街角散歩

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2007年9月 3日

故郷の海路

故郷の海路

実家へ帰ると、特に用事もないのに「船」に乗りたくなります。僕の実家がある福岡県北九州市には市営の「船」があるのです。高校時代はこの船に乗って通学していたという、馴染みの交通手段です。当時は何も意識せずこの船に乗っていましたが、北九州市を離れてみると、そもそも「船」という交通手段が非常に珍しいものであるということがわかりました。

そんなわけで、実家に帰ったときは懐かしさからか、特に用事もないのに船に乗ってしまいます。この写真はそんな船の上から撮影したもの。窓の外には夕暮れ前の太陽がまぶしい光を放っていて、海面に光の筋を描いていました。この先も実家に帰省することは何度もあると思いますが、おそらく今後も帰省するたびに船に乗ってしまいそうな気がします。

アップロード日時 : 2007年9月 3日 00:54    撮影場所 : [ 福岡 ]

地図

撮影詳細情報

撮影情報
撮影場所 北九州市戸畑区 若戸渡船 船内
撮影日時 2007年8月21日 18:15
カメラ情報
カメラ Canon EOS 20D
フォーマットサイズ APS-C
ISO感度 100
露出プログラム 絞り優先AE
露出補正 -2EV
露出時間 1/3200秒
レンズ情報
レンズ EF24-70mm F2.8L USM
焦点距離 24mm
絞り f/8.0

関連写真

空と海の煌めき 日没前の二人 夏の名残 窓辺の夕景 水平線に近づく夕日 真夏日の彫像 東京湾岸の構造物 夕方の浅瀬

コメント

船とか海というのは、懐かしさを感じます。私も、4年前までは甑島というところに住んでいましたので、時々海を見に行きたくなります。今では、お墓まで移してしまいましたので、連れ合いが海を見たいと言うとすぐ国道に出て、海岸まで走ります。
綺麗な写真を見せていただくのは楽しみです。まとめてみますけど・・すみません。

投稿者 Anonymous : 2007年9月 6日 11:08


返事がすごく遅くなってしまってすみません。

海とか船というものは、旅立ちを連想させるためか、
おっしゃる通り不思議な「寂しさ」とか「懐かしさ」みたいな
ものを感じさせてくれますよね。

海沿いを散歩すると、なぜか心がスッキリと晴れて
リフレッシュできたような気になってしまいます。

また機会ありましたら写真見に来てくださいね。

投稿者 コーヒー : 2008年1月 6日 23:44


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