撮影機材

2012年6月30日

ストラップリング・ボディキャップ・E100VS

新宿のマップカメラで購入。カメラにストラップを取り付けるための三角リングとカバーレザー。カメラをたくさん持っていると、必然的にこういうものも増えていくもの。なのだが、先日よくよく見てみたら手元にはボロボロのものしかなかった。特段高いものでもないので、あまりケチケチせず購入することにした。

ストラップリングを購入したのと同じフロアにジャンク品箱があり、中をあさっていたらマミヤRB/RZ67のボディキャップを発見。前々から欲しいと思っていたが、わざわざ新品を買うのももったいなく買わずじまいだった。ということでいい機会なので購入することに。値段は250円

手持ちの機材はカメラとレンズを分離した状態でドライボックスに格納している。ボディとレンズがくっついた状態だとドライボックスの中でけっこう場所をとってしまう。特にRB67なんて私が持っている機材の中でも最もサイズが大きかったりするので、これにレンズをつけたりした日にはドライボックスの一角がこのシステムで占められてしまう。

ということで、これまでボディとレンズを別々に格納してきたわけだが、ボディキャップがないとミラーがむき出しの状態になってしまうので、ふと何かのきっかけでミラーにモノが当たったりしないか若干不安だったのだ。ということで、今回うまい具合にキャップをゲットできたので、これで安心して格納できる。

マップカメラで買い物を済ませた後、特に目的もなくブラブラと西口電気街を歩いてまわる。何気なく入ったヨドバシカメラでフィルムコーナーを見ていると、ふと気になるものが!なんと!既に失われたと思っていたコダックのリバーサルフィルムE100VSを発見。今年の3月で製造停止になって、もはや他店では取り扱いがなくなってしまったのだが、ヨドバシカメラでは流通在庫を仕入れるルートがあるのか今でも普通に店頭で販売されていた。もはやこのフィルムは貴重。これが最後のチャンスと思い、とりあえず3箱購入しておいた。

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アップロード日時 : 2012年6月30日 19:47 | コメント (0)

カテゴリ [ フィルム・プリントの話 ][ 新しく買ったもの ]

2012年6月26日

富士フイルムのリバーサルフィルム3種類購入

ビックカメラに現像済みの写真を受け取りに行ったついでにフィルムも購入。ここ最近は中判フィルムの消費が激しく、突発的にフィルムが足りなくなると切ないのでちょっと多めに買いだめ。購入したのは以下3種類。

・プロビア100F 220サイズ 5本
・ベルビア100F 120サイズ 5本
・プロビア400X 120サイズ 5本

プロビア100Fは使用頻度が高いため220サイズで購入。ベルビア100Fは晴れた日の屋外用。今回久しぶりに購入したのはプロビア400X。雨や曇の日が多い6月、暗い場所でもシャッタースピードが稼げる高感度フィルムが欲しくなる。ネガならISO800まであるのだが、やはりネガとリバーサルは根本的に写りが違う。なるべくならリバーサルで高感度に撮りたい。ということで、リバーサル最高感度のプロビア400Xを購入。リバーサルで高感度。なかなか便利な一品で、できることなら普段からたくさん使いたいところ。しかしながらこのフィルムはとても値段が高い。普通のベルビアやプロビア100Fが120サイズ5本組でだいたい2,500円ぐらいのところ、プロビア400Xは120サイズ5本組で4,500円ぐらいする。この値段、220サイズ5本組とほぼ同じ値段設定である。さすがにこの値段のフィルムをバキバキ使うのはお財布に優しくないので、それほど頻繁に使いづらい。ということで、梅雨の時期の「ここぞ!」という時のために備蓄しておくことにした。

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アップロード日時 : 2012年6月26日 22:21 | コメント (0)

カテゴリ [ フィルム・プリントの話 ]

ノーカット仕上げの現像済みフィルム

会社の帰りがけ、いつものように渋谷のビックカメラに寄って現像済みのフィルムを受け取ったわけだが、今回もコマ間不明ということでノーカット仕上げで納品されたフィルムがあった。しかも今回は4本も!よくよく見ると、暗所を露出アンダーで撮ったため、コマ間の切れ目が見えにくくなっているだけだったので、機材トラブルでないことがわかってひと安心。しかしながら、ノーカット仕上げのフィルムは、この後自分でカットしないとスキャンもアルバムへの格納もできないのでとてもめんどくさい。

