撮影機材

2012年8月 2日

蛍光灯電球5個

ゆうパックの紙袋が到着。中身はヤフオクで落札した「蛍光灯電球」。

ちょっと前に蛍光灯ライトが届いたのだが、これに装着する蛍光灯電球そのものを購入していなかったのだ。

撮影用蛍光灯ライト+スタンド - 2012年7月26日

蛍光灯電球は電気屋さんで買うとけっこう高い。ということでYahoo!ショッピングの最安店で5個まとめて買うことにした。白熱灯換算100W球の電球5個同時点灯ということで500W級の明るさになるわけだが、試しに点灯してみると意外と明るく感じる。500Wと言うとアイランプ1個分なわけだが、それよりも格段に明るく感じる。色温度が違うからかな?いずれにせよ、この蛍光灯電球、比較的安く入手できてよかった。ちなみに値段は1個あたり780円。

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アップロード日時 : 2012年8月 2日 21:07 | コメント (0)

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2012年7月30日

照明用シンクロタップ+手袋

ちょとしたした買い物。照明用シンクロ端子の分岐タップと作業用手袋。ここ最近モノブロックストロボを2灯購入したわけだが、片方をシンクロ接続、片方をスレーブ発光と考えたのだが、一方のフラッシュ光が届かない場所でセッティングする可能性もあるため、2灯同時にコントロールできるよう分岐ケーブルを購入。

作業用手袋はフィルムをスキャンするときに必ず装着しているのだが、意外と摩耗が早く、早々に指先に穴が開く。ということでこの手袋は消耗品と割りきって、穴が空いたらさっさと捨てるようにしている。ということで新しい手袋を補充。

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アップロード日時 : 2012年7月30日 21:54 | コメント (0)

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2012年7月28日

モノブロックストロボ2セット

ヤマト運輸がヤフオクで落札した商品を運んできた。想像以上にダンボールが大きくてビックリ。

中身はモノブロックストロボとスタンド、アンブレラが2セット。普段は屋外のスナップ撮りが中心なので照明など特に必要としていないのだが、ここ最近モノだったり人だったりを撮ることが少しずつ増えてきたため、思い切ってしっかりライティングできる最低限の機材を揃えることにした。

とは言え、定常光のライトは昔とった杵柄でなんとかなるものの、瞬間光のライティングは未経験。ということで、しばらくは家で練習を重ねる予定。

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アップロード日時 : 2012年7月28日 11:31 | コメント (0)

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2012年7月27日

CONTAX Gシリーズ用レンズキャップ2個

ヤマト運輸のメール便が届く。毎度のことながらヤフオクで落札したもの。

中身はコンタックスGシリーズのレンズキャップ「GK-41」。手持ちのG用レンズ、レンズ本体はあるのだが、キャップが社外品でハマり具合がイマイチ。ということでしっかりキャップを閉めるために正規品を購入。

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アップロード日時 : 2012年7月27日 23:00 | コメント (0)

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2012年7月26日

撮影用蛍光灯ライト+スタンド

今回は比較的大きめなダンボールが届く。中身は写真用蛍光灯ライト。

人物やモノを真面目に撮るにはしっかりライティングしなければならないわけで、手持ちのクリップオンストロボだけでは激しく心許なかったりする。そんなわけで比較的光量を稼ぎやすい蛍光灯ライトを購入。

ちなみに、こういうスタジオ照明の類はeBayだとそれほど安くない。しかも海外品だと電源、電圧の違いもあるので、購入時にしっかり確認しておかないとまずい。ということで、今回はヤフオクで購入。

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アップロード日時 : 2012年7月26日 22:57 | コメント (0)

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2012年7月25日

エツミ 布製レリーズ

ハッセルブラッド、キエフ、ペンタックス、マミヤなどなど、中判フォーマットで撮影するときは一般的に手振れが目立ちやすい。そこで手振れしないようにレリーズでシャッターボタンを押す。しかしながらカメラを持ったままブラブラ街を歩きつつスナップしていると、何かのはずみでレリーズを落としてしまうことが多い。というよりもけっこうな確率で落としてしまう。ということで個人的にはレリーズは消耗品扱いで頻繁に買い足している。ということで今回も最安のレリーズを1本購入。

