撮影機材

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2012年6月10日

EOS 5Dでレジャーイベントを撮る

今日は昭和記念公園でバーベキュー。前職で担当していた番組で一緒に仕事した仲間たちとの同窓会的な集まり。

こういう集まりの時はみんなとワイワイガヤガヤ遊んでる様子を記録的に撮影することが多いため、特にタイミングを図ることなくシャッターを切りまくることが多い。そんなわけで、パッと気づいてバシッとシャッターを押せるデジタルカメラということでチョイスしたのがEOS 5D。レンズはEF 24-105mm F4L。超安定の組み合わせ。

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アップロード日時 : 2012年6月10日 19:33 | コメント (0)

カテゴリ [ 今日の機材 ]

2012年6月 9日

FUJICOLOR PRO400を購入

今日は雨が降っていることもあって日中の屋外と言えど比較的暗め。ということで今日は感度の高いフィルムを使おうと思い、コダックのポートラ400を用意。予備としてプロビア100Fを持参していた。

スナップ撮影のスタート地点は青山一丁目。バッグからカメラを出し、フィルムを装填しようとしたときに超ベタな凡ミスに気づいた。カメラにくっつけていたフィルムマガジンは120フィルム用。なのに手持ちのポートラ400は220フィルムだったのだ。ということで仕方なく予備用で持参していたプロビアを使うことに。

撮影終了後、渋谷のビックカメラに寄って撮影済フィルムを現像に出したついでに、フィルムを購入。ゲットしたのは富士フイルムのPRO400。この先梅雨に入ると天候に優れず感度の高いフィルムが欲しくなることも多いと思われる。ということで先手を打って備蓄しておくことに。

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アップロード日時 : 2012年6月 9日 18:51 | コメント (0)

カテゴリ [ フィルム・プリントの話 ]

「6636 SQUARE FORMAT 36人展 02」を見てきた

Flickrでいろんな人の写真を見ていたら、ちょっと気になる記述を発見。

Mamiya C3 girl - Flickr

この方の写真はいずれも素晴らしく、写真を見に行くことも多い。先日この方の写真の説明文欄に写真展のイベント告知が書かれていたのを発見。読んでみるとそのコンセプトがちょっとおもしろそうだったので、よくよく調べてみることに。

6636【6636チームNadar】

「6636 SQUARE FORMAT 36人展」と名付けられたこの写真展、66というのは中判の正方形フォーマット「6x6」のこと。36人のメンバーが6x6フォーマットで撮影した写真を展示する写真展なので「6636」というネーミング。なんだかおもしろそうだったので見に行ってみた。

会場は南青山の「Nadar」というギャラリー。当然のことながら行ったことのない場所なので、地図を見ながら会場を探す。青山通りから路地へ入ったところで目的のギャラリーを発見。しかしながら会場の様子がイメージと全く違ったのでちょっと戸惑う。ギャラリーということだったので、言うなれば銀座の画廊のようなオープンな空間をイメージしていたのですが、この場所の外観はただの古いアパート。このアパートの超狭い階段を上った先にある一室が目的地のギャラリーだった。

古いアパートにありがちな無機質な鉄扉を開けてみると、中はいわゆる普通の展示会場だった。ちょっとホッとして写真を鑑賞することに。一枚一枚じっくりと時間をかけて写真を見て回る。それぞれの写真につけられた作者のコメントもまた興味深いものばかり。同じく中判でスナップを撮影する私自身にとっても、かなり得るものが多い写真展だった。

ちなみに写真展つながりでもう一つ。表参道のspiralで忽那光一郎さんの「風速0」という写真展をやっていたので、これも見に行ってみた。飛行機の光跡を長時間露光で撮影する作風が有名で、雑誌やウェブなどでも目にする機会が多かった。目の前で大伸ばしのプリントとして見る作品はまた違った趣きを感じることができた。

【EXHIBITION】忽那光一郎「風速0」 - spiral

写真展を見に行きつつも、自分自身もスナップを撮りたいわけで、ハッセルブラッド500CとPlanar 80mmで街のスナップを撮影。雨の日はカメラを濡らさないように気をつけながらの撮影になるので、いつもよりカットは少な目。ということで今日はプロビア100F 120サイズのフィルムで2本分、合計24 枚撮影。

