2011年3月24日
樹間の満月
今回の写真もはるか昔に撮影したものの中からピックアップ。千葉県の東京ドイツ村を訪れたときのこと、その日は偶然にも満月の日でした。太陽が西の空に沈んでしばらくすると、木々の隙間から明るい満月がゆっくりと上がってくる様子を目にすることができました。
アップロード日時 : 2011年3月24日 00:41 | コメント (0)
撮影場所 [ 千葉 ]
2010年8月 6日
門下のシルエット
大きな寺には大きな門があるものですが、門の下はえてして暗いもの。周辺との明暗差が大きいため、門の下をくぐる人の様子を見ていると、ある瞬間、クッキリとしたシルエットが浮かび上がる様子を目にすることができます。
アップロード日時 : 2010年8月 6日 01:35 | コメント (2)
撮影場所 [ 千葉 ]
2010年8月 1日
夜空に広がる閃光と轟音
このブログは「何気ない日常の世界からハッと目をひく部分だけを切り取った写真ブログ」というコンセプトのもと、毎日何かしらの写真をアップしています。逆に言うとコンセプト以外のものは一切取り扱っておらず、掲載するのも「写真」とそれに付随するちょっとした文章のみです。このテイストでブログを始めてもはや4年半になるわけですが、今回初めてこのブログに「映像」をアップしてみました。昨日訪れた浦安市納涼花火大会の様子を撮影したものです。
アップロード日時 : 2010年8月 1日 16:46 | コメント (8)
撮影場所 [ 千葉 ]
夜空への彩色
毎週末を迎えるたびにいろんな場所を訪れては写真を撮ってまわってアップするのがこのブログです。毎回どこを訪れるか特にあてはなく、気の向くままにいろんな街をウロウロしています。ところが、中には毎年同じ時期に同じ場所を訪れることが年に数回あります。その中の一つがまさに今日でした。
毎年7月の最終土曜日は首都圏で大型の花火大会が行われます。代表的なのは隅田川花火大会。もはや全国区となったこの花火大会には毎年かなりの数の人が訪れているようです。そのほかにもいろんな場所でいろんな花火大会が行われているのですが、僕が毎年訪れているのは千葉県浦安市で行われてる「浦安市納涼花火大会」です。
アップロード日時 : 2010年8月 1日 02:55 | コメント (6)
撮影場所 [ 千葉 ]
2010年7月 6日
2009年9月21日
寺院の石段
大きな寺には大きな本堂があって、その手前には大きな石段があるものです。違うところもあるにはありますが、主だったところはだいたいそんな感じの配置になっていたりします。この写真は成田山新勝寺で撮影したもの。こういう感じで石段を見てみると、その奥の本殿がとても荘厳な感じに見えてしまうから不思議です。
アップロード日時 : 2009年9月21日 04:33 | コメント (0)
撮影場所 [ 千葉 ]
2009年9月20日
混雑気味の空港
ちょっと前に成田空港を訪れたときのこと。第二ターミナルビルの展望台からエプロンをのぞきこんでみると、奥までひたすら航空機が並んでいる様子が目に飛び込んできました。この場所は手前にある普通のターミナルと奥に見えるサテライトターミナルに挟まれている部分で、さらにその奥にはB滑走路へ向かう誘導路もあるためか、何やらえらく混雑しているように見えました。
アップロード日時 : 2009年9月20日 23:59 | コメント (0)
撮影場所 [ 千葉 ]
2009年8月13日
ホームの待ち時間
京成成田駅のプラットホームで電車が到着するのを待っていたときのこと。この駅は3面3線の微妙な構造で、最初見たとき不思議な違和感をおぼえました。ということでついつい気になったホームの様子を撮影してみたのが今日の一枚。
アップロード日時 : 2009年8月13日 01:07 | コメント (0)
撮影場所 [ 千葉 ]
2009年8月12日
操縦の技術
成田空港の展望台で飛行機を見ていたときのこと。エプロンに止まっている飛行機をじっくり観察していると前輪のあたりで何やら作業している人影が見えました。どうやらタイヤの空気圧の確認を行っている様子。そんな様子を見ながらふと気づいたのは、車輪のあたりに機種の名前が書いているということ。どうやら機種ごとの停止位置がピッタリ決まっているようで、この機体も線上ピッタリの位置に止まっていました。
アップロード日時 : 2009年8月12日 01:52 | コメント (0)
撮影場所 [ 千葉 ]
2009年8月11日
稲荷の参道
観光で成田山新勝寺を訪れたときのこと。敷地の端っこに延々続く石段が見えたので、なんとなく上っていってみました。すると知らぬ間に敷地の外へ。ふと見るとすぐそばに小さな神社の姿が。中に入ってみると、そこにはお稲荷さんが祀られていました。狐がたくさん並んでいる本堂はなんとなく写真を撮るのがはばかられたので、反対側にのびる参道の様子を撮影してみました。
アップロード日時 : 2009年8月11日 01:33 | コメント (0)
撮影場所 [ 千葉 ]
2009年7月26日
闇夜の轟音