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アップロード日時 : 2012年7月25日 22:54 | コメント (0)

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2012年7月23日

定番ストロボライティングの教科書

屋外でスナップを撮るのが普段の撮影スタイル。一方でここ最近、室内でストロボ撮影を用いての撮影が急増中。昔とった杵柄で定常光によるライティングはそこそこ普通に構築できるのだが、ストロボでのライティングは完全に独学なのでイマイチ自信がない。ということで本屋で見つけた「定番ストロボライティングの教科書」という、タイトルそのままの本を購入。とりあえず熟読してノウハウをしっかり勉強してみる。

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2012年7月22日

レンズキャップ・L-M変換リング・LEDライト

朝一番でドアベルが鳴る。配達員の方が持ってきてくれたのはeBayで香港のカメラ業者から購入した荷物。早速開けてみることに。

今回購入したのは3品。一つはコンタックスGシステム用のレンズキャップ「GK-54」の互換品。レンズ本体ではなくレンズフードにつけるタイプのカブセ式レンズキャップ。キャップの表面には「CONTAX」とロゴが彫り込まれているが、純正品ではなく例によって互換品。よく見てみると純正品よりも色が若干薄かったりする。それでも実用上は全く問題ないので、特に気にせず使うことにする。値段は1個あたり9.57ドル。

そしてもう一つはライカLマウントのレンズををMマウントボディに装着する変換するリング。半年ほど前にヤフオクで同種のものを購入してみたのだが、その時は作りが悪かったのかボディに装着できなかった。ということで今度こそしっかり使えるものが欲しくなりサイトらいしてみることに。到着後試しにレンズとボディに装着してみたが、今回は問題なくパチっと装着できた。マウントアダプタの類はこの手のトラブルがけっこう多発するので侮れない。ちなみに値段は8.5ドル。

そして最後。今回の目玉はLEDライト。いわゆる定常光のライトであるためビデオ撮影などでも活用できる。光量も大きいため、いろんな現場で何かと重宝しそう。ちなみにこのライトは日本の写真用品メーカー、サンテック「PL130」の互換品だ。どこにもそんな記載はないが、製品仕様や同梱品など比較してみるとほぼ同じなのだ。正規のPL130は定価15,000円。実売12,000円程度。一方、今回購入した互換品は53.5ドル。約5,000円だ。カメラボディやレンズならさておき、この手の周辺機器はどのメーカーのものでも特に気にならない。ということで、超安値で同等品をゲット。

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2012年7月21日

EPSON GT-X970

家にあるスキャナはエプソンのフラットヘッドスキャナGT-X750。けっこう前に発売された機種で、当然のことながらフィルムのスキャンにも対応。フィルムで写真を撮り始めてからこれまで、現像済みのフィルムは全てこのスキャナでPCに取り込んできた。しかしながら、ここ最近スキャナの調子が悪い。スキャンした画像をよくよく見ると幅1ピクセルぐらいの線が入ってしまう。また、スキャンしている途中で突然動作がストップしてしまうこともある。そんな感じで何かとトラブル続きだった。フィルムをプリントしない私にとってフィルムスキャンはプリントの代わりとなる重要な工程。なのでスキャナのトラブルは結構困る。ということで思い切ってスキャナを新品で買い直すことにした。

新しく買ったスキャナは同じくエプソンのGT-X970。A4フラットヘッドスキャナのフラッグシップモデルだ。このスキャナのいいところは解像度やらピントなど多々あれど、最も便利なのが一度にスキャンできるフィルム枚数の多さだ。透過光の発光部分が広いため、35mmフィルムだったら4列、ブローニーの場合は2列も一気に取り込みできる。

帰宅して箱から本体を出してPCにセット。試しに過去のフィルムをセットして取り込んでみたが、やはり一度にたくさんのフィルムを同時にセットできるのは大変便利。しかも読み込みスピードそのものが高速化されているので、これまでよりも多くの枚数をこれまでよりも短い時間でスキャンできるようになった。これでフィルム撮影後のポスプロ処理がの手間が大幅に低減された。こんなことならもっと早くスキャナを買い換えておけばよかった。