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アップロード日時 : 2012年6月 9日 17:33 | コメント (0)

カテゴリ [ フィルム・プリントの話 ][ 今日の機材 ]

2012年6月 8日

ウエストレベルファインダー+A12フィルムマガジン2個


【写真1】届いたダンボール2箱

ダンボール2箱が到着。右側はeBayで落札。アメリカのバージニア州からUPSで発送されたもの。左側はヤフオクで落札。千葉県からヤマト運輸で発送されたもの。UPSは日本でヤマト運輸が配送を担当。偶然にも到着タイミングが一致してヤマト運輸がこの2箱を同時に運んできてくれた。


【写真2】手前のマガジン2個、右上のファインダーが到着

千葉県から届いたのは手前のA12フィルムマガジン2個。バージニア州から届いたのは写真右上のウエストレベルファインダー。

まずはA12フィルムマガジンから。元々500Cを購入したすぐ後にA12マガジンを1個ゲットしたのだが、欲を言うともう一つ持っておきたかったのだ。

Carl Zeiss Sonnar C 150mm F4 T*+A12マガジン - 2012年5月26日

頻度はあまり高くはないが、これぞ!という被写体を狙うとき、同一風景をネガとリバーサルの両方で撮影することがある。そういう撮影はフィルムバック交換式のカメラしかできない芸当で、これまで手持ちのカメラではMamiya RB67とKiev88CMで同様のことをやってきた。せっかくハッセルブラッドのセットを手にしたのだから、同じようにネガ、リバーサル同時撮影をできるようにしておきたいと思い、A12フィルムマガジンをもう一つ入手しようと画策したのである。

ということでヤフオクで探してみたところ、不思議な出品物を発見。2個セットの出品だったのだが、商品説明文に「中古カメラ店にて検品時、どちらか一方光もれあり」と記載されていた。ツッコミどころはけっこう多いのだが、そもそも中古カメラ屋がどちらか一方光漏れアリと言ったのはいいとして、どっちが光漏れアリなのかハッキリしてないのが謎すぎる。とは言え「一方が光漏れ」なのであれば、ポジティブに考えればもう一方に光漏れはないわけだから、2個のうち少なくとも1個は使えると考えて入札してみた。こういう謎な商品説明文で、かつ終了時刻が朝の9時ごろという昨今のオークションでは珍しい時間設定のためそれほど激しい応札も少なく、小幅な競り合いを制して落札。落札価格は7,000円。通常A12マガジンのオークション相場はだいたい1万円ほど。片方光漏れがあるとはいえ2個で7,000円というのは素晴らしく安い。


【写真3】動作不良のマガジン

ということで謎なマガジンが手元に届いたわけだが、お世辞にも状態がいいとは言えない状態で、2個のうち1個は動作不具合品だった。【写真3】が不具合マガジンなのだが、このマガジンをボディに取り付けてもシャターが切れない。理由は写真左下の赤丸部分。通常ボディのシャッターボタンを押すとマガジン側に金属板が飛び出してきて、その部分がこの穴にスポッとはまるようになっている。この部分をよく見ると上下に二つの金具が埋め込まれているのが見えると思う。このうち下半分がマガジンスライドと連動しており、スライドが差し込まれていると金具が出ていて、スライドを抜くとこの金具が引っ込むようになっている。

ハッセルブラッドを使っている時、マガジンスライドを差し込むとシャッターボタンを押せなくなると思うのが、その動作はこの下半分の金具が制御している。マガジンスライドを差し込むと金具が出てきて、シャッターボタンを押した時にボディ側から出っ張ってくる金属の動きを止める。ボディの金属板はシャッターボタンと直連動しているので、この金属板が動かないというこはシャッターを押し込めないというのと同義。

