街角散歩

2009年1月10日

工業地帯の日常風景

工業地帯の日常風景

北九州市と言えば北九州工業地帯。東京から北部九州までを結ぶ「太平洋ベルト」と呼ばれる工業地帯群の中で、特に工業生産比率の高い京浜、中京、阪神、北九州の工業地帯を総称して「四大工業地帯」と呼びます。と社会科の授業で習ったのはけっこう昔。今では北九州工業地帯を除いて三大工業地帯という呼び名の方が定着しているとか。そもそも北九州工業地帯は1901年、官営の八幡製鉄所が開業されたのがきっかけで工業化し始めた地域。戦後、別の場所にもっと生産力の高い製鉄所が増えていき、設備が古い八幡製鉄所は生産比率が下がっていきました。そのため、この地域の工業生産比率は徐々に下がり続け、今では京葉工業地域や瀬戸内工業地域の工業生産額の方が北九州を上回っていたりします。

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アップロード日時 : 2009年1月10日 13:14 | コメント (0)

撮影場所 [ 福岡 ]

2009年1月 9日

雲間の光線

雲間の光線

フォトブログ、写真ブログというジャンルがあります。自分で撮影した写真をアップして文章を加えて公開しているブログのことです。僕自身、街角散歩というブログを運営しているため、世の中のフォトブログでどういう写真がアップされているのかそこそこ気になります。そのため、有名どころのブログをグルグル回ってみては自分が写真を撮るときの参考にさせてもらっています。先日、北九州市の真ん中に位置する皿倉山頂上の雪景色の写真をアップした日の数日後、何気なくブログを見てまわっていたら、ちょうど皿倉山から撮影した写真をアップしている人を発見しました。

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アップロード日時 : 2009年1月 9日 01:46 | コメント (6)

撮影場所 [ 福岡 ]

2009年1月 8日

街角の盛衰

街角の盛衰

路地の奥というのは、普段なかなかじっくりと見ないものです。しかし、そこをじっくり見て、普段気づかない風景に目を向けるのが「街角散歩」の目的だったりします。普段から写真を撮りまくっていると、ついつい一般的にキレイな風景ばかりに目が向いてしまい、「夕焼け」や「花」の写真などを撮ってしまいます。いや、これらの写真も当然、街角のイチ風景には違いないのですが、何気ない普段の風景の中にも、実は意外な一面に潜んでいるものなのです。

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アップロード日時 : 2009年1月 8日 00:37 | コメント (2)

撮影場所 [ 福岡 ]

2009年1月 7日

夢現な窓明かり

夢現な窓明かり

北九州市の門司港レトロ地区は「港町」の歴史的建造物が立ち並ぶ街並みを楽しむエリア。重要文化財に指定されているJR門司港駅を中心として、街のいたるところに古くから残る洋館が点在しています。その中の一つ「旧門司税関」の建物に入ってみました。

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アップロード日時 : 2009年1月 7日 01:27 | コメント (3)

撮影場所 [ 福岡 ]

2009年1月 6日

夕焼けの光芒

夕焼けの光芒

夕焼け空について考えてみたことがあります。夕暮れどきになると空が徐々にオレンジ色に染まっていくわけですが、そのとき空がどのような「夕焼け」を見せてくれるのか、見る場所によって大きく変わるような気がするのです。空に浮かぶチリの量、水分の多寡など、夕焼けに関連しそうな指数はたくさんあります。これらは当然、地域ごとに違うため、夕焼けのの見え方というのも地域差があって当然と言えば当然なのかもしれません。

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アップロード日時 : 2009年1月 6日 01:35 | コメント (7)

撮影場所 [ 福岡 ]

2009年1月 5日

廃線後の貨物路線

廃線後の貨物路線

JR門司港駅の周辺を歩いていて、ある道路を横断しようとしたところ、道路の真ん中に線路が通っているのを発見しました。ふと横を見てみると、廃線となった線路がずーっと延びています。この光景、どこかで見たことがあるな・・・と思いつつ、どこで見たのか記憶の糸をたどってみたところ、思い出しました。

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アップロード日時 : 2009年1月 5日 00:31 | コメント (3)

撮影場所 [ 福岡 ]

2009年1月 3日

山頂の積雪

山頂の積雪

北九州市の中央には「皿倉山」という、市内全域ほぼどの場所からでも見えることができる山があります。僕の実家がある若松区からも洞海湾ごしにその姿を見ることができます。標高は662メートルとそれほど高くはないのですが、北九州市内の山の中ではダントツに高く、しかも市域の中央にあるという地理的条件から、テレビ局、新聞社、警察などの無線基地が多数設置されています。

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アップロード日時 : 2009年1月 3日 00:41 | コメント (6)

撮影場所 [ 福岡 ]

2009年1月 2日

レトロな駅舎

レトロな駅舎

今年の正月は実家のある福岡県北九州市に帰省していました。せっかく帰省したのですから、北九州市の写真を撮らねば!と思い、まず訪れたのは門司港。ここ数年「門司港レトロ」と銘打ってブランディングを行い、北九州市の観光事業ではスペースワールドと並ぶ柱となっている感すらあります。

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アップロード日時 : 2009年1月 2日 00:56 | コメント (0)

撮影場所 [ 福岡 ]

2008年9月20日

積年の錆

積年の錆

地元の駅で見かけたスピーカー。長年の風雨にさらされ、うっすら錆が浮いていますが、それがまた時の流れを感じさせ、味わい深く感じられました。

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アップロード日時 : 2008年9月20日 23:38 | コメント (0)