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2012年7月20日

HASSELBLADウエストレベルファインダー(新型)

いつものようにeBayで落札が到着。今回はニューヨークのカメラ屋から購入。

箱の中身はハッセルブラッドのウエストレベルファインダー、新型のクロームタイプ。ウエストレベルファインダーは既に持ってはいるものの、手持ちのものはブラック仕様のもので、クロームのボディと合わせるとちょっとかっこ悪い。

写真のボディについてるのが今回届いた商品。左側に単品で置いているのが元々持っていたブラックモデル。ウエストレベルファインダーなんて、別に色が違うかろうが別メーカーのものだろうが、くっつきさえすれば実用上は全く問題ない。しかし、今回どうしても色の組み合わせが気になってしまい、クロームで統一すべく今回購入するにいたってしまった。

ちなみにこの商品、eBayではBy It Nowの固定価格ではなく競りで出品されていた。eBayの競りは終了間近のスナイプ入札が多いので、終わってみるまで落札できるかどうかわからないドキドキ感が続く。今回も50ドルほどで推移していたのだが、一般的に120ドル近くで取引されているこの商品が50ドルで落札できるはずがないと思っていたので、上限額111ドルで入札してみる。そのままオークション終了直前まで50ドルほどで推移したが、案の定残り10秒で109ドルの金額でスナイプ入札が入る。だが、私は上限額を111ドルで入れていたので自動再入札で109.16ドルをつける。ということで見事競り勝ち。109.16ドルは安い金額ではないが、海外の平均よりはちょっとだけ安いし、円高が続く昨今、日本円に直すと一万円弱ととても安い。「安値ラッキー!」というほどでもないが、そこそこ悪くない金額でゲットできてよかった。

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2012年7月17日

HASSELBLADのアクセサリー3種

今回もまたeBayで上海のカメラ業者から落札した商品が到着。ここ最近、中国の業者からの購入がけっこう増えた気がする。

封筒の中身はハッセルブラッドのアクセサリー3点セット。

四角いプラスチックは、以前も購入したフィルムマガジンのスライドホルダー。これがあると案外便利なので、手持ちのマガジンの数だけ購入してみる。

HASSELBLADマガジンスライドホルダー - 2012年6月27日

小さなボタンみたいなものはシャッターボタンのカバー。ハッセルブラッドはシャッターボタンの形状が細長く、指にかかる部分の面積が小さいので、気合い入れてシャッターを押すと指に食い込んでしまう。ということで、このカバーをシャッターボタンの先端につけることで指への負担をやわらげることができる。

そして最後は棒状のもの。シャッターチャージドライバーという、普段は出番がない緊急用の工具。ハッセルブラッドは写真を撮るのにお作法があると言われる。中でも最も有名で、一番やってしまう可能性が高そうなのが「シャッターをチャージしないままレンズを着脱してはならない」というお作法。

ハッセルブラッドの500シリーズはレンズ側にシャッター機構が搭載されているため、ボディ側のシャッターボタンを押すと、連動してレンズ側のシャッターも切れる。ボディとレンズの連動は、例えるならば、ボディ側からマイナスドライバー、レンズ側からマイナスネジが出ていて、ドライバーとネジを組み合わせて回転の動力でシャッターのリリース情報をボディからレンズに伝える仕組みになっている。このため、レンズ装着時に連動部分の向きが合ってないとボディとレンズの凹と凸をピッタリ合わせることができない。この向きを合わせるための、シャッターチャージ後のレンズの着脱が必要なのである。

通常はシャッターをチャージしない状態でレンズを装着しようとしてもうまくくっつかないらしいのだが、何かのはずみで装着できてしまうことがあるらしい。そうなってしまうと大変で、何をしてもレンズを外せなくなってしまうらしい。こうなってしまうともはや個人では手の出しようがなく、修理に出すしか手はなくなるらしい。