このマガジンの不具合はこの部分。マガジンスライドを差し込んでも引きぬいてもこの金具が動かないのだ。この金具が動かないということはシャッターボタンと連動するボディ側の金属板がこの穴に入らない。必然的にシャッターが切れないという状態になる。マガジンスライドを外した状態で、先っぽの尖ったものでこの金具を触ってみると、ネチャっとした感覚とともに金具が動く。想像するにマガジン内のモルトが劣化してしまい、この金具の動きを悪くしているのではないかと思われる。

原因はわかったのだが、分解して何とかするのも激しくめんどくさい。ということでこのマガジンはしばらくこのまま放置することに。


【写真4】動作はするがカビの生えたマガジン

もう一つのフィルムマガジンについて。こちらは特に動作に問題はない。マガジンスライドを外してシャッターを押したらちゃんとシャッターが切れてくれる。しかしながらこのマガジンは中にカビが生えていた。特に巻き上げ側のスペースは半分ぐらい真っ白なカビで覆われていた。

とりあえず表面を削り落とし、アルコールでゴシゴシ磨いてみたが、完全にはキレイにならず、どうしても白っぽいものが残ってしまう。仕方ないので気長に少しずつ磨いてキレイにしていくことにした。


【写真5】右側が元々持っていたファインダー 左側が今回購入したもの

そしてバージニア州から届いたウエストレベルファインダーについて。元々持っていたウエストレベルファインダーは旧タイプのものでポッチをスライドさせることで開くタイプ。それならそれでもいいのだが、立て付けが悪くて開きにくくなっており、急いでフレーミングしたい時などスムーズに開くことができずちょっと困っていた。ということでニュータイプのファインダーを探していたのだが、これに限らずハッセルブラッドのアクセサリーはどれもかなり値が張るもの。このファインダーもだいたい120ドルから150ドルぐらいが平均的な価格。しかしこんなファインダーごときにそれほどの金をかけたくないので出物を探していたところ、若干くたびれた外観のファインダーが77.95ドルでBy It Nowの固定価格で出品されているのを発見。早々に落札して手元に届く。

実際に使ってみるとニュータイプの方が群を抜いて使いやすいことが実感できた。ポッチをスライドさせるわずかなアクションを省略するだけで、スピーディーにフレーミングの動作に入っていけることがわかった。

ハッセルブラッドの撮影環境も徐々に充実してきたので、これからもいろんなシチュエーションの撮影現場に持ちだして、このシステムの癖を完全に把握できるようにしておきたい。

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アップロード日時 : 2012年6月 8日 22:13 | コメント (0)

カテゴリ [ 周辺機器のトラブル ][ 新しく買ったもの ]

2012年6月 7日

HASSELBLAD A24フィルムマガジン


右側が届いたばかりのA24フィルムマガジン

先週ヤフオクで落札したハッセルブラッドの「A24フィルムマガジン」が到着。落札金額は7,800円。A24はその名の通り「6x6フォーマットで24枚撮影」できるフィルムマガジン。要するに中判の「220フィルム」専用のフィルムマガジンだ。

中判と言えばほとんどほ人が120フィルムを使っており、220フィルムを使うのは超少数派。35mmフィルムの場合は24枚撮り、36枚撮りのタイプがあり、いずれも普通に売られていて、買う人も自分が撮影する枚数によってどちらか気軽に選ぶものだが、中判となると事情が違う。

120フィルムと220フィルムは、フィルムを覆うロールペーパー(遮光紙)の厚みが違い、この微妙な厚みがピント位置に影響するのだ。レンズから届く光はフィルムの表面で焦点を結ぶわけだが、ロールペーパーの厚みが違うと焦点となる場所が当然ズレるわけである。ということで一般的に120フィルム用のマガジンは120フィルムの厚みに合わた作りになっているし、220フィルム用のマガジンは220フィルムに合わせた作りになっている。

ということで、一つのマガジンで両方のフィルムを使うわけにはいかないので、必然的に「自分が所有しているマガジン」に合うフィルムを買い続けることになる。ハッセルブラッドに限らず、一般的に中判カメラは120フィルムを使うのがデフォルトとなっていて、220フィルム用の装備はちょっと特殊な位置づけになっている。そんなわけで、フィルムの種類からして、120サイズで発売されているものでも220サイズは発売されていないというものも多い。