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アップロード日時 : 2012年6月26日 21:53 | コメント (0)

カテゴリ [ フィルム・プリントの話 ]

2012年6月24日

PENTAX SPIIで北の丸公園・靖国神社をスナップ

東京国立近代美術館で開催中の「写真の現在4」を見に行ってみた。

写真の現在4 そのときの光、そのさきの風 - 東京国立近代美術館

地下鉄の車内広告で見かけたこの展示会、パッと見た瞬間とても気になって、どうしても見に行きたくなってしまった。交通広告のクリエイティブに使われていたのは○○さんの○○という作品。物としては判然としないのだが、どこか心引き込まれる不思議な魅力を放ってた。思わす引き込まれてしまう広告の写真。すごく気になったので実際見に行ってみることに。

比較的若いフォトグラファーたちの作品が展示されていたのだが、いずれも作品からほとばしるようにエネルギーが溢れていて、見ていてすごく刺激を受けた。

写真展を見終わった後は館内のミュージアムショップでこの展示会の写真集を購入。今回見た「写真の現在」はシリーズになっていて、今回が4回目。過去3回の展示会に気づかなかったのが悔やまれる。しかしながらミュージアムショップには一つ前の「写真の現在3」の写真集も置いてあったので、そちらも合わせて購入。

美術館で写真を見ただけで帰宅するのももったいないので、そのまま近場でスナップ撮り。美術館と隣接している北の丸公園を散歩しながら写真を撮る。今日のカメラはPENTAX SPII。世界的なベストセラーPENTAX SPのリバイバルモデルだ。

昨年からフィルムで写真を撮り始め、いろんなカメラを手にとってみた。中でもM42マウントのレンズは安くて種類も豊富なので、必然的にM42マウントのカメラが増え続けた。各機種それぞれ特徴豊かなのだが、いつの間にやら持ち出し頻度に差が出始めた。せっかくのカメラも防湿庫で眠らせておくのはもったいないので、アクティブに使ってくれる人の手に渡るようにヤフオクに出品。

たくさんあったM42マウントのカメラも全て売り払ってしまい、最後に手元に残したカメラがこのPENTAX SPIIだった。他に高機能なカメラもたくさんあったのだが、なぜがこのカメラが一番しっくりきたのだ。奇をてらわない素朴なデザイン、必要最低限の機能、小さく軽い外観などなど。全体的にすごく地味なのだが、だからこそ飽きのこない、いつまでも使い続けたいと思わせる不思議な魅力を秘めたカメラなのだ。

北の丸公園で写真を撮り終え、近場の靖国神社に移動して引き続き写真を撮り続ける。知らぬ間に時間も過ぎ、夕方になったところで撮影終了。今日の成果はコダックのエクター1本だけ。撮影枚数は36枚。

カラーネガの現像は早いので、いつものように近場の55Stationに現像依頼。そのまま近所で時間を潰して現像上がりのフィルムを受け取ってから家に帰る。

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アップロード日時 : 2012年6月24日 22:39 | コメント (0)

カテゴリ [ フィルム・プリントの話 ][ 今日の機材 ]

2012年6月23日

HASSELBLAD 500C/Mで江戸東京たてもの園を撮影

今日の目的地は東京都立小金井公園。ということでJR中央線に乗って武蔵小金井駅で降りる。ちょっと前まで中央線では高架化工事が行われていて、数年前に訪れたときは上り線だけ地上を走っていた。しかしながら今日訪れてみたところ少なくとも武蔵小金井までの間は工事が完了した様子。ピカピカの駅舎がまぶしい。

駅舎が新しくなったのがごくごく最近のことだと感じる光景がこれ。駅前広場の歩道橋が空中でブツ切りになったまま放置されていた。駅との接続部分のみ撤去して、残りの部分を後回しにしているのだと思われる。

久しぶりに訪れた小金井公園。けっこう広い敷地の中には緑地あり、芝生ありのなんでもありの多目的な公園。中でも特徴的なのが園内の有料エリア「江戸東京たてもの園」。昭和初期の街並みがリアルに再現されていて、どこを見ても物珍しさ満載。

今日のカメラはハッセルブラッド500C/M。先週まで使っていた500Cより一つ新しいモデル。今日の撮影で使い勝手を確認しつつ、ついでに自分で修理してみたフィルムマガジンも動作チェックしてみることに。

