2010年7月25日
まだらな光芒

夕暮れ時の空は刻一刻とその姿を変えていくもの。日没時間が過ぎた後も西の空には、地平線の下から空に向けて太陽が最後の光を投げかけていました。ふわふわした夏っぽい雲が太陽の光を遮ることによって、空というスクリーンにまだら模様の光芒が浮かび上がっていたのですが、その様子がどこかおどろおどろしい雰囲気で、あまりにも印象的だったので撮影してみた一枚です。
アップロード日時 : 2010年7月25日 23:43
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コメント
うわぁ、なんと言うダイナミックな瞬間なんでしょうね。
この写真には圧倒されてしまって、心が揺さぶられます。こんな瞬間に立ち会えて、しかもカメラに収めることができたなんて、とっても素敵なことですね。
投稿者 のんのん : 2010年7月26日 20:00
>のんのんさん
夕暮れ時の空ってかなり気まぐれで、ちょっと目を離したスキに違う表情を見せていたりするから気が抜けません。このとき、空がこんな具合にまだら模様になっていたのは1分以内ぐらいのごくごく短い時間でした。自分でも思いますが、こんな瞬間に立ち会えてホントに運がよかったと思います。
投稿者 コーヒー
: 2010年7月27日 01:12
確かに夕暮れ空って雲の位置や形なんかですぐ変化したりしてしまいますね。
ずっと見ていたいのに、すぐ陽が沈んでしまって暗くなってしまうんですよね…
改めて地球の自転の速さを実感します。
投稿者 yooko : 2010年7月27日 11:28
>yookoさん
特に夕暮れ時は太陽が地平線近くにあることから、けっこうな勢いで沈んでいく様子がわかります。それに伴って空の明るさ、オレンジの光加減もすごい勢いで変わっていくもの。おっしゃるとおり、自転の速さを体感できる時間帯です。
投稿者 コーヒー
: 2010年7月28日 00:46