そんな状況であえてA24である。個人的には撮影中のフィルムチェンジの回数をなるべく減らしたいと思っている。なので他の手持ちの中判カメラ、PENTAX67やMamiya RB67などでも撮影枚数の多い220フィルムはかなり多用している。手持ちの中でもKiev88CMやYahicaflexみたいに120フィルムしか使えない機材もある。しかしハッセルブラッドにはA24というれっきとした220用マガジンが存在する。であるならば220フィルムを積極的に活用したい。ということでA24を購入。

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アップロード日時 : 2012年6月 7日 22:54 | コメント (0)

カテゴリ [ 新しく買ったもの ]

2012年6月 6日

山崎光学写真レンズ研究所(2) - 連絡

夕方、会社で仕事をしているときに電話がかかってきた。

「山崎光学ですが、お預かりしていたレンズの修理が終わりましたので、いつでも取りにきていただいて大丈夫です」

旧東ドイツ、カールツァイス・イエナの「Flektogon 65mm F2.8」に発生したクモリを取るために山崎光学写真レンズ研究所を訪れたのがゴールデンウィーク期間中の平日、5月2日のこと。あれからちょうど5週間、ようやく修理完了。

山崎光学写真レンズ研究所(1) - 訪問 - 2012年5月 2日

「おお!ついに直ったか!」と喜びつつも、よくよく考えたら前回の訪問時に「修理対応方法を決めて、見積もり金額を電話してくれる」という話になっていたような気がする。これまで特に電話をいただいてはいないので、おそらく連絡を忘れてそのまま作業に入られたのではないかと思われる。

個人的には見積もりも何よりも早めに対応いただきたかったぐらいなので、見積金額の連絡がなかったことは全く気にならない。料金についても特に心配はしていなかった。間違っても竿だけ屋みたいに法外な値段を提示しで「もう竿を切ってしまったから返品はきかないよ。金払え。」みたいなことはないだろうと。ウェブで悪い評判を見たこともなく、実際お会いした感じからしても悪質なことは絶対にないと思えるぐらいの紳士的な方だったからだ。

とは言え引き取り時に財布の中身が足りなかったら恥ずかしいので、念のため料金を確認。すると18,000円とのこと。いやー、全く問題ない。この値段でレンズが生き返るんだったらむしろ安い方だ。そう思いながら、近日中に引き取りに伺うと伝え電話を切る。

「夏の鬱陶しさが写るクセ玉の奇跡」がどのような復活を遂げているか今からすごく楽しみだ。そして夏に間に合ってよかった。

■続き
山崎光学写真レンズ研究所(3) - 修理完了 - 2012年6月30日

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アップロード日時 : 2012年6月 6日 20:13 | コメント (0)

カテゴリ [ レンズのトラブル ]

2012年6月 5日

HASSELBLADのキャップとフード

eBayでいくつかまとめて落札したカメラ用品のうち三点が同時に到着。手前の薄い封筒二つは上海から、奥の小箱はアメリカのイリノイ州から発送されたもの。

それぞれ開封して並べてみたところ。全てハッセルブラッドVシリーズ用のアクセサリーで、右下はボディキャップ、左下はレンズリアキャップ。奥にあるのはCレンズB50用のレンズフード。

レンズフードはイリノイ州からUSPSで発送されたわけだが中身は中国製。最近、カメラのアクセサリーは中国製の安価な互換品が幅をきかせてるのでこういうことも多い。

今回のキャップ、フードは先日購入したばかりのハッセルブラッド500CとSonnar C 150mm F4用。

HASSELBLAD 500C - 2012年5月20日
Carl Zeiss Sonnar C 150mm F4 T*+A12マガジン - 2012年5月26日