今回購入したシャッターチャージドライバーはこの応急処置に使えるもの。マウントの裏側からボディのチャージレバーを強引に回転させて、シャッターをチャージ状態にして、うまくいくとレンズを外せるようになる。とは言え、これはあくまでも緊急用。本来こういう操作ミスはしないに越したことはないのだが、普段いろんなカメラを使っていることから、ついついお作法を忘れてチャージしない状態でレンズを装着しようとしてしまう可能性もある。しかも急いでいる時などは思わずお作法を忘れてミスってしまう可能性も高い。ということで、普段は全く使うことはないけれど、いざという時の保険として持っておくに越したことはないので、この機会にゲットしてみることにした。

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アップロード日時 : 2012年7月17日 22:37 | コメント (0)

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2012年7月13日

CONTAX G2用のデータバック GD-2

京セラコンタックス後期の傑作CONTAX Gシリーズ。普段は中判のフィルムで写真を撮ることが多く、35mm判で写真を撮るときはフィルムではなくデジタルカメラをチョイスしてしまうことが多い。そんな中、35mm判フィルムカメラで唯一積極的に持ち出して撮影に使いまくっているのがこの写真のCONTAX G2だ。

オートフォーカスレンジファインダーカメラという新ジャンルを築いたこのシステム、特筆すべきは何と言ってもレンズの描写力。ツァイスのレンズは一般的にエッジが繊細で色彩が濃厚と言われることが多いが、Gシステムのレンズはその特徴をマックスまで尖らせたような描写をする。

ということでCONTAX G2をよく使うわけだが、前々から欲しいと思って長らく探していたアクセサリーがある。それはデータバックGD-2。外見的にはただの時計付きの裏蓋でしかないのだが、実はけっこうな優れもの。

撮影時の時刻、シャッタースピード、絞りなどのデータをフィルムに焼き込んでくれるのだ。私はフィルムでの撮影する時、シャッターを押すたびに、そのときの撮影データを記録しているので、このデータバックみたいに勝手に撮影データを記録してくれる機能があるとすごく便利で楽なのだ。

このデータバックを購入したのは都営大江戸線若松河田駅にほど近い場所にある中古カメラ屋「極楽堂」。「コンタックス専門」という珍しいお店で、カメラ好きの人の間ではかなり有名だったりする。価格.comや2ちゃんねるなどでこのお店の評判を見ると「ボッタクリ」「高すぎる」など悪評が目につくのだが、個人的にはそういう評判はただの言いがかりではないかと思っている。このお店の「豊富な品揃え」と「品質の高さ」は特筆に値する。コンタックス商品だったら、他のどのお店で見つけられなくてもこのお店に行けば在庫があったりする。動作チェックもしっかり行われていて、購入時はカウンターでお店の人が丁寧に商品状態を説明してくれる。これだけクオリティの高いサービスを提供してくれるのならば、多少値段が高くても納得がいく。しかも、実際のところはそれほど値段が高いわけでもなく、いわゆる中古カメラ屋さんの相場とたいして変わらなかったりする。

ちなみに今回購入したデータバックは当然のことながらヤフオクやeBayでも探してみたのだが、出品されているものは意外と高く、悩んだ末に購入を断念していた。値ごろ感のある品が出品されるまで待とうと思っていたのだが、ふと「極楽堂だったらいくらかな?」とひらめき、ウェブサイトをチェックしてみた。するとヤフオクやeBayよりもはるかに安く販売されているではないか!極楽堂が最安であるならばもはや他に選択肢はなく極楽堂での購入一択だ。ということでお店を訪れて購入。

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アップロード日時 : 2012年7月13日 20:09 | コメント (0)

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2012年7月12日

HASSELBLADのマガジンスライド 2枚組

国際郵便で封筒が届く。eBayでニューヨークのカメラ屋から落札した商品。中身はハッセルブラッドのフィルムマガジン用マガジンスライド。2枚セット。ちょっと前に新品のスライドを1枚購入したが、できればあと2枚欲しかったので、各所を探していたのだ。

ちなみにこのスライド、なぜかどこの店でも定価よりも高めの価格設定で売られている。

R-D1のバッテリーとHASSELBLADのマガジンスライド - 2012年6月28日

前回このスライドを新品で買った時の値段は1,365円。新品にせよ中古にせよ、この価格以上だと買う気がしないので、安値のものを探しまわる。

探し始めてしばらくしてeBayで安値で出品されているものを発見。ただし、今回はBy It Nowの固定価格ではなく競りでの取り引き。eBayの競りはヤフオクと違って「自動再延長」がない。その代わりツールを使って終了間際にドカンと自動入札する「スナイプ入札」が多い。ギリギリまで安値だと思ってホクホクしていても、終了数秒前にドンと金額が上がるので安心できない。ということで、結局は予算上限額を入力しておくのが一番効率的だということになる。