撮影場所 [ 福岡 ]

2008年7月 7日

夜間の往来

夜間の往来

ちょっとした高台から見えた風景。夜中、あたりが真っ暗になったころ、道路を見てみると過ぎ去っていく車のテイルランプと近づいてくる車のヘッドライトが、真っ暗な道路に赤と白のラインを刻んでいく様子を目にすることができました。

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アップロード日時 : 2008年7月 7日 00:03 | コメント (0)

撮影場所 [ 福岡 ]

2007年10月 5日

遠方の灯窓

遠方の灯窓

北九州市の平尾台。石灰岩台地のこのエリアにはいくつもの鍾乳洞があり、テイストが違ういろんな洞窟を見てまわることができます。そのうち一つの洞窟に入ったときのこと。入口からいきなり真下に向けて数十メートルの縦穴を降りるような洞窟がありました。手すりが錆びて朽ち果てつつある頼りない階段を恐る恐る歩を進めて、ようやく洞窟の底の固い台地に足をおろしたときに、ふと入口を振り返ってみたところをカメラに納めたのが今日の一枚です。

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アップロード日時 : 2007年10月 5日 01:28 | コメント (0)

撮影場所 [ 福岡 ]

2007年9月15日

午後の陽だまり

午後の陽だまり

日中、午後遅めの時間になると太陽の位置が低くなり、同時に地面におちる影がその姿を長く伸ばしてゆきます。

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アップロード日時 : 2007年9月15日 23:20 | コメント (0)

撮影場所 [ 福岡 ]

2007年9月13日

いつか見た夏雲

いつか見た夏雲

先月、実家に帰省したときのこと。空を見上げると、そこにはうず高く伸び上がる入道雲の姿。そういえば東京ではこれほどしっかりした形の入道雲はあまり目にする機会がありません。まさに実家ならではの風景だと、ふと懐かしさがこみ上げてきました。

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アップロード日時 : 2007年9月13日 09:49 | コメント (0)

撮影場所 [ 福岡 ]

2007年9月12日

緑面の彩り

緑面の彩り

緑一色の世界にちょっと違う色彩が混ざることで、ものすごく映えて見えるものです。

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アップロード日時 : 2007年9月12日 23:03 | コメント (0)

撮影場所 [ 福岡 ]

2007年9月 5日

地面の白線

地面の白線

普段、何気なく街を歩いていると気づかないものですが、地面にはさまざまな文様が描かれているものです。先日、博多のホテルに宿泊したときのこと。窓の外から眼下を見下ろすと、そこには幾重にも引かれた白線の列。地上から見ているときは特に意識しない風景ですが、真上から俯瞰してみると幾何学的な文様に見えてしまうから不思議です。

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アップロード日時 : 2007年9月 5日 01:16 | コメント (0)

撮影場所 [ 福岡 ]

2007年9月 4日

斜面の枯木

斜面の枯木

北九州市の平尾台。先日、鍾乳洞の入口付近の写真をアップしましたが、平尾台のおもしろさは鍾乳洞だけにあらず。鍾乳洞の外に広がる広大な石灰岩台地もまた興味深い場所なのです。

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アップロード日時 : 2007年9月 4日 00:54 | コメント (0)

撮影場所 [ 福岡 ]

2007年9月 3日

故郷の海路

故郷の海路

実家へ帰ると、特に用事もないのに「船」に乗りたくなります。僕の実家がある福岡県北九州市には市営の「船」があるのです。高校時代はこの船に乗って通学していたという、馴染みの交通手段です。当時は何も意識せずこの船に乗っていましたが、北九州市を離れてみると、そもそも「船」という交通手段が非常に珍しいものであるということがわかりました。

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アップロード日時 : 2007年9月 3日 00:54 | コメント (2)

撮影場所 [ 福岡 ]

2007年9月 2日

窓外の屋上

窓外の屋上

博多のホテルに泊まっていたときのこと。一泊した朝、目が覚めて朝食を済ませ、部屋に戻り荷物をまとめているときに、ふと窓の外の風景を見てみたのです。僕が止まっていた部屋の正面には雑居ビルの屋上が見えるのですが、暑い夏の日にも関わらずその光景がやけに寒々しく、不思議と心惹かれるものがありました。そのときに撮影したのが今日の写真です。

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アップロード日時 : 2007年9月 2日 03:36 | コメント (0)

撮影場所 [ 福岡 ]

2007年8月31日

盛夏の終わり

盛夏の終わり

僕は福岡県北九州市の出身ですが、実を言うと県庁所在地の福岡市、いわゆる「博多」のことはあまりよく知らないのです。北九州市に住んでいると、基本的に全てのことは市内でまかなえてしまうため、わざわざ博多まで行くこともないのです。そのようにしてあまり博多にあまり行く機会がないまま時は過ぎていきました。

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アップロード日時 : 2007年8月31日 01:54 | コメント (0)

撮影場所 [ 福岡 ]

2007年8月29日

暖気と冷気の境界線

暖気と冷気の境界線

先週、北九州市の実家に帰省したときのこと。久しぶりの帰省だったこともあり、久しぶりに地元を観光してみることにしました。訪れたのは平尾台。ここは九州でも有名な鍾乳洞があるところ。山の上の方に位置している石灰岩台地で、岩の裂け目から洞窟に入っていくと見事な鍾乳石を見ることができます。

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アップロード日時 : 2007年8月29日 02:07 | コメント (0)

撮影場所 [ 福岡 ]

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