そもそも、ひょんなことからハッセルブラッドのカメラを買ってしまったわけで、早めに動作確認をしてみたく、とりあえず安価で手に入りそうなレンズを探して、多少ワケありだけど激しく安いものを見つけてゲット。しかしながら、こういうものには付属アクセサリーが全くついていないものの方が多い。ご多聞に漏れず私が買った500C本体にはボディキャップがついてないし、レンズにはフードは当然としてもリアキャップすらついてなかった。リアキャップのないレンズは不安なもので、そのままムキ出しで保管していると後玉が傷つきそうな気がしてドキドキする。そのため、仕方なくボディに付けっぱなしで保管するとこになる。

リアキャップのないのはSonnar C 150mm F4という比較的全長の長いレンズ。ボディにつけっぱなしにしておくと防湿庫の中で無駄にスペースをとってしまうので、邪魔になって仕方ない。そんなわけで、機材をスッキリ収納するためにもレンズキャップとボディキャップは早めにゲットしておきたいものだった。

いずれも純正品で買ったらお高くつくもので、キャップだけで数千円、フードにいたっては一万円を超えるものも珍しくない。でも個人的にはコレクションしたいわけではないので、目的は実用オンリー。キャップは保護、フードは遮光の目的が果たせればどんな物でも全く問題ない。ということで高い純正品はやめて、安い互換品の新品をチョイス。支払い額は合計35ドル。超リーズナブル。

これがヤフオクの場合、日本製のカメラ用品はたくさん出品されているのだが、海外製のカメラとなると、とたんに出品数が少なくなる。あったとしても値段が高く、下手したらeBayの販売額にさらに利益分が加算されたぐらいの価格で売られていることも多い。そんなわけで、こういうカメラのアクセサリー品はeBayが圧倒的に品数が多くてしかも安いので、購入はいつもeBay一択だったりする。

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アップロード日時 : 2012年6月 5日 22:27 | コメント (0)

カテゴリ [ 新しく買ったもの ]

撮影済みフィルムの吟味

会社の帰りに渋谷のビックカメラに寄って現像上がりのフィルムをピックアップ。写っているのは土日に撮影した駒沢公園と九品仏のスナップ。ルーペを覗き込みながらOKカット抜き。その後、OKカットだけスキャナでデジタイズ。PCに取り込んだらAdobe Lightroomで最終調整して完成。

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アップロード日時 : 2012年6月 5日 20:45 | コメント (0)

カテゴリ [ フィルム・プリントの話 ]

2012年6月 4日

A12フィルムマガジンへのフィルム装填

ハッセルブラッドのカメラを使ってみて気づいたこと。A12マガジンにフィルムを装填しているときに感じたことだが、コダックのフィルムはスルスルっとスムーズに装填できるのに富士のフィルムをはとても装填しにくい。ロールペーパーの紙質の違いなのか、何かひっかかる感じがする。

このカメラが発売された今から50年前と言えば、フィルムと言えばコダックって時代だったわけだし、仕方ないのかな。その当時は日本でも富士より小西六(現コニカミノルタ)の方が主流だったぐらいだし。

とは言え、コニカのフィルムは早々になくなり、コダックですらリバーサルフィルムの生産をやめてしまった昨今、このマガジンに装填するのは圧倒的に富士の比率が高くなってしまった。それにしても、あのコダックがリバーサルフィルムを作らなくなるなんて、ビクター・ハッセルブラッドさんは想像すらできなかっただろうな。

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アップロード日時 : 2012年6月 4日 00:05 | コメント (0)

カテゴリ [ フィルム・プリントの話 ][ 機材よもやま話 ]

2012年6月 3日

プロビアとリアラエースを購入

昨日と今日でブローニーフィルムを7本消費したので、ビックカメラで現像に出すついでに10本買い足し。

プロビアはどんな目的にもマッチするオールマイティフィルムであるだけに消費量が増えがち。この先、梅雨空での撮影では多用することが予想されるので早めに買い足しておく。

リアラエースはネガフィルムの中でコダックのエクターと並んで最も好きなフィルム。リバーサルでもない、他のネガとも違うテイストで、世界をとってもビビッドにに写してくれる。

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アップロード日時 : 2012年6月 3日 20:34 | コメント (0)

カテゴリ [ フィルム・プリントの話 ]

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