ということでセオリー通り予算上限額を入れてみる。日本での新品が1,365円ぐらいなので2枚なら約2,700円。この金額を超えたら日本で新品を買う方がお得になってしまうので、入札額はだいたいこの金額以下になるよう25ドルで設定。

だいたい10ドルぐらいで推移していたのだが、案の定最後の10秒でスナイプ入札が発動。一気に20ドルの入札が入る。しかしながら私は上限25ドルで入札していたので、20.5ドルで再入札。うまいこと国内新品価格よりも安く落札できた。

未使用のマガジンスライドなのだが、盤面に油染みのようなものが見られた。アルコールで拭いてみたものそれほどキレイにならないので、諦めてそのまま使うことに。

写真はマガジンに刺している方が今回購入したスライド。手前のものが元々マガジンについていたもの。元々のものも普通に使えるのだが、端っこがちょっと曲がっているのから、スライドの抜き差しのときに多少引っかかる感じがする。新しく買ったものは当然のことながらスムーズに抜き差しできるので、ストレスなく快適に使うことができる。

新品でなくても困らないものではあるのだが、さしてコストがかからず使い勝手がよくなるのならそれに越したことはない。ということで、そこそこ安値でスライドをゲットできてよかった。

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2012年7月10日

HASSELBLAD ラピッドワインディングクランク

日曜日にヤフオクで落札した商品が到着。小さく軽いものだったので定形外で発送してもらった。

封筒の中身はハッセルブラッド500シリーズ用の「ラピッドワインディングクランク」。落札価格は5,800円。フィルム送りの時にクルンと回すハンドルみたいなもの。500Cや500C/Mでは標準装備でノブという丸いダイヤルみたいなものがついている。普通にフィルムを巻き上げるだけだったらノブでも何も問題ないのだが、速く巻き上げたいときはハンドルつきのクランクの方が便利なのだ。

街でスナップを撮っていると、時々予期せぬおもしろい出来事に巡り合うこともあり、何枚か連続してシャッターを切りたくなるときがある。そういう時のためにノブからクランクにチェンジしてみた。

ちなみに今回購入したクランクは新型のプラスチックモデル。世の中的には旧式の金属製の方が人気が高く、新型よりも高価で流通している。旧型の方が質感もよくハッセルブラッドのボディとデザイン的にマッチしているように感じるのだが、そういうのはもはや個人の好みの範囲だし、そもそも機能的な差異は全くないので、特に気にせず新型を選んでみた。

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2012年7月 9日

ミニスタジオ「IMAGE COLOR D'CUBE S」

巨大な荷物が届いた。横幅80cmぐらい。なかなかのサイズだ。これもまた先日ヤフオクで落札したもの。

ここ最近、物撮りをする機会が増えてきた。ヤフオク出品物だったり、このブログに掲載する物だったり。ちょっとしたことなのだが、いざ物撮りしようとするとそれなりに手間がかかる。そこで、簡単にそこそこのクオリティの物撮りができるようにミニスタジオを購入してみた。

ミニスタジオと言っても種類は千差万別、かなりの数があるのでどれを選ぶかかなり悩む。しかも本気で物撮りの作品を撮りたいわけでもなく、あくまでも簡易的にそこそこキレイに撮りたいだけなので、あまりお金をかけたくない。ということで見つけたのがこの商品。

この商品、ヤフオクの商品説明文の記載がとてもアバウトで、入札していいものかどうかかなり悩んだ。

「保管状態がよくなく外箱が破損している」と記載があるのに「写真は同等品のもので実物ではありせん」と。それなのに最後は「写真をよく見てご判断ください」と締めくくられていた。もはや何が何だかサッパリわからないが、それだけの怪しさなので入札がゼロ。商品がどの程度破損しているのか全く予想できなくでドキドキするが、ミニスタジオみたいな単純な構造のものは多少壊れていたって大した問題ではないので、思い切って入札してみることにした。すると案の定だれの応札もなく、そのまますんなり落札できた。定価3万円を超えるこの商品、なんと1,500円で落札。

