2011年8月22日
木陰のレンガ蔵
中央区佃の古い街並みが今なお残る一角に、住吉神社という、これまた歴史のありそうな古い神社があります。本殿脇の茂みの奥に、何やら謎な年季の入った蔵があります。これが何なのか全く手がかりがないのですが、見るからに立ち入り禁止っぽい雰囲気を醸しだしているので、あえて近寄ることなく遠目から写真に収めるだけに留めておきました。
アップロード日時 : 2011年8月22日 00:03 | コメント (2)
撮影場所 [ 中央区 ]
2011年8月21日
運河の親水エリア
月島から佃大橋の脇をかすめて旧佃島の古い街並みを通りすぎ、高層マンションが林立する旧石川島エリアへと歩みを進め、そのまま隅田川沿いの石川島公園をテクテクと進んでいたところ、目の前に現れたのが今日の写真の場所。
アップロード日時 : 2011年8月21日 22:47 | コメント (0)
撮影場所 [ 中央区 ]
2011年8月18日
運河の小島
先週末、いつものように地図を見ながら「今度はどこへ訪れてみよう」と思いを巡らせていたときのこと。隅田川の河口で気になる場所を発見しました。それは中の島公園。隅田川の河口部、佃島の先端部分で川が分岐します。中央大橋、佃大橋へと向かう本流、もう一方は相生橋、春海橋へと続く晴海運河。
アップロード日時 : 2011年8月18日 00:01 | コメント (0)
撮影場所 [ 中央区 ]
2011年8月16日
日陰の店先
中央区月島。地下鉄の駅もある巨大な島ですが、この島の南側ほとんどは近年の埋立により生まれたもの。元々は月島、佃島、石川島と、幾つかの島が埋立によりくっついて、全部ひっくるめて「月島」と呼ばれるようになったとのことです。
アップロード日時 : 2011年8月16日 00:00 | コメント (0)
撮影場所 [ 中央区 ]
2010年8月18日
夜空の小花
先日の東京湾大華火祭で撮影した花火写真をもう一枚アップ。ドでかい花火が大きく開いている様子は目で見ても写真で見ても印象深いもの。一方、今日の写真のような花火は、どちらかというと"つなぎ"的な要素で利用されることが多いです。しかしながら、そんな花火も一瞬を切り取ると、まるでリアルの花のように、小さく、繊細、それでいて色鮮やかな花々が咲いているように見えてしまうから不思議です。
アップロード日時 : 2010年8月18日 01:50 | コメント (2)
撮影場所 [ 中央区 ]
2010年8月17日
打ち上げ前の高揚感
花火大会が始まる直前の空模様。花火大会の会場で早めに場所をとって、その場でのんびり打ち上げ開始まで時間を過ごす途中、当然のことながら必ず夕暮れどきの空を見ることになります。レジャーシートの上で新聞や本を読みながら時間をつぶしている途中、空がこのぐらいの薄暗さになってくると、まもなく花火が始まる高揚感みたいなものが感じられるような気がします。
アップロード日時 : 2010年8月17日 01:13 | コメント (0)
撮影場所 [ 中央区 ]
2010年8月16日
川沿いの夜景
東京湾大華火祭を見終わったあと、撮影機材など荷物をまとめて帰り始めたわけですが、花火大会の帰り道というのはえてして大混雑しているもの。しかも恐ろしいことに、東京湾第華火祭は隅田川花火大会と並んで、都内で最も人が集まる花火大会のひとつ。去年は60万人もの人が集まったということもあって、移動するのも一苦労。最寄りの大江戸線勝どき駅は当然のこと、豊洲、月島などの駅は人であふれかえり、入場制限が行われるほど。ということで、乗れるか乗れないかわからない最寄り駅で電車を待つのをやめて、ちょっと歩いてみることにしました。
アップロード日時 : 2010年8月16日 02:26 | コメント (2)
撮影場所 [ 中央区 ]
2010年8月15日
湾岸の閃光
ひょんなことから東京湾大華火祭へ言ってきました。レインボーブリッジをバックに東京湾内で花火を打ち上げるこのイベントはかなり人気が高く、打ち上げ場所を中心とした東京湾岸あらゆるエリアが観覧客で大混雑に陥ることでもよく知られています。ということで、僕もかねてよりこの花火大会に興味はあったのですが、写真を撮るために三脚を立てたりする場所を確保できるかどうか自信もなかったので、二の足を踏んでいました。そんな中、運良く入場整理券を手に入れることができたため、今回初めて訪れてみることにしました。