17:00ごろ撮影終了。撮りたいものがたくさんあり過ぎて、いつの間にか手持ちのフィルム全部撮り終えてしまった。今日の成果はプロビア100Fの120サイズを5本、ベルビア100の220サイズを1本。合計84枚撮影。

右側が先週まで使っていたハッセルブラッド500C。左側が今日から使い始めた500C/M。そもそも500Cのファインダースクリーンが暗くてピントを合わせるのが大変だったから500C/Mを追加で入手したわけだが、今日実際に使ってみて実感。500C/Mのスクリーンの方がビックリするぐらい明るくて、とてもピントが合わせやすかった。思い切って500C/Mを追加購入したのは正解だった。

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アップロード日時 : 2012年6月23日 20:14 | コメント (0)

カテゴリ [ フィルム・プリントの話 ][ 今日の機材 ][ 機材よもやま話 ]

2012年6月20日

注意書き付きの現像上がりフィルム

いつものように渋谷のビックカメラへ現像済みのフィルムを受け取りに行く。今回は中判ネガの現像を依頼していたので、リバーサルより一営業日遅い水曜日の仕上がり。

店員さんからフィルムを受け取ると、外袋に何やら注意書きが。3本依頼したうちの2本にトラブル発生。「コマ間つまり」と「光線漏れ」が発生した模様。フィルムマガジンのトラブルか...。

ちなみにこれがノーカットの現像済フィルム。このままだとスキャンもできないしホルダーに格納することもできないので、けっこうやっかい。自分でカット点を見つけてカッターか何かで切らなきゃいけない。いやはや、めんどくさい。

いずれにしてもこの写真を撮るときに使ったフィルムマガジンが怪しい。週末にでもチェックしてみる予定。

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アップロード日時 : 2012年6月20日 22:27 | コメント (0)

カテゴリ [ フィルム・プリントの話 ][ 周辺機器のトラブル ]

2012年6月17日

EOS-3で祐天寺・中目黒をスナップ

今日はどこへ行こうか地図帳を見ながら悩んでいたところ、ふと「祐天寺」というお寺を発見。駅名にもなっているこのお寺、そこそこメジャーで規模が大きいものではないかと思い、とりあえず訪れてみることに。ということで今日は東急東横線祐天寺駅からスナップ開始。

祐天寺駅からのんびり歩いて10分ほど。駅名にもなっているお寺「祐天寺」に到着。

今日の機材はキヤノンのEOS-3。ここ最近中判カメラばかり使っていたので、冷蔵庫の中の35mm判フィルムが全く減らず残り続けていた。ということで今日は久しぶりに35mm判で撮影することに。カメラもしばらく使っていないものを持ちだしてみようと思い、キヤノンEOS-3をチョイス。このカメラを持ち出すのはなんと8か月ぶり。

EOS-3は名実ともにフィルムEOSの完成形。安定した動作、過酷な環境でも壊れなさそうな堅牢性を兼ね備えた超実用機。しかしながら超実用機であるだけに趣味で使うにはあまりにも優等生すぎてちょっと面白味に欠ける。贅沢すぎる悩みだ。

祐天寺からテクテク歩いて中目黒に到着。今日の成果はフジのネガフイルム、リアラエース36 枚撮りを2本分。合計72枚撮影。

撮影済のフィルムを「55ステーション」に持ち込み現像依頼。一時間後には現像完了。35mm判のネガフィルムの最大のメリットは現像が早いこと。その日に撮った写真がその日のうちに現像できるなんてとても素晴らしい。

ということで帰宅後。現像上がりのフィルムを早速スキャニング。

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アップロード日時 : 2012年6月17日 20:07 | コメント (0)

カテゴリ [ フィルム・プリントの話 ][ 今日の機材 ]

2012年6月16日

HASSELBLAD 500Cで旧前田公爵邸を撮影

せっかくの週末なのに朝から雨。もはや6月なので梅雨みたいなものなんだろう。雨の日に屋外スナップをやるとなると傘を差しながらカメラやレンズが濡れないように保護しつつ撮影しなきゃいけないのでかなり手間がかかる。ということで今日はちょっと日和って建物内での写真を撮ることに。訪れたのは駒場公園内の旧前田公爵邸洋館。