夏と言えば花火。ということで今年も花火の季節がやってきました。ここ数年、毎年夏になると必ず出かける花火大会があります。それは「浦安市納涼花火大会」。過去撮影した写真は以下の通り。
■2006年の花火写真
・花火師の演出 - 2006年7月30日
・幾重もの閃光 - 2006年8月1日
■2007年の花火写真
・光と音の芸術 - 2007年7月29日
・最後の大閃光 - 2007年8月1日
■2008年の花火写真
・夜空の大樹 - 2008年7月27日
アップロード日時 : 2009年7月26日 21:32 | コメント (0)
撮影場所 [ 千葉 ]
2009年7月25日
出発ロビーの天井
先週、成田へ行ったときのこと。成田山新勝寺を見て回ったわけですが、実は新勝寺の他にもう一か所訪れた場所があります。それは成田空港。成田と言えば成田山と成田空港。せっかく成田を訪れたわけですから成田山だけ見て帰ってしまうのはもったいない。ということで成田空港も訪れてみることにしたのです。
アップロード日時 : 2009年7月25日 23:01 | コメント (0)
撮影場所 [ 千葉 ]
2009年7月24日
レトロな夜道
観光で成田を訪れたときのこと。日中はいろんな街をブラブラ歩き回っていたため、目的地の成田へ着いたときは既に夜になっていました。とはいえ、その日なにもせずに終わるのももったいないため、夜の成田の街をカメラ片手に歩き回ってみました。成田山観光のための表参道を歩いてみると、もはや空いている店は少なく人影もまばら。
アップロード日時 : 2009年7月24日 01:50 | コメント (0)
撮影場所 [ 千葉 ]
2009年7月23日
林間の石段
成田山新勝寺を訪れて初めて気づいたことがあるのですが、新勝寺周辺一帯は「成田山公園」と呼ばれる公園地帯になっているとのこと。新勝寺の敷地内を歩いていると、建物と建物をつなぐ通路みたいなところからシームレスに公園の敷地につながっています。正確に言うとかつては現在の公園地帯を含む広大な範囲が新勝寺の敷地だったのだと思うのですが、今では特にお寺関係の建物が全くない部分も含めて縦横無尽に細い通路が張り巡らされています。
アップロード日時 : 2009年7月23日 00:00 | コメント (1)
撮影場所 [ 千葉 ]
2009年7月20日
僧侶の行列
前々から行ってみたいと思っていつつ、距離が遠いためなかなか訪れる機会がなかった場所があります。それは成田山新勝寺。関東ではかなり有名なお寺だったりするのですが、いかんせん東京から遠いため、気軽に訪れるというわけにはいかない場所です。ということでこの三連休を使って成田山新勝寺を訪れてみました。
アップロード日時 : 2009年7月20日 23:53 | コメント (0)
撮影場所 [ 千葉 ]
2009年7月19日
学校近隣の地域感
せっかくの三連休ということで、普段訪れる機会がない場所へ行ってみることにしました。ということでたどり着いたのは東葉高速鉄道・新京成の北習志野。このあたりはけっこう昔から住宅街なのか、それなりの築年数の家が並んでいました。古くからの住宅街というのはそれなりに「色」みたいなものがあって、長年培われた地域それぞれの雰囲気みたいなものが感じられるものです。そんな北習志野で撮影した撮影が今日の一枚。
アップロード日時 : 2009年7月19日 23:29 | コメント (0)
撮影場所 [ 千葉 ]
2009年7月 2日
夕闇の飛行機
梅雨時期ということもあり、このところ空模様がイマイチ。いつ空を見上げてみても厚い雲がたれこめています。そんな時に見たくなるのはやはり青空。昼間のスッキリ抜けるような青空もいいのですが、むしろ夕闇たれこめる濃い空の様子を無性に見たくなることがあります。
アップロード日時 : 2009年7月 2日 01:23 | コメント (0)
撮影場所 [ 千葉 ]
2009年6月25日
未完の道路計画
ここ最近は昔訪れた場所の振り返りが多いのですが、今日もまたそういうパターン。この写真は千葉県富津市の「富津岬」の先端で撮影したもの。房総半島の東京湾側で鋭角に飛び出した場所がこの富津岬。この場所と対岸の横須賀市の観音崎と海底トンネルでつなぐ「東京湾口道路」という構想があり、横浜横須賀道路の馬堀海岸インターチェンジから館山自動車道の木更津南インターチェンジへと続く道路が作られるらしいのですが、おそらく僕らが生きてるうちは建設されないような気がします。
アップロード日時 : 2009年6月25日 00:28 | コメント (0)
撮影場所 [ 千葉 ]
2009年3月29日
2008年9月 6日
深夜のトンネル
数年前の夏。千葉県の外房、鵜原あたりでキャンプをしました。キャンプ自体はそれなりに楽しかったのですが、それよりも何よりも気になったのは道中みかけたトンネル。最寄りの駅からキャンプ場までそこそこ歩くのですが、その途中、写真にあるような謎なトンネルを通らなければならなかったのです。機械で掘った感じでもなく、壁面には手作業の後っぽいものも見られるこのトンネル、いつ誰が掘ったものなのかかなり気になりました。
アップロード日時 : 2008年9月 6日 23:51 | コメント (0)
撮影場所 [ 千葉 ]
