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2009年10月31日
チョウの食事
先日、ブラブラと写真を撮っていたら、花の蜜を吸うモンシロチョウの姿を発見しました。チョウが花の蜜を吸うっていう光景はごくごく普通の光景のように思ってしまいがちなんですが、実はこういう光景、意識してないとついつい見落としてしまいがちなものなのです。そもそもチョウの行動がかなりわかりにくく、ヘタするとすぐに見失ってしまったりします。ということで、一か所でずーっと蜜を吸っているチョウにそーっと近寄って撮影したみたのが今日の一枚です。
アップロード日時 : 2009年10月31日 21:29 | コメント (0)
撮影場所 [ 神奈川 ]
2009年10月30日
寺社仏閣の石階段
日本の寺社仏閣の入口付近では、だいたいにおいてこういう階段を目にすることができます。いわばよくありふれた光景で、そこに珍しさみたいなものはないんですが、個人的にこういう光景が大好きで、つい同じような写真を何枚も撮ってしまいがちです。ということで今回撮影したのはJR横須賀線・北鎌倉駅のすぐ横にある円覚寺の階段です。
アップロード日時 : 2009年10月30日 23:51 | コメント (0)
撮影場所 [ 神奈川 ]
2009年10月29日
相模の光芒
江ノ島から相模湾全体を見てみたときのこと。この日はあいにく「快晴」とは言い難い天気だったのですが、むしろそれが幸いし、雲の切れ間から地上に向けて差し込む光芒を目にすることができました。遠くにうっすら見えるのは箱根の山々。その付近から差し込んでくるように見える光芒がとても神々しく見えました。
アップロード日時 : 2009年10月29日 23:53 | コメント (0)
撮影場所 [ 神奈川 ]
2009年10月28日
秋海の波打ち際
もはや季節も晩秋という雰囲気になりつつありますが、そんな中、初秋の頃に撮影した写真をアップ。もはや海水浴という季節でもなくなっていたのですが、波打ち際ではたくさんの子どもが足を水につけてバシャバシャ走り回っていました。それにしても、いつも不思議に思うことなんですが、海辺を訪れるとなぜか足をひたしてみたくなります。あとあと、真水で足を洗ったり、砂を払ったり、靴下がはきにくかったりと、いろんなマイナス面を全部さっぴいても、なぜか素足を踏み入れてみたくなる魅力みたいなものがあるような気がします。
アップロード日時 : 2009年10月28日 23:54 | コメント (0)
撮影場所 [ 神奈川 ]
2009年10月27日
2009年10月26日
水平線に近づく夕日
江ノ島の突端で相模湾に沈む夕日を見ていたときのこと。海岸線沿いの岩の上に座って夕日を見つめている一人の男性の姿を目にしました。沈みゆく太陽が徐々に水平線に近づいていき、海面に伸びる光跡がまるで往年の金曜ロードショーのオープニングのような光景を作り出している中、そんな様子を背景に一人たたずむ男性の様子がとても印象的で、思わずシャッターを押したくなってしまった一枚です。
アップロード日時 : 2009年10月26日 00:01 | コメント (0)
撮影場所 [ 神奈川 ]
2009年10月25日
オレンジに染まる橋桁
夕暮れ時を台場公園で迎えていたときのこと。太陽が沈む方向、公園の西側には巨大なレインボーブリッジの姿。徐々にオレンジ色に染まる空を背景に、空だけでなく橋桁そのものも暖色に染まっていく様子がとても印象的でした。
アップロード日時 : 2009年10月25日 02:11 | コメント (0)
撮影場所 [ 港区 ]
2009年10月24日
堀割の細道
鎌倉の切通しを歩いていたときに感じたことがあります。「切通し」っていうから何やら特別な響きを感じてしまうものですが、言いかえれば「堀割」であるわけで、堀割としてみると一気に馴染み深いもののような感じがします。ですが、よくよく考えてみたらこの堀割は数百年前に築かれたものであることを考えると、何やら年月の重みようなものすら感じられてくるのが不思議です。
アップロード日時 : 2009年10月24日 23:03 | コメント (0)
撮影場所 [ 神奈川 ]
2009年10月23日
夕暮れ前のスズメ
夕日を見ようと海沿いに出かけたときのこと。あとちょっとで太陽が沈むという時間帯、木の柵みたいなところにたくさんのスズメが羽を休めているのを発見。よくよく見てみるとこのスズメたちはみんな逆光を浴びてシルエットを浮かび上がらせていました。なかなか撮る機会のないスズメのシルエットということで、思わずシャッターを押してしまったのが今日の一枚です。
アップロード日時 : 2009年10月23日 01:22 | コメント (2)
撮影場所 [ 神奈川 ]
2009年10月22日
貝殻の造形
葛西臨海公園のなぎさ公園を歩いていたときのこと。砂浜の上で規則的に並んだ貝殻を発見しました。貝の軸受けの部分を中心に5枚ワンセットにしたものが無数に並べられていたのです。自然にこんな形になることは決してないので、誰かが作ったんだと思いますが、それにしては数が多すぎなのです。同じ形の貝殻をこれだけの数集めるだけでもけっこうな手間なのに、さらにこんな形にキレイに並べるのはけっこう根気の必要な作業であるような気がするのです。とは言いつつも考えて答えが出るわけではないので、特に深く考えることはせず、とりあえず写真を撮るだけ撮ってみました。
アップロード日時 : 2009年10月22日 01:35 | コメント (0)
撮影場所 [ 江戸川区 ]
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