その名の通り、加賀百万石の前田一族の子孫、前田侯爵が住んでいた洋館。内装は極めて美しく、まさしく正統派の洋館。そんな洋館を撮影するのにチョイスしたカメラはハッセルブラッド500C。レンズは「Sonnar C 150mm F4 T*」と「Distagon C 50mm F4 T*」の2本。チョイスと書いたものの、本音を言うと買ったばかりのDistagon 50mmの動作確認をしてみたいだけだったりする。このレンズがどんな仕上がりを見せてくれるのか楽しみだ。

旧前田公爵邸で写真を撮り終わって、正面入口外の車寄せでフィルム交換していると係員さんが話しかけたきた。「もしや撮影しちゃダメなものでも撮ってしまったかな?」とドキドキしたが、係員さんは開口一番「いい写真は撮れましたか?」とのこと。どうやら6x6フォーマットで写真を撮影する人が珍しくて声をかけてみたとのこと。聞くとこの係員さんもフィルムで写真を撮る方のようで、すっかり意気投合。そのまま10分ぐらいその場でフィルム談義で盛り上がる。

旧前田公爵邸で写真を撮った後は東京大学駒場キャンパスに移動。雨の日の屋外スナップを撮影。今日の成果は富士フイルムのリバーサル、プロビア100F 120サイズを1本。そしてコダックのネガ、ポートラ400 220サイズを2本。撮影枚数は合計60枚。

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アップロード日時 : 2012年6月16日 19:57 | コメント (0)

カテゴリ [ フィルム・プリントの話 ][ 今日の機材 ]

2012年6月12日

ビックカメラで現像上がりフィルムのチェック

会社帰り、渋谷のビックカメラに立ち寄って現像済みフィルムをピックアップ。店内のライトボックスとルーペを借りて上がりのチェック。

かつてビックカメラ経由で堀内カラーにフィルムを出すと翌営業日には現像が上がっていたのだが、今年4月からフィルム集配回数が減ってしまったらしく、現像上がりが早くて翌々営業日になってしまった。これって裏を返せば現像依頼の件数そのものが減っているということだと思われる。寂しい限り。

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アップロード日時 : 2012年6月12日 21:03 | コメント (0)

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2012年6月 9日

FUJICOLOR PRO400を購入

今日は雨が降っていることもあって日中の屋外と言えど比較的暗め。ということで今日は感度の高いフィルムを使おうと思い、コダックのポートラ400を用意。予備としてプロビア100Fを持参していた。

スナップ撮影のスタート地点は青山一丁目。バッグからカメラを出し、フィルムを装填しようとしたときに超ベタな凡ミスに気づいた。カメラにくっつけていたフィルムマガジンは120フィルム用。なのに手持ちのポートラ400は220フィルムだったのだ。ということで仕方なく予備用で持参していたプロビアを使うことに。

撮影終了後、渋谷のビックカメラに寄って撮影済フィルムを現像に出したついでに、フィルムを購入。ゲットしたのは富士フイルムのPRO400。この先梅雨に入ると天候に優れず感度の高いフィルムが欲しくなることも多いと思われる。ということで先手を打って備蓄しておくことに。

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アップロード日時 : 2012年6月 9日 18:51 | コメント (0)

カテゴリ [ フィルム・プリントの話 ]

「6636 SQUARE FORMAT 36人展 02」を見てきた

Flickrでいろんな人の写真を見ていたら、ちょっと気になる記述を発見。

Mamiya C3 girl - Flickr

この方の写真はいずれも素晴らしく、写真を見に行くことも多い。先日この方の写真の説明文欄に写真展のイベント告知が書かれていたのを発見。読んでみるとそのコンセプトがちょっとおもしろそうだったので、よくよく調べてみることに。

6636【6636チームNadar】

「6636 SQUARE FORMAT 36人展」と名付けられたこの写真展、66というのは中判の正方形フォーマット「6x6」のこと。36人のメンバーが6x6フォーマットで撮影した写真を展示する写真展なので「6636」というネーミング。なんだかおもしろそうだったので見に行ってみた。

会場は南青山の「Nadar」というギャラリー。当然のことながら行ったことのない場所なので、地図を見ながら会場を探す。青山通りから路地へ入ったところで目的のギャラリーを発見。しかしながら会場の様子がイメージと全く違ったのでちょっと戸惑う。ギャラリーということだったので、言うなれば銀座の画廊のようなオープンな空間をイメージしていたのですが、この場所の外観はただの古いアパート。このアパートの超狭い階段を上った先にある一室が目的地のギャラリーだった。