超格安でゲットできたわけだが、破損状態がわからないので確認してみないことには安心できない。何はともあれ組み立ててみることに。すると傷んでいたのは外箱だけで中身の全てのパーツはピカピカだった。これで1,500円は驚異的に安い!オークションの超アバウトな説明文で商品状態がわからないというリスクを背負いつつも、賭けに出て入札してみてよかった。

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2012年7月 6日

FUJIFILM X-Pro1用のレザーケース

ヤフオクで落札した商品が到着。定形外で発送してもらったので封筒でくるんだだけの簡易包装で届く。

中身は富士フイルムのミラーレス一眼X-Pro1のカメラケース。この手のオールドカメラ的な外観のカメラ、例えばレンジファインダー、マニュアル一眼レフカメラなどは、ボディを包み込むような革製カメラケースをつけた方が持ちやすくなることが多い。もちろんX-Pro1は最新のミラーレス一眼であってレンジファインダーでもマニュアル一眼レフでもないのだが、外観だけパッと見るとレンジファインダーと見間違えるほどだ。ということで、前々からこのカメラにケースをつけたいと思い、お手頃な品を探していたのである。

富士フイルムから純正のレザーケースが販売されているのだが、これがなかなかに高い。発売当初は12,000円ほど。比較的安くなった最近でも8,000円代は下らない。一方サードパーティはどうか。当初は純正品しかなかったのだが最近徐々に増えてきた。しかしながら富士フイルムがX-Pro1を高級路線で売り出していることもあり、ケースも「本革仕上げ」だったり「職人による手作業」といった高級路線のものが多い。値段も15,000円から20,000円ぐらいと純正品より高い。それらは見た感じ確かにモノはよさそうなのだが、そんな高級品が欲しいわけではなく、ただ単にボディを包んでくれるケースがあればいいだけなのだ。

ということで、モノはあれど買うには至らない状態が長く続いていた。そんなときヤフオクで見つけたのがこの商品。価格は即決2,980円。とにかく安い。純正品と全く同じ形状なので、よくある互換品の一種だと思われる。これがブランド品あたりだと「コピー商品」となって、買うことそのもなが悪いことになるわけだが、カメラのアクセサリーの場合はほとんどが「互換品」という名の下、合法的に類似品が出回りまくっている。

ということで届いたばかりのケースをボディに装着してみる。フィット感、触感は推して知るべし。純正品と互換品は外見的にはさして変わらない。最大の違いは目に見えにくい感覚的なものなのだ。とは言え、ボディーをガードしてグリップしやすくするという基本性能に全く問題ないので、これはこれでアリだったりする。

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2012年7月 5日

HASSELBLAD CFレンズ用のローレットゴム

eBayでカリフォルニアのカメラ屋から落札した商品が届いた。

薄めの封筒の中身は「レンズのピントリング用のゴム」。写真の左側のレンズがハッセルブラッドCFレンズ。このレンズにピッタリ合うサイズのゴムなのだ。このレンズはヤフオクで落札したものだが、元々ピントリングの代わりに「クイックフォーカシングハンドル」がついていた。しかしこのハンドルが自由雲台と干渉して動かなくなってしまうため外してしまったのだ。

クイックフォーカシングハンドルと雲台の干渉 - 2012年6月2日

ハンドルを外すと、本来ついていたであろうピントリングのローレットゴムがついていなかったため、これまでは鏡筒を直接持ってピントを合わせていたのである。それでも実使用上それほど支障はないのだが、やはりローレットゴムがついていないとピントリングを回転させにくい。ということでゴムだけゲットする方法はないか画策していたのである。

本来こういうわけのわからないパーツはeBayよりもヤフオクの方が品揃えが豊富なのだが、今回はたまたまeBayで発見。落札金額はたったの11ドル。レアなパーツの割には安くゲットできてよかった。

ということで早速レンズにつけてみる。ゴム単体で届いてもレンズに固定する方法がないので、とりあえず両面テープで貼り付けてみることにする。まず鏡筒のスペースにピッタリ収まる幅にテープを切る。はみ出さないように鏡筒にテープを貼って、ローレットゴムを上から丁寧に重ねていく。

ということで鏡筒に両面テープでキレイにゴムを貼り終わった状態の写真がこれ。見かけ的には本物と遜色ない素晴らしいクオリティ。実際に触ってリングを回転させてみても空回りしたりゴムがシワになったりすることもなく、至って普通のスムーズに動作する。ということでローレットゴムの装着は見事成功!