アップロード日時 : 2010年8月15日 03:13 | コメント (5)
撮影場所 [ 中央区 ]
2010年7月10日
2010年7月 9日
池端のベンチ
公園のベンチというのは不思議と魅力的なもので、目にするだけで腰掛けたくなってしまいます。公園という開放的かつ癒される空間で、ベンチという安らぎの象徴のようなものを目にすることで、ついつい衝動的に座りたくなってしまうのではないかと自己分析してみました。
アップロード日時 : 2010年7月 9日 01:03 | コメント (4)
撮影場所 [ 中央区 ]
2010年4月18日
2010年4月 9日
2010年4月 6日
黄色の絨毯
浜離宮恩賜庭園で桜の写真を撮影した日のこと。浜離宮の桜はそれはそれなりにキレイなのですが、この時期もう一つ見頃を迎えたものがありました。それが今日のこの写真。浜離宮に入ってすぐの場所にある畑には、春は菜の花、秋はコスモスが一面に咲き乱れている様子を目にすることができます。ちょうどこの時期は菜の花の時期。ということで菜の花畑を撮影してみたのが今日の一枚です。
アップロード日時 : 2010年4月 6日 00:57 | コメント (2)
撮影場所 [ 中央区 ]
2010年4月 5日
陽の当たる桜花
久しぶりに浜離宮恩賜公園へ行ってみました。以前は職場が汐留にあったので、すぐ隣に位置する浜離宮は何かと訪れる機会が多かったのですが、2年ほど前に職場が赤坂に移転してからというものめっきり足が遠のいてしまいました。そんなわけで久しぶりに十ずれた浜離宮、この時期ですから目指すのは桜です。
アップロード日時 : 2010年4月 5日 01:24 | コメント (0)
撮影場所 [ 中央区 ]
2009年10月10日
街並みの新旧景観
佃島あたりは何度か歩いたことがあるのですが、目にするたびに気になる光景があります。それが今日の一枚。古い運河にかけられた赤い橋、古びたボート。そのバックグラウンドに広がる高層マンションの姿。新旧の街並みが織りなすアンバランスな空間がとても印象的で、この場所を訪れるたびについついシャッターを押してしまいます。
アップロード日時 : 2009年10月10日 18:43 | コメント (0)
撮影場所 [ 中央区 ]
2009年10月 9日
ビルの谷間
晴海を歩いていると、運河を挟んだ対岸に豊洲のビル群が見えてきました。左は日本ユニシス、右がマンション。真ん中がIHI。いずれもいわゆる「ビル」なのですが、遠近差でデコボコして見えるだけで、なんとなく神社の狛犬とご本尊みたいに見えてしまうから不思議です。
アップロード日時 : 2009年10月 9日 00:45 | コメント (0)
撮影場所 [ 中央区 ]
2009年10月 7日
昭和色残る道端
佃島の古い街並みが残る一角を歩いていたときのこと。歩道の脇、家の軒先にピンクの花がひっそりと咲いているのを見かけました。バックに写る古い家とのコラボレーションがとても絶妙で、この一角だけなんとなく昭和の残り香のようなものが現存しているように感じられました。
アップロード日時 : 2009年10月 7日 01:28 | コメント (0)
撮影場所 [ 中央区 ]
2009年10月 6日
雲上の光芒
日曜日の東京湾岸をブラブラ散歩。大江戸線の月島駅を降りて佃島をぐるりと歩き回ったあと、そのまま豊洲へ向かって歩いていたときのこと。晴海辺りでふと空を見上げると、雲の上からクッキリとした光芒が空一面を覆い尽くす勢いで広がっているのを目にしました。
アップロード日時 : 2009年10月 6日 01:46 | コメント (0)
撮影場所 [ 中央区 ]
2009年6月22日
井戸周辺の生活
隅田川河口付近の中州地帯、佃島を歩いていたときのこと。路地の入口付近に昔懐かしい井戸の姿を発見しました。周囲より一段低く水受けが掘られているこのタイプは、かつて東京のどの場所でも見ることのできた一般的なものだったらしいのですが、上水道が完全なまでに張り巡らされた昨今、井戸はもはや用途もなくなってしまい、姿すら目にしなくなってしまいました。
アップロード日時 : 2009年6月22日 00:28 | コメント (0)
撮影場所 [ 中央区 ]