古いアパートにありがちな無機質な鉄扉を開けてみると、中はいわゆる普通の展示会場だった。ちょっとホッとして写真を鑑賞することに。一枚一枚じっくりと時間をかけて写真を見て回る。それぞれの写真につけられた作者のコメントもまた興味深いものばかり。同じく中判でスナップを撮影する私自身にとっても、かなり得るものが多い写真展だった。

ちなみに写真展つながりでもう一つ。表参道のspiralで忽那光一郎さんの「風速0」という写真展をやっていたので、これも見に行ってみた。飛行機の光跡を長時間露光で撮影する作風が有名で、雑誌やウェブなどでも目にする機会が多かった。目の前で大伸ばしのプリントとして見る作品はまた違った趣きを感じることができた。

【EXHIBITION】忽那光一郎「風速0」 - spiral

写真展を見に行きつつも、自分自身もスナップを撮りたいわけで、ハッセルブラッド500CとPlanar 80mmで街のスナップを撮影。雨の日はカメラを濡らさないように気をつけながらの撮影になるので、いつもよりカットは少な目。ということで今日はプロビア100F 120サイズのフィルムで2本分、合計24 枚撮影。

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アップロード日時 : 2012年6月 9日 17:33 | コメント (0)

カテゴリ [ フィルム・プリントの話 ][ 今日の機材 ]

2012年6月 5日

撮影済みフィルムの吟味

会社の帰りに渋谷のビックカメラに寄って現像上がりのフィルムをピックアップ。写っているのは土日に撮影した駒沢公園と九品仏のスナップ。ルーペを覗き込みながらOKカット抜き。その後、OKカットだけスキャナでデジタイズ。PCに取り込んだらAdobe Lightroomで最終調整して完成。

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アップロード日時 : 2012年6月 5日 20:45 | コメント (0)

カテゴリ [ フィルム・プリントの話 ]

2012年6月 4日

A12フィルムマガジンへのフィルム装填

ハッセルブラッドのカメラを使ってみて気づいたこと。A12マガジンにフィルムを装填しているときに感じたことだが、コダックのフィルムはスルスルっとスムーズに装填できるのに富士のフィルムをはとても装填しにくい。ロールペーパーの紙質の違いなのか、何かひっかかる感じがする。

このカメラが発売された今から50年前と言えば、フィルムと言えばコダックって時代だったわけだし、仕方ないのかな。その当時は日本でも富士より小西六(現コニカミノルタ)の方が主流だったぐらいだし。

とは言え、コニカのフィルムは早々になくなり、コダックですらリバーサルフィルムの生産をやめてしまった昨今、このマガジンに装填するのは圧倒的に富士の比率が高くなってしまった。それにしても、あのコダックがリバーサルフィルムを作らなくなるなんて、ビクター・ハッセルブラッドさんは想像すらできなかっただろうな。

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アップロード日時 : 2012年6月 4日 00:05 | コメント (0)

カテゴリ [ フィルム・プリントの話 ][ 機材よもやま話 ]

2012年6月 3日

プロビアとリアラエースを購入

昨日と今日でブローニーフィルムを7本消費したので、ビックカメラで現像に出すついでに10本買い足し。

プロビアはどんな目的にもマッチするオールマイティフィルムであるだけに消費量が増えがち。この先、梅雨空での撮影では多用することが予想されるので早めに買い足しておく。

リアラエースはネガフィルムの中でコダックのエクターと並んで最も好きなフィルム。リバーサルでもない、他のネガとも違うテイストで、世界をとってもビビッドにに写してくれる。

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アップロード日時 : 2012年6月 3日 20:34 | コメント (0)

カテゴリ [ フィルム・プリントの話 ]

2012年5月30日

「10,000人の写真展」の応募準備

富士フイルム「"PHOTO IS"10000人の写真展 2012」の応募締め切りは5月31日。明日の消印有効ということで今日中に応募準備を終わらせなきゃいけない。

"PHOTO IS"10000人の写真展 2012

このイベントは今年で7回目。一般的に写真展というと特定のテーマで限られた人たちによるイベントだったらりするが、10,000人の写真展の場合はテーマを定めず、応募作品全てを展示するというスタイル。老若男女古今東西、さまざまな人たちのそれこそ様々な写真が一か所に集められるわけで、一般的な写真展とは違うとても雑多でオープンな雰囲気に包まれている。