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アップロード日時 : 2012年7月 5日 22:55 | コメント (0)

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2012年6月30日

ストラップリング・ボディキャップ・E100VS

新宿のマップカメラで購入。カメラにストラップを取り付けるための三角リングとカバーレザー。カメラをたくさん持っていると、必然的にこういうものも増えていくもの。なのだが、先日よくよく見てみたら手元にはボロボロのものしかなかった。特段高いものでもないので、あまりケチケチせず購入することにした。

ストラップリングを購入したのと同じフロアにジャンク品箱があり、中をあさっていたらマミヤRB/RZ67のボディキャップを発見。前々から欲しいと思っていたが、わざわざ新品を買うのももったいなく買わずじまいだった。ということでいい機会なので購入することに。値段は250円

手持ちの機材はカメラとレンズを分離した状態でドライボックスに格納している。ボディとレンズがくっついた状態だとドライボックスの中でけっこう場所をとってしまう。特にRB67なんて私が持っている機材の中でも最もサイズが大きかったりするので、これにレンズをつけたりした日にはドライボックスの一角がこのシステムで占められてしまう。

ということで、これまでボディとレンズを別々に格納してきたわけだが、ボディキャップがないとミラーがむき出しの状態になってしまうので、ふと何かのきっかけでミラーにモノが当たったりしないか若干不安だったのだ。ということで、今回うまい具合にキャップをゲットできたので、これで安心して格納できる。

マップカメラで買い物を済ませた後、特に目的もなくブラブラと西口電気街を歩いてまわる。何気なく入ったヨドバシカメラでフィルムコーナーを見ていると、ふと気になるものが!なんと!既に失われたと思っていたコダックのリバーサルフィルムE100VSを発見。今年の3月で製造停止になって、もはや他店では取り扱いがなくなってしまったのだが、ヨドバシカメラでは流通在庫を仕入れるルートがあるのか今でも普通に店頭で販売されていた。もはやこのフィルムは貴重。これが最後のチャンスと思い、とりあえず3箱購入しておいた。

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アップロード日時 : 2012年6月30日 19:47 | コメント (0)

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2012年6月29日

カメラ用アクセサリーまとめ買い

いつものようにダンボールが届いた。今回の送り主はビックカメラ。ビックカメラだったら毎週現像の依頼に行くのでわざわざネットで注文する必要はないような気がするかもしれないが、マニアックな商品の場合は店頭在庫が切れていることが多い。そのためピンポイントで欲しいものがある場合はネットで注文する方が効率がいいのだ。

届いたのはこの三点。一番右は富士フイルムX-Pro1用の予備バッテリー「NP-W126」。真ん中はエツミ製のクラシックカメラ清掃液「プロテ・ケアE-1620」。一番左はジッツオの一脚ホルスター「GC5330」。

まずはバッテリーについて。X-Pro1はとてもいいカメラで、これからメインで使っていけそうなぐらいのクオリティを持っているのだが、バッテリーを1個しか持っていなくて遠出をした時などにバッテリーが切れないかドキドキしてしまうことが何度かあった。そこでイザという時用の予備としてバッテリーを追加購入することにした。

エツミの清掃液は単純に古いカメラの清掃をするために購入したもの。これまでいろんなクリーナーを試しているのだが、なかなかピ ンと来るものがない。この清掃液もどの程度キレイになるのかハッキリわからないので、とりあえずトライアルの意味で購入してみた。



