街角散歩

« 夏日の空と草 | メイン | 水面の太陽 »

2007年8月 1日

最後の大閃光

最後の大閃光

花火大会の醍醐味は、少しずつ打ち上がる花火と激しく打ち上がる花火の緩急による演出にあると僕は思っています。とは言っても、連打で打ち上がる花火は身体がしびれるほどの感動を味わえるものです。特に大会もエンディングを迎えるころ、膨大な花火が一気に打ち上がり、夜空で一気に爆発する様子は筆舌尽くし難し。身体全体が打ち震えんばかりの感動で包み込まれてしまいます。

今日の写真は、先日訪れた浦安花火大会で打ち上がった最後の花火を撮影したもの。パッと見た感じ、サイズがわかりづらいと思うのですが、写真下部に見える緑色っぽい小さな点にご注目ください。これは道路の脇に立つ街灯です。この街灯が花火の打ち上げ場所のはるか手前に位置しているのです。比較すると、この花火がどれほど巨大なものか感覚がつかめるのではないかと思います。

真っ暗な夜空を一瞬真昼のように明るく照らす閃光、腹の奥底に響く爆発音の連続。日本の夏を最大限満喫していることを心の底から実感できる瞬間でした。

アップロード日時 : 2007年8月 1日 01:57    撮影場所 : [ 千葉 ]

地図

撮影詳細情報

撮影情報
撮影場所 浦安市日の出地区 第29回浦安市納涼花火大会
撮影日時 2007年7月28日 21:05
カメラ情報
カメラ Canon EOS 20D
フォーマットサイズ APS-C
ISO感度 100
露出プログラム マニュアル
露出補正 ±0EV
露出時間 2秒
レンズ情報
レンズ EF24-70mm F2.8L USM
焦点距離 24mm
絞り f/10

関連写真

光と音の芸術 幻想的なひととき 幾重もの閃光 花火師の演出 夜空の閃光 夜空の大樹 仕掛けの演出 一面の閃光

コメントを投稿

オリジナルファイル

 
 この記事の写真はflickrにアップロードしています。

広告

ATOM ATOM rss1.0 rss2.0