「誰かが撮った写真を見に行く」ではなく「自分たちが応募した写真をみんなで見に行く」というモチベーションはかなり新鮮で、他では得難いお祭り騒ぎ的な楽しさがある。

この写真展に応募するには展示用の専用台紙を一部500円で購入する必要がある。台紙代が出品料も兼ねているのである。写真の中身はなんでもいいのだが、富士フイルムの「銀写真プリント」でプリントしたものに限られる。最近だとインクジェットプリンタでもかなりのクオリティで印刷できるようになっているが、それはNGらしい。

「10,000人の写真展」用のプリント発注 - 2012年5月27日
「10,000人の写真展」の応募用台紙購入 - 2012年5月29日

ということで、先日、ビックカメラで依頼していたプリントをピックアップしていたので、いよいよ応募の準備を始める。まずは台紙に必要事項を記入。裏面に氏名、住所などのパーソナルデータ、表面にタイトル、一言コメントなどの作品情報を記載。

台紙の用意ができたところでいよいよ写真の貼り付け。しかしながら、ここで両面テープを切らしていたことを思い出す。他のコンテストで写真の裏に応募票を貼り付けるときもそうだが、のりで貼り付けると写真に歪みが出てしまう。そこで、写真に何かを貼る時はいつも両面テープを使うようにしているのだ。とは言えないものはないので、近くのコンビニに買いに行くことに。

ということで両面テープを買ってきて写真の裏に貼り付ける。丁寧に台紙に貼り付けて完成。これで準備完了。

一番左は福岡会場、真ん中は大阪会場、右は東京会場へ。それぞれ別会場へ応募。ポストに入らないので郵便局の窓口で発送予定。

掲載開始日が待ち遠しい。可能なら大阪会場、福岡会場も見に行けたらいいな。

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アップロード日時 : 2012年5月30日 23:54 | コメント (0)

カテゴリ [ フィルム・プリントの話 ]

HASSELBLAD 500Cテスト撮影の結果レビュー

入手したばかりのハッセルブラッド500Cを持って試し撮りに出かけたのが週末のこと。井の頭公園でフィルム5本分の写真を撮影

■試しどりの様子をまとめたエントリ
HASSELBLAD 500Cで井の頭公園をスナップ - 2012年5月26日

■このカメラで撮影した写真
小川の少年 - 街角散歩


このハッセルブラッドのカメラ、レンズ、フィルムマガジンはいずれもヤフオクで超激安で落札したものの寄せ集め。もしかしたら何かしら難がある可能性も捨て切れない。例えばボディは内面反射の嵐であるとか、レンズは絞りやレンズシャッターが粘っていたりとか、フィルムマガジンの場合は光線漏れがあったりとか。実際に撮影してみないとわからない事例も多いので、何はともあれ実写してみないことには始まらない。

ということで現像あがりのフィルムをピックアップ。ライトボックスに乗せてルーペでじっくり見てみる。すると、最も可能性の高いと恐れていて「フィルムマガジンの光線漏れ」は皆無。写真そのものも大変素晴らしく、これまで見たことのない深みのある写りだった。

しかしながら今回は久しぶりにピンボケを量産してしまった。500Cのフォーカシングスクリーンは暗いので、うまくピントの山を合わせることができなかったらしい。しかも今回は比較的F4の開放で撮ることが多かったので、余計にピントを外してしまっていたっぽい。

それともう一点。これは今後の追加検証が必要だが、撮影した写真が全体的に多少アンダーっぽい気がする。感覚的に半段から一段ぐらいアンダー目な仕上がり。露出に影響があるということはシャッター、もしくは絞り。500Cはレンズシャッター機なので、問題があるとしたらレンズ。絞りやシャッターの動きが「速くなる」というのはありえないので、事象としてはこれらの動作個所が遅くなっているということ。一般的にはヘリコイドグリス溶解時に発生した油などによる粘りが考えられる。通常、絞りやシャッターが粘った場合は動きが遅くなって実際よりも多めの露光をしてしまい、オーバー目に写ってしまうことが多い。ところが今回はアンダー。もしかしたらシャッターの動作速度は同じだけど、スタートタイミングに遅れが発生したりしてるのかな?