そして左側の一脚ホルダーについて。私がよく使うカメラはハッセルブラッド500C/M、Kiev88CM、PENTAX67、Mamiya RB67など、中判での撮影が多い。中判はフォーマットサイズが大きいので、撮影時のちょっとした手ブレが目立ちやすい。ということで、中判で写真を撮るときは一脚を使うようにしている。一脚があると写真もかなり安定してしっかり撮れるし、三脚ほど手間もかからず機動性も落ちない。しかしながら、時に一脚の存在が邪魔に思えることもある。例えば移動中。カメラをバッグにしまったまま移動してきるときなど、一脚は晴れの日の傘のような、全く使い道のない状態になる。また、時に撮影スペース、画角の都合などで一脚を外して撮影することもある。こういった時の一脚は激しく邪魔で、どうにか片付けてしまいたくなる。

ということで目を付けたのが、この一脚ホルスターだ。ホルスター部分をスボンのベルトにかけておいて、撮影中に一脚が邪魔になったらこのホルスターに格納すれば両手をあけることができるようになる。とても便利なアイテムではあるのだが、欠点はダサいこと。

この手のカメラ用装備品の常として、プロカメラマンなど似合う人が身につければすごくかっこよく見えるのだが、一般的には激しくダサく見えてしまうものなのだ。ウエストバッグしかり、ポケットがたくさんついたカメラマンベストしかり、とても巨大な収納が多いカメラバッグしかり、最近ではほとんど見なくなったがプロストラップしかり。撮影にまつわる装備品のほとんどは専門性が増せば増すほどアマチュアや一般人が身につけると救いようがないぐらいダサくなってしまうのだ。また、これらの常として、装備している本人はこのダサさに気づきにくいからタチが悪い。一般的にこれらを使う人はファッション性などよりも、使うことによる利便性に目が向きがち。バッグもベストも、その機能だけ考えたらとても便利なものなのだ。その便利さの前にダサさの感覚がふっとんでしまうのである。

ではなぜダサいことがわかっていながらジッツオのホルスターを買ったのか。このホルスターはベルトにつけるもので、サイズもそれほど大きくはない。普段は上着の下に隠れて姿が見えないはずなので、基本的には外から見ただけでは腰にホルスターがついていることなどわからないだろうと。そういう予想で購入してみたのだ。果たして実際に装着してみるとどんな感じなのか。近いうちにこっそり使ってみる予定。

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アップロード日時 : 2012年6月29日 22:10 | コメント (0)

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2012年6月28日

R-D1のバッテリーとHASSELBLADのマガジンスライド

外見から一目瞭然。マップカメラのネット通販で購入した商品が到着。マップカメラはダンボールがオリジナルのデザインであるため送り主が一目瞭然。

中身はエプソンR-D1のバッテリーとHASSELBLADのフィルムマガジン用のマガジンスライドの2点。

エプソンのR-D1は中古で購入したもので、購入したセットの中にバッテリーも含まれていた。前オーナーがどのぐらいバッテリーを酷使したのか知る由もないが、感覚的にけっこうバッテリーがヘタっている感じがする。丸一日のスナップ撮りの場合、夕方付近になるとバッテリーが切れてしまうことがほとんど。ということで、このままだとスナップ撮りに使うには心許ないので、新品のバッテリーをゲットすることにした。ちなみに値段は5,250円。

もう一つのマガジンスライドについて。ここ最近ハッセルブラッド関連のものを揃えて、だいたい必要なものは揃ったのだが、ちょっと微妙に感じていたのがマガジンスライドだったのだ。フィルムマガジンはA12、A24などそれぞれ集めたのだが、そのうちいくつかはマガジンスライドがベコベコで、中には端っこが折れているものもある。マガジンスライドの状態なんて撮影するのに大きな問題はないのだが、ベコベコのスライドはマガジンに抜き差しするときに引っかかってしまう。仮に写りに影響がないとしても使いづらくて仕方ないので、新品で購入することに。ちなみにこのスライド、ヤフオクやeBayで探すとすると、安くても2,000円以上の値がついている。しかしながら今回購入したシュリロトレーディングの純正新品は1,365円。なぜか新品の方が安いという不思議な状態。

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アップロード日時 : 2012年6月28日 22:35 | コメント (0)

カテゴリ [ 新しく買ったもの ]

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