うことによる利便性に目が向きがち。バッグもベストも、その機能だけ考えたらとても便利なものなのだ。その便利さの前にダサさの感覚がふっとんでしまうのである。

ではなぜダサいことがわかっていながらジッツオのホルスターを買ったのか。このホルスターはベルトにつけるもので、サイズもそれほど大きくはない。普段は上着の下に隠れて姿が見えないはずなので、基本的には外から見ただけでは腰にホルスターがついていることなどわからないだろうと。そういう予想で購入してみたのだ。果たして実際に装着してみるとどんな感じなのか。近いうちにこっそり使ってみる予定。

アップロード日時 : 2012年6月29日 22:10

カテゴリ [ 新しく買ったもの ]

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