いずれにしても謎が多いので、次回はデジタルカメラと一緒に持ちだして、絞りとシャッタースピードを全く同じにして同じシーンを撮影。露出量を比較してみることにする予定。

一方で、今回の写真は全てリバーサルフィルムで撮影したものだから半段、一段の差が気になったのであって、これがネガだったらおそらく何も気にならないと思われる。ということでネガでの撮影にもトライしてみる予定。

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アップロード日時 : 2012年5月30日 21:33 | コメント (0)

カテゴリ [ フィルム・プリントの話 ][ レンズのトラブル ][ 機材よもやま話 ]

2012年5月29日

「10,000人の写真展」の応募用台紙購入

日曜日に渋谷のビックカメラに依頼していた写真プリントを受け取りに行ってきた。

この写真は富士フイルム「PHOTO IS 10,000人の写真展」に応募するためのプリント。昨年は東京会場への応募のみだったが、今年は3会場へ応募する予定。会場ごとに別々の写真を応募するため3種類の写真を各1枚、合計3枚プリントしてみた。必然的に応募用の台紙も3部購入することに。

プリントサイズは四切りワイド。この手のサイズになるとプリント代もけっこうかかるもの。ビックカメラ標準の四切りワイドのプリント代は1枚当たり661円。ところが今回はたまたま「四切りプリント3枚で1,180円」という破格のキャンペーンが行われていたらしく、通常の2枚分の値段で3枚プリントしてもらえた。すごい得した気分。

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アップロード日時 : 2012年5月29日 22:41 | コメント (0)

カテゴリ [ フィルム・プリントの話 ]

2012年5月27日

ビックカメラで購入したフィルム3種

ここ一か月ぐらいフィルムを買っていなかったら冷蔵庫の中に保管していた備蓄フィルムが底をついてきたので、ビックカメラに寄ったついでにまとめ買い。

■今日購入したフィルム
・FUJICHROME Velvia 100 120サイズ 5本
・FUJICHROME PROVIA 100F 220サイズ 5本
・KODAK PROFESSIONAL EKTAR 100 120サイズ5本

ベルビアはこれからの季節、緑の木々、鮮やかな花々など色鮮やかな被写体に向けて使う予定。プロビアはオールマイティ。どんな被写体、光線状態でも最高のパフォーマンスを発揮してくれる万能選手。梅雨に入ると天気が悪くて理想的な光線状態が得られないことが多くなることが予想されるので、そういう時のために活用する予定。コダックのエクターはちょっとした別次元。ネガフィルムなので当然リバーサルとは違う写りをするわけだが、一方で普通のネガとも違う不思議な発色をしてくれる。コダックのりバーサルは全滅してしまったけど、せめてエクターだけは細々とでもいいから残してほしい。

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アップロード日時 : 2012年5月27日 19:12 | コメント (0)

カテゴリ [ フィルム・プリントの話 ]

「10,000人の写真展」用のプリント発注

渋谷109前のビックカメラへ。昨日撮影したフィルムの現像出し、そして過去に撮影した写真のプリントを発注。普段は写真をプリントしないのだが今回は特別。この写真は「富士フイルム PHOTO IS 10,000人の写真展」応募用。今月末締め切りなのでけっこうギリギリ。ちなみに今回プリント依頼したのは3枚。この写真展は同一会場へ展示できるのは一人あたり一枚だけなので、それぞれ違う会場用に応募する予定。

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アップロード日時 : 2012年5月27日 13:04 | コメント (0)

カテゴリ [ フィルム・プリントの話 ]

2012年5月24日

江東区のご当地カレンダー写真募集のハガキ

江東区の写真コンテストの案内ハガキが届いた。2010年に一度応募したので、おそらく過去の応募者に案内ハガキを送ったものと思われる。江東区は住んだこともないし職場もない。時々写真を撮りに出かけることはあるが、それほど頻度も高くない。ということで、江東区で撮影した写真で自信を持って誰かに見せられるものはけっこう少ない。ということで一昨年に応募したときは残念ながら落選。今回は何かいい写真が撮れれば応募してもいいかなと思ったりした。

それはそうとこの案内ハガキで気になったことが。冒頭のリード文に注目。

「スカイツリーが開業しました。江東区内いたるところから見えますよ。」

スカイツリーって江東区と関係ないじゃん...。江東区から見えるだけでいいんだったら東京タワーでも富士山でも、それこそディズニーランドの花火だっていいことになっちゃう。主催者の意図的にそれでいいのか?

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アップロード日時 : 2012年5月24日 20:01 | コメント (0)

カテゴリ [ フィルム・プリントの話